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学会/講習会/セミナー 参加報告
さくら歯科トップページ新着情報(研修報告) 新着情報(平成25年)

現在の新着情報はこちらをご覧下さい。

平成 25年


12月15日

吉野歯科診療所の表札神奈川県横浜市旭区の吉野歯科診療所 歯周病インプラントセンター
(右上写真)セミナー室で行われた

YBDI 抗菌療法コース
     講師:吉野 敏明 先生、田中 真喜 先生

に院長が参加してきました。(右下写真:休憩中)
歯周病を内科的に治療する方法に関するセミナーでした。
巷に蔓延しつつある、根拠のない歯周内科と呼ばれる治療ではなく、
根拠に基づいた薬による治療に関するセミナーでした。

【セミナー内容】

抗菌療法コース 会場・ 抗菌療法の基本的考え方、内科医と外科医の違い
・ 抗菌剤の種類・特徴
・ 投薬試験の重要性
・ 抗菌薬の副作用とその対処方法
・ 血液検査について
・ 歯周病と全身の関わり
・ インプラント周囲炎の対処法について

印象的だったのは、「インプラント周囲炎は治療法が確立されておらず、
治療するよりインプラント周囲炎にならないように予防する方が
遙かに簡単であること、
そしてそのためには、歯周病のある人は細菌検査を行ったうえで
歯周病をきちんと治療し、それからインプラントを行うことが重要である」、
ということでした。
当院ではインプラントを始めた頃からこのことに取り組んでおり、
それが重度のインプラント周囲炎で悩まされることがない理由だと思われます。


12月14日最新情報

東京都千代田区九段南のの日本大学会館(右一番上写真)2階大講堂で行われた

日本歯科人間ドック学会日本歯科人間ドック学会 第16回学術大会
 テーマ 健口第一 ~ 健やか生活へのいざない ~

に院長が参加してきました。(右2番目写真:講演の合間)
今回聴講した講演・口演は下記の通りです。

一般口演Ⅰ

・ 歯科人間ドックに於ける歯軋り外来の役割
・ 唾液による総合的な口腔検査法の開発【第2報】
 多項目唾液検査システム(AL-55)の口腔内症状の水位に対する
 モニタリング有用性について
・ 歯科人間ドック口腔粘膜検査における色素沈着について
・ インプラント術前検査としての歯周病原菌抗体検査および
 CMIの有用性 =第2報=

日本大学 大講堂招待講演

予防先進国・日本で生まれた人間ドックの歴史
    講師:奈良 昌治 先生(公益社団法人日本人間ドック学会 理事長)
        (右3番目写真)

我が国と予防医学の3つの波
第一の波 大正から昭和10年代
 髙木兼寬  食事療法の父
         ナイチンゲールと親交があり、日本で最初の看護学校を創設
 北里柴三郎 ワクチンを開発
 後藤新平  水道への塩素混入を世界で始めて行った
奈良昌治先生第二の波 昭和20年代後半
 人間ドックが始まった
第三の波 平成20年
 特定健診・特定健康保健指導実施

奈良先生は82歳とは思えない若々しさで、大変わかりやすく、裏話を含めた
おもしろいお話をされました。

一般口演Ⅱ

・ 川口市歯科ドック検診の新たな展開について
・ 医療相談におとずれた歯科人間ドック後の2症例
・ 日本大学松戸歯学部附属病院 歯科人間ドック外来における患者満足度調査
・ 当院における歯科人間ドック検診の臨床的検討
・ 歯科人間ドックにおける義歯装着受診者の検査

教育講演

オーラルヘルスと全身との関係
 -P. gingivalisの歯性感染は非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)のリスクファクターである -

    講師:髙田 隆 先生(広島大学大学院医歯薬保健学研究院 教授)
           (右4番目写真)

教育講演 髙田先生P.g菌と呼ばれる歯周病菌が、血流を通して全身に悪影響を及ぼす報告が
増えています。
今回は、この歯周病菌が肝臓の細胞内に侵入し、非アルコール性脂肪性肝炎の
危険因子になること、P.g菌が肝細胞の中で増殖することなどについて、
わかりやすくご説明戴きました。
また、非アルコール性脂肪肝炎になると、肝細胞内の元々糖を食べて
エネルギーを作り出しているミトコンドリアが、やがて脂肪を食べ始め、
ミトコンドリア自体が肥大化し、やがてその細胞が死んでしまうこと、
それによって出来た隙間を肝星細胞というがコラーゲン繊維で
埋めてしまうことにより、肝硬変となることなどについてご説明戴きました。

