Twitterで闇取り引きは絶対ダメ!ハイプナイト購入ルール

ツイッターハイプナイト

薬を購入する時は病院やクリニックが当たり前ですよね。
ハイプナイトは海外薬なのでネット上で注文するのが常識。

実は、病院やクリニック、個人輸入以外で薬を購入している人たちがいることを知っていますか?
TwitterのようなSNS、とある場所にある闇市場で購入する人もいるようです。

にわかには信じがたいことですが、人間の欲というものは時にルールに反した方法で満たされる場合もあるようです。
私自身、映画の世界で薬の売買をしている場面を見ていましたが、まさかこのように現実で本当に行われていると知ると、とてもショックでしたね。

当然のことながら、医療機関や個人輸入以外で薬を売り買いするのは法律違反です。
これはハイプナイトも同じ。

本記事では、なぜ素人による薬の売買がNGなのかを紹介していきます。

Twitterの闇取り引きとは?

ツイッター闇取り引き

Twitterは、世界中のユーザーが登録しているSNSアプリです。
遊び方については言わずもがなですよね。自分の好きなことを呟いたり、友人やネット上のお友達の呟きを見たりできます。

そんな健全だったはずのTwitterでは、ハイプナイトの売買が行われるようになっているんだとか。
ハイプナイトに限らず、さまざまな睡眠薬や病院でしか処方されない向精神薬も売買されているようです。

TwitterにはDMといって、周囲の人からは見えないやり取り機能があるため、そこでもやり取りされている可能性もあるかもしれません。

たとえば「1シート余ってるから売ります」といった文言で、薬が欲しい人を釣っているケースもあります。
医学的観点、また法律から見てもこの行為はNGです。

ちなみに向精神薬とは、睡眠薬でいえばハルシオンやサイレース、デパスといった薬のことを指します。
病院処方の中でも強いお薬のため、依存性や副作用が強いため医者でも気軽に処方できないものです。

闇市もある?

闇市

睡眠薬や向精神薬を売買している闇市場があるのを知っていますか?
地域名は伏せますが、昔からこの闇市場ではお薬だけでなく海賊版DVDの売買も行われているようです。
売買する人はどちらも生活保護受給者といわれています。

保険料を支払いきれずに通院できない、または通院時間や病院での待ち時間が億劫、病院で出禁になったなどさまざまな事情を抱えた人がたくさん集まっています。

販売者の中には一度捕まり、50万円の罰金を可せられたようですがそれでも売買をやめていないようです。

というのも、薬の売買は罰金だけで済み、逮捕とはならないケースもあるとか。
もちろん麻薬や覚せい剤は逮捕案件ですよ。

まったくもってけしからん世の中です。

ハイプナイトを買う時のルール

ハイプナイトルール

ハイプナイトをルールの範囲内で買う方法は、個人輸入代行業者を利用することです。

個人輸入代行業者を利用してのハイプナイト購入は、日本の厚生労働省からも認可を受けている手法。
Twitterや闇市ではなく、法律に遵守した方法で販売されています。

購入・使用はもちろん自己責任ですが、正規の購入ルートには違いありません。
しかし、この個人輸入代行業者の利用をする時もまた別のルールがあります。

・代役で買わない
・転売目的で買わない
・譲渡しない

上記のルールはハイプナイトを購入する上で、絶対的に守らないといけない項目です。

譲渡NG対象は家族も当てはまります。
血縁の家族といえど、病状やその時の状態は個人差があり、また薬の効き方にも個人差があります。
薬には併用禁忌や注意薬もあるので、もしその薬を飲んでいる人がもらったハイプナイトを飲んでしまうとどうなるでしょうか?
最悪、命の危険も脅かします。

そのような事態にならないようするためには、ハイプナイトの購入は個人が行い、また薬の消費も個人で行うのが道理なのです。

個人輸入代行業者で注文できるハイプナイトですが、現地発送なので届くのが遅いというネックな点もあります。
そのため「今すぐにも欲しいから」という理由で、売人から買ってしまいたいという気持ちが生まれるのもわかります。
しかし、他者から購入するのは法律違反に該当するので絶対にやってはいけません。

ハイプナイトを購入する際には、きちんと個人輸入代行業者を利用しましょう。

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