特別講演

粘膜免疫:口腔から始まる最大の免疫システム
特別講演 清野先生    講師:清野 宏 先生(東京大学医科学研究所 所長
       (感染・免疫大部門 炎症免疫学分野)) (右5番目写真)

清野先生は国内のみならず、海外においても素晴らしい経歴を持つ先生です。
腸管内には300種類、100兆個以上の腸内細菌が生息していますが、
これレが微妙なバランスをとりながら、免疫に関与していることについて、
難しい話をわかりやすくご説明戴きました。
また、注射ではなく米(イネ)を遺伝子組み換えにより内服するワクチンを
開発中であることについても、講演されました。



12月8日

ミラクル合同研修会大阪府豊中市の千里ライフサイエンスセンター5階
ライフホール(右上写真)で行われた

第1回 ミラクルFG FJ FMX FM 合同総会
       講師:中川 瑛雄 先生 (右下写真)

に院長が参加してきました。
ミラクルデンチャーは中川先生と契約を交わし、勉強をしたものでなければ
作成が許されない、特殊な義歯です。
中川先生作成できる種類の多さにより、いくつかのグループに分けられています。
通常は個別のグループで総会が年1回行われますが、
今回初めて全ての会員が集まる合同総会が開催されました。

いつもながら動画中心の講義でしたが、中川先生は本日の準備のため
多忙だったようで、若干精彩を欠いておられました。
ただ、今までの総会とは異なる内容で、参考にはなりました。



12月1日

予防歯科セミナー 会場大阪市中央区の大阪産業創造館で行われた

最新マニュアルを使う
予防の運用と実践セミナー

 歯科衛生士主導の定期予防処置外来
 3DSによる超短期的歯周初期治療
 歯科で行なう保健指導マニュアル
    講師:武内 博朗 先生(鶴見大学歯学部臨床教授)

にスタッフ2名(ベテラン+新人)が参加してきました。

【講演内容】

1.予防臨床の総論基礎講義
   システマティックな診療体系のつくりかた・理論編
 ・ 口腔バイオフィルムの特性
 ・ 定期予防処置
 ・ Dental Drug Delivery System (3DS)
   3DSの細菌学的機序
 ・ 歯周基本治療における最右翼 3DSの役割
 ・ 歯科医療と関連した新しい抗加齢医学の領域

2.実践講義
   初診から予防歯科へと誘う説明法
 ・ エアーフローとPMTC(動画による解説)
 ・ 一次~三次予防の概念
 ・ 歯科衛生士枠の運用討論

3.マニュアルを用いたテーブルクリニック
 ・ チェアサイドの患者さん説明用虎の巻ガイド
    ~コミュニケーションパネルを使った効果的な提示法
 ・ 90秒以内で説明できるようになる説明問題
 ・ 演習課題Q&Aの解説

4.質疑応答終了

当日近鉄から地下鉄に鶴橋で乗り換えるはずが、
車内アナウンスを聞き逃し乗り過ごしてしまったそうです。
結局上本町で降り、以外にスムースに目的の駅に到着することが
出来たそうです。

参加したスタッフKさんの感想 ---------

歯周病が全身疾患と深く関わっていることを再認識でき、
歯周病が病気の目をつみとる目的もあるということを知りました。
そして予防として、3ヶ月に1回メインテナンスするだけでなく、
口腔内の古いバイオフィルムを除去し、新しいプラークにリセットさせる目的が
あるということを知りました。
歯垢は単なる汚れや食べカスでなく、バイ菌の皮膜であり、
シャワールームの排水口と同じである。

したがって3ヶ月に1回「歯石を取りましょう」
ではなく、
「バイオフィルムを取りましょう」
と患者様への説明の仕方も重要になってくるのだと思いました。

また、3DSに関しては、実施したい時にすぐ実施できるものではなく、
細菌検査やう蝕初期治療を得て、機械的なバイオフィルムの除去を
しっかり行ってからでないと実施すべきでないということを知りました。
3DSの根本的な狙いも今回のセミナーを受けて知れたので、
今後歯科衛生士として一人でも多くの患者様のう蝕・歯周病の予防の
手助けができるように、取り組んでいけたらと思います。



12月1日

シェラトン都ホテル大阪市天王寺区上本町のシェラトン都ホテル大阪(右上写真)で行われた

第11回 Excelllent Breath Alliance Clinics 合同研修会
      講師:本田 俊一 先生、王 宝禮 先生

EBAC合同研修会に、院長とスタッフ1名(EBAC認定歯科衛生士)が参加してきました。
開会1時間前に会場に到着したら、関係者以外誰も到着していませんでした。
(右中央写真:到着時)

【研修内容】

1.本田先生(右下写真)による、口臭外来の要点の復習

2.ほんだ式口臭治療が教えてくれたドライマウスの取り組み
      演者:五十嵐 隆 先生

本田先生3.口腔疾患に対する漢方医学
   病気はなぜ起こるのか
      講師:王 宝禮 先生

4.Asian Academy of Preventive Dentistry(AAPD)
      講演:申 承澈 先生
  第11回アジア予防学会の説明
      講演:Prof Shuguo Zheng

会場に到着した瞬間、「会場が広い」と思いましたが、
実際昨年の1.5倍の広さになったそうです。
年々会員が増え、日本口臭学会でも最大派閥だそうです。



11月24日 その2

かみ合わせセミナー 会場大阪市東淀川区の新大阪丸ビル新館で行われた

かみ合わせプレゼンテーション 大阪コース

にスタッフ1名が参加してきました。
(右写真はテキスト)
本当は院長自身が参加したかったのですが、
他のセミナーとバッティングしたため、
セミナーのテキスト昨日大阪のセミナーに参加したスタッフにそのまま大阪に宿泊してもらい、
代わりに参加してもらいました。
紅葉時期の連休のため宿が開いておらず半ばあきらめていましたが、
キャンセル待ちをかけてあったホテルから2日前に電話があり、
急遽参加が決まりました。
快く引き受けてくれたOさん、有り難うございました。
詳細は、後日。



11月24日 その1

アマルガム除去セミナー 会場東京都渋谷区のケイオービルの笹塚メソッドにて行われた

安全なアマルガム除去ハンズオンセミナー
 歯科アマルガム毒性の診断・治療

に院長が参加してきました。
歯に詰める「アマルガム」は、除去する際に大量の水銀が発生し、
除去される患者様のみならず、歯科医師・歯科医院スタッフ・
そして全患者様の健康に時に重大な悪影響を及ぼすことがわかっています。

以前は歯科で使用されているアマルガム中の水銀は、
無機水銀であるので人体に影響はない、と考えられていました。
アマルガム除去 セミナー会場しかし近年、水銀は20度で気化するためお口の中に存在するだけで
人体に影響を及ぼすことがわかってきました。

本セミナーは、アマルガムを患者様ご本人のみならず、スタッフや他の患者様を
守るために安全に除去する方法についてお教え戴きました。

昨日大阪のセミナーに参加し、そのまま帰宅せず東京に直行、
会場近くのビジネスホテルに宿泊しての参加でした。



11月23日 その2

筒井塾大阪市中央区のタカラベルモント株式会社 大阪本社で行われた

力のコーディネーター育成コース 認定コース第2回
   講師:浜野 純也 先生、西林 滋 先生

にスタッフ1名が参加してきました。
このコースは、筒井塾が認定する「力のコーディネーター」を養成するための
実習付きセミナーの2回目です。

筒井塾 実習今回はお菓子を使った飲み込み実習等を行ったそうです。
また、グループに分かれ講師の先生とディスカッション等を行ったそうです。
今回参加した当院スタッフは、同席した他院スタッフに当院で行っている
筋機能訓練について、色々質問されたそうです。



11月23日 その1

千里ライフサイエンスセンター大阪府豊中市の千里ライフサイエンスセンター(右上写真)7階の
701会議室で行われた

王先生の情熱330分
 歯周治療のうそ? ほんと? セミナー

  誰も知らない新しい口腔 cure & care を教えます!
      講師:王 宝禮 先生(右中央写真右)

に院長が参加してきました。(右下写真:休憩中)
このセミナーは、フリーランス歯科衛生士長谷さん(右中層写真左)が
主催するセミナーです。

【講演内容】

・ 新しい技術と医学・医療・医業
王先生と長谷さん・ EBMとは
・ ビスホスホネートと顎骨壊死
・ アンチエイジング
   ストレスと免疫の関係について
・ 口臭予防や治療
・ サプリメント、プラセンタ、ヒアルロン酸
・ 喫煙関連性歯周炎
・ オゾン
・ 歯周病への抗菌療法
 (抗真菌剤やジスロマックなど)
セミナー会場・ 歯科医学(全身疾患と歯周病の関係)
・ ドライマウス
・ 漢方薬
・ 機能水(パーフェクトぺリオなど)
・ Q&A
・ 歯周病の遺伝子診断の信頼性
・ 歯の再生医療最前線

王先生の講演は何度も拝聴しておりますが、
いつも聴衆を飽きさせない話術で、参加者を惹きつけます。
今回は歯周病やドライマウスなどに関する幅広いお話をされました。
今まで聴いたことがある内容が多かったのですが、
一部新しい内容も有り、明日からのの臨床に取り入れられそうな
素晴らしい講演でした。
最後に、個人的に私の症例についてのご意見を直接伺うことが出来、
大変有意義な一日となりました。



11月17日

花田セミナー会場 花田先生東京都港区高輪のTKP品川カンファレンスセンターで行われた

はなだセミナー
 「なぜ?」から始める歯列不正へのアプローチ
     講師:花田 真也 先生(福岡県開業)(右写真)

に院長が参加してきました。
このセミナーはかつては歯周内科治療を含めたセミナーでしたが、
現在では床矯正研究会のベーシックコースとして開催されています。
同会創設者の鈴木設矢先生が後継者として指名した、
花田先生のセミナーを以前から受講したいと考えておりましたが、
他のセミナー等とバッティングしてなかなか実現できませんでした。
実は今回も別のセミナーの予定があったのですが、そちらをキャンセルして
参加する事にしました。

内容は当院が今 力を入れている診療内容と重なる部分があり、
しかも花田先生ならではの様々なノウハウをお教え戴くことが出来、
無理して参加して大正解でした。
本日学んだことを、早速明日からの診療に取り入れていく予定です。



11月14日

セミナー会場 広島ガーデンパレス広島市東区の広島ガーデンパレスで行われたセミナー

MRC System臨床の実際
   講師:塩田 雅朗 先生(静岡県開業)

MRC セミナー 会場に、スタッフ1名が参加してきました。
当院でMRC矯正の今や中心的メンバーとなったスタッフが、
少しでも早くスキルアップをしたい、と希望したので、
今回遠路はるばる広島まで行ってもらいました。
お昼に広島焼きを食べてから、気合いを入れて参加したそうです。

講師の塩田先生はMRCシステムの国内第一人者です。
今回は、先生の治療経験をもとにした、有意義なお話をして戴いたそうです。
帰って早々、翌日から実際の臨床に、学んだノウハウを取り入れています。
おみやげのもみじ饅頭、有り難うございました。



10月27日 その5

白衣ファッションショー東京都品川区のアートヴィレッジ大崎セントラルタワー
9階で行われた

日本アンチエイジング歯科学会 特別企画
白衣(クリニックウェア)ファッションショー
 ・ オープニングアドレス
    松尾 通 先生
      (日本アンチエイジング歯科学会会長)
 ・ ウォーキング・エクササイズ
    浜島 由美 先生(同学会理事・美容医学研究所Raffinity代表)
 ・ 特別講演「クリニックウェアのプロトコル」
    山本 基代志 先生(オートクチュールデザイナー)
 白衣ファッションショー・ ティーパーティー(交流会)
 ・ クリニックウェア・ファッションショー
 ・ クロージングアドレス
    志田 佐和子 先生(同学会理事)

にスタッフ1名が参加してきました。

当院は7年以上前に制服を現在のものに変えましたが、
そろそろほころびが出てきたので、まもなく制服を替える予定です。
現在の制服は今では三重県の歯科医院でも珍しくなくなりましたが、
当時は恐らく三重県の歯科医院としては斬新なデザインだったと思います。
白衣ファッションショー今回せっかく制服を替える予定なので、良いデザインがないか探すため、
チーフに参加してもらいました。

午前に下記カンファレンスに参加したあと、急いで移動しての参加でした。
ご苦労様、そして有り難うございました。


10月27日 その4

国際歯周内科学研究会 秋季カンファレンス東京都中央区の東京八重洲ホール 大会議室ホールでおこなわれた

第5回 一般社団法人 国際歯周内科学研究会 秋季カンファレンス

にスタッフ1名が参加してきました。
このカンファレンスには院長自身が参加したかったのですが、
他のセミナー等をどうやりくりしても参加できそうになかったので、
たまたま当日午後から東京へ出張予定のスタッフに「ダブルヘッダー」をお願いし、
快く引き受けてもらいました。
台風で中止の可能性もあった中、朝早くからご苦労様でした。
院長の知りたかった情報は午前の講演

国際歯周内科学研究会 秋季カンファレンス顧問講演
「自費治療におけるリアルタイムPCR検査の生かし方」
 - マウスピースを併用した歯周内科治療に関して -
    演者:生田 図南 先生

のみだったので、それだけ聴講してもらい、
急いで次の会場へ移動してもらいました。


10月27日 その3

筒井塾大阪市中央区のタカラベルモント株式会社 大阪本社で行われた

力のコーディネーター育成コース 認定コース第1回
   講師:浜野 純也 先生、西林 滋 先生

にスタッフ1名が参加してきました。
このコースは、筒井塾が認定する「力のコーディネーター」を養成するための
実習付きセミナーです。
参加前に出された宿題(自分自身の写真撮影)等を持参しての参加でした。

午前中は講義が行われ、午後からは各自持ち寄った宿題(写真)の
分析が行われたそうです。
来月に第2回が行われる予定です。

参加したOさんの感想 -----------------

力のコーディネーター養成コース・ 乳幼児期にきちんとした咀嚼機能を身につけることが
 ものすごく重要だと感じたので、正しい離乳食の進め方を
 今後当院でも患者様に伝えていけたらと思った。
・ 実習で写真に線を引き、改めて自分の顔の歪みを知り、
 近い将来自分に起こり得る症状を考えるきっかけとなった。
 写真を見たり線を引くことで、歪みを知ることが出来、
 より態癖への感心が高まるのではないかと思ったので、
 この事も今後していけたらと思う。
・ 力のコーディネーターとして、いかにして患者様に感動を与え、
 前向きな反応を引き出す事が出来るかが課題だと感じた。
・ 矯正装置は使わず、態癖指導のみで改善した症例を聞き、
 改めて態癖を見直すことや機能訓練が重要だということを感じた。


10月27日 その2

医科歯科連携セミナー東京都文京区のGC Corporate Center 5階で行われたセミナー

株式会社ジーシー第3回東京支店医科歯科連携セミナー
「口呼吸と病巣感染・・・歯科との関わりを探る」
   講師:今井 一彰 先生(みらいクリニック 院長)、
       堀田 修 先生
        (堀田修クリニック 院長、IgA腎症根治治療ネットワーク代表)

にスタッフ1名が参加してきました。
口呼吸がアトピーやリウマチ、IgA腎症など難病の引き金になることを
かなり以前から訴えてこられ、それに対応することにより
西洋医学ではなかなか治らなかった病気を治してこられた両先生の
コラボレーション講演が実現しました。

堀田修先生 講演午前中は、今井先生による講演

「あいうべ体操には」 なぜ 「えお」 がないのか?

が行われました。
今井先生は、あいうべ体操をするときには、「え」と「お」を言わないように
指導しておられます。
今回、今までの講演ではなかなかお話戴けなかったこの理由について、
詳しく説明して戴きました。

午後は、堀田先生による講演

口呼吸を引き起こす病巣感染と二次疾患

が行われました。
透析が必要になるIgA腎症の原因は腎臓にあるのではなく、
他の部位に起こった慢性炎症が原因となっていること、
その炎症は扁桃や上咽頭などに起こること、
そしてそれに対する対策法などについてお話戴きました。


10月27日 その1

症例検討会 会場大阪市北区のAP梅田大阪 abcdルーム(右上写真)で行われた

床矯正研究会
 第93回 症例検討会
  「床装置はどう作用するか」

    講師:鈴木 設矢 先生(鈴木歯科医院 院長・床矯正研究会主幹)
床矯正研究会        大澤 亜弓 先生(鈴木歯科医院 勤務医)

に院長が参加してきました。(右中央写真:お昼休み)

午前と午後前半は、床矯正研究会主幹の鈴木先生の講演、
後半は今回初めて講演される鈴木歯科勤務の大澤先生による
講演でした。

鈴木先生 大澤先生鈴木先生(右下写真左)の講演では先生が経験された、
想定外の治療経過に遭遇した際の対処法について、
先生の様々なアイデアを御教示戴きました。

一方、大澤先生(右下写真右)は鈴木歯科医院に勤務されて
まだ2年だそうですが、緊張しながらもわかりやすく、
鈴木歯科医院における治療経過の分析結果と考察について、
詳しくお話されました。



10月20日

予防歯科 セミナー大阪市中央区の大阪産業創造館で行われたセミナー

歯原性菌血症を理解した予防歯科外来の確立 実践講座
歯科外来で健康管理を目指す

   講師:花田 信弘 先生( 鶴見大学歯学部 探索歯学講座教授 )

に院長が参加してきました。(右上写真:お昼休み)
花田先生(右下写真)の講演は何度も聴いておりますが、
この分野は年々新しい論文が発表され、
数年前よりかなり進化した講演内容でした。

歯周病による血管内への細菌の侵入が、如何に全身に悪影響を及ぼすか
丁寧に解説して戴き、血管内への細菌の侵入を抑える方法についても
御教示戴きました。

【講義内容】

花田先生1.ミュータンスレンサ球菌の除菌の原理
2.歯周病菌の除菌の原理
3.歯原性菌血症の予防の原理
4.歯周病菌による菌血症と様々な生活習慣病
5.口腔レンサ球菌による菌血症と様々な急性疾患
6.腸管と口腔の菌血症の違い
7.これが歯科医療の究極の目標
8.口腔に傷をつくるな!唾液ヘモグロビン検査の意義
9.地域住民の健康を守るスリーディーエス(3DS)除菌外来のつくりかた
10.患者説明の練習(ロールプレイ)
11.質疑応答

講演終了後、直接たくさんの質問をさせて戴き、有意義な一日となりました。



10月17日

PMTCクリニカルコース大阪府豊中市の千里ライフサイエンスセンターで行われたセミナー

患者さんの歯を97.7%残すことができる
基礎実習 PMTCクリニカルコース
    講師:ブリギッタ・ニーストレン女史

に新人スタッフ1名が参加してきました。
このセミナーには、院長はじめ歴代のスタッフが過去に7名参加しています。
今回参加したスタッフは生まれて初めてのセミナー参加でしたが、
楽しくてあっという間の一日だったそうです。

午後の実習では、ブリギッタ氏に自分の口の中のお掃除をして戴く機会が
あったそうです。
貴重な体験が出来、参加したスタッフも喜んでおりました。



10月14日

医科歯科連携普及協会東京都中央区日本橋の東京八重洲ホールで行われた

医科歯科連携普及協会主催特別セミナー
 アマルガム除去と医科歯科連携の実際
     講師:宮澤 賢史 先生、有馬 征志 先生、有馬 よう子 先生

にスタッフ1名が参加してきました。
(右上写真:会場、右下写真:宮澤先生)

【講演内容】

講師の宮澤先生・ 水銀が体に与える影響、その理論と症例
    宮澤 賢史 先生
・ 医科でもわかるアマルガム講座
    有馬 征志 先生
・ アマルガム除去による歯科疾患の改善
    有馬 征志 先生
・ アマルガム除去、キレーションによる医科疾患の改善
    宮澤 賢史 先生
・ アマルガムを防護なく除去し、悪化した症例
・ 栄養療法についての問い合わせに対する回答
    有馬 よう子 先生

東京に宿泊し、昨日に続いてのセミナー参加でした。



10月13日

分子栄養学実践講座 会場東京都中央区日本橋の東京八重洲ホールで行われた

第2期 分子栄養学実践講座
 第1回症例検討会

     講師:宮澤 賢史 先生

にスタッフ1名が参加してきました。(右写真)
今回から毎回グループは固定となるそうです。
同じグループになったのは、保健師さんと当院スタッフ以外は
全て医療関係者以外でした。
しかし、皆大変よく勉強され、医師・歯科医師顔負けの
皆様だったそうです。

懇親会は三次会まで行われ、カラオケで盛り上がりつつも、
分子栄養学についての熱心な論議が行われたそうです。



10月12日

先週(6日)大阪で行われた
日本歯科TC協会 第21回 Activity Leader 資格認定試験
にスタッフ1名が合格しました。
おめでとう!



10月6日 その3

笹塚歯科東京都渋谷区のケイオービル1階で行われた

IVCハンズオンセミナー
   講師:木村 一相 先生

に院長が参加してきました。
IVCとは高濃度ビタミンC点滴のことで、
近年では歯科においても導入しているところが存在します。
歯科医師にとって不慣れな点滴を行う必要があるので、
歯科医院にとってはハードルの高い診療行為と言えます。
IVC実習風景歯科医院で採血や点滴を行う事は一般的ではありませんが、
法的に認められている診療行為です。

今回は、10名程度の少人数での実習付きセミナーを
都内の歯科医院にて行いました。



10月6日 その2

大阪市中央区の大阪ビジネスパーク クリスタルタワーで行われた

日本歯科TC協会
 第21回 Activity Leader 資格認定講習

にスタッフ1名が参加してきました。
TC 資格認定この講習には、当院スタッフが過去に何人も参加しています。
今回も8月から勤務しているスタッフに参加してもらいました。

【講習内容】

基調講演
 「TC 協会の理念と活動について」
 「バクテリアセラピーについて」
  講師 松尾 通 先生(日本歯科TC協会理事長)

「上手なコミュニケーションの実践」

  講師 易 みゆき 氏((株)ロングアイランド所属)

トリートメントコーディネーター 講習「医院を活性化させるコミュニケーション」
  講師 松本 麻弥子 先生(東京医科歯科大学卒 口腔外科専攻歯学博士)

TC活動報告
  演者 佐藤 朱美 氏(大阪府 ブリエデンタルクリニック)

TC資格認定試験

昨日静岡の歯科医院に見学に行ったあと、名古屋に宿泊して
今日は大阪、お疲れ様、そして有り難うございました。



10月6日 その1

東京国際フォーラム東京有楽町の東京国際フォーラム(右上写真)4階で行われた

コミュニケーション実習

にスタッフ1名が参加してきました。。
聴くスキルを鍛えたり、行動をタイプ分けした上で、
コミュニケーションの体験学習を行いました。

コミュニケーション実習のランチお昼ご飯は4回シリーズの最終回なので、
特別に会場内の中華料理屋さんで主催者にごちそうになりました。
右下写真は、そのときに他の参加者と一緒に撮った記念写真。
この中に、昨日見学に伺った歯科医院のスタッフも2名参加しておられました。

昨日静岡の歯科医院に見学に行き、名古屋に戻って宿泊のあと、
今日は東京までのハードスケジュール、ご苦労様でした。
そして有り難うございました。



10月5日

歯科医院見学静岡の有名な小児歯科さんへ、スタッフ4名が見学に行ってきました。
朝早くからご苦労様でした。(右上写真)
見学先の先生始めスタッフの皆様にに多くのノウハウをお教え戴き、
お忙しい中診療開始から終了までたくさんのお子様の治療を
見学させて戴きました。
当院技工士もワイヤーの曲げ方などを丁寧にお教え戴いたそうで、
極めて有意義な一日となったそうです。(右下写真)

ワイヤー 矯正お昼ご飯までごちそうして戴き、有り難うございました。
明日からの臨床に役立つ情報をたくさん入手できたそうです。

このあと、2名は帰路につき、2名は明日に備えて名古屋へ宿泊しました。



9月29日 その2

力のコーディネーター 会場大阪市中央区東心斎橋のタカラベルモント大阪本社(右上写真)で行われた

筒井塾 力のコントロール入門編
  講師:浜野 純也 先生、西林 滋 先生

にスタッフ2名が参加してきました。(右下写真:休憩中)
筒井塾 会場このセミナーには、2~3年前に当院スタッフ5名が既に参加している、
態癖(悪いくせ)の歯ならびに全身への影響を学ぶセミナーです。
今回は、昨年・今年に就職したスタッフに参加してもらいました。
午前中の講師の先生のお話は特に興味深く、
勉強になったそうです。
後日認定コースが行われます。

Oさんの感想 -------------------------

・ 態癖の指導は慎重に患者様と向き合わないといけないことを学び、
 今後当院で態癖の説明を行う時は、患者様と良い関係性を築きながら
 丁寧に話していこうと思う。
・ 自覚がない患者様に、態癖をどの様に理解してもらう様話をしていくかが、
 今後の私の課題だと思う。
・ 安静位空隙を知らない患者様が多いそうであるが、私自身も知らなかった。
 むしろ、安静時も歯と歯はあたってないといけないものだと思っていた。
 今後、クレンチングや歯ぎしりで悩む患者様に、安静位空隙を伝えたいと思う。
・ 当院で態癖の話をするにあたり、今回の研修でより態癖のことを知ることが出来た。
 しかし、自分が無知だった頃も忘れず、時には患者様目線で、
 また時には医院側目線に立った、私にしか出来ないコミュニケーションを
 とりながら患者様と関わっていきたいと思う。
・ 患者様の悩みに対して、力のコーディネーターとして、
 少しでも症状が軽減されるようなきっかけを与えていけたらと思う。



9月29日 その1

食育セミナー 会場東京都品川区のアートヴィレッジ大崎セントラルタワー(右上写真)で行われた

食育・生活習慣指導と予防歯科の組み立て方
 - 公費で行なう歯科医院での特定保健指導のための基礎 -

   講師:武内 博朗 先生(鶴見大学歯学部臨床教授)、河野 結 氏(管理栄養士)
    (右中央写真)

に、院長とスタッフ1名が参加してきました。
このセミナーには、過去に院長とスタッフ1名が参加済みですが、
今回は新しく入ったスタッフの付き添いと復習を兼ねて院長が参加しました。
午前は武内先生の講義、午後は河野さんの講義と実習が行われました。
(右下写真:実習中の1グループ)

河野さん 武内先生食事指導は一般的に内科等で行われているようですが、
食事指導はお口の健康状態を把握し、そのことを考慮しなければ
適正な指導を行うことは困難です。
また、内科等は病気になってしまった人が来院される場所であるのに対し、
歯科にはそういう方以外にも

病気になりかけの人(未病:病気が発症していない予備軍)

も多数来院されます。
食育セミナー 実習そういう段階で歯科医院による食事指導を行うことにより、
病気になってしまう方を減らし、延いては医療費の削減にもつながります。
したがって、都市部を中心に食育指導を行う歯科医院が増えつつあります。

当院でも、今後定期的に歯周病治療を受けておられる方を中心に、
矯正治療中のお子様などに対しても食育指導に力を入れていく予定です。



9月22日・23日

トレーナーのセミナー スライド 撮影許可あり東京都港区の東京コンファレンスセンター・品川で行われた

MYOFUNCTIONAL ORTHODONTICS 2013
 より健康なみらいのための教育
  - 第8回 Dr.Chris Farrell 講習会 -

にスタッフ1名が参加してきました。(右写真)
このセミナーは、当院で力を入れているトレーナーを用いた
矯正治療に関するセミナーです。
このセミナーには院長が昨年参加しました。
今年の内容が昨年と大差ないとのことでしたので、
今回はスタッフ1名に参加してもらいました。

来月見学に伺う歯科医院の先生も参加しておられ、
ご挨拶させて戴いたそうです。
来月はよろしくお願いいたします。



9月22日

前橋市民文化会館群馬県前橋市の前橋市民文化会館(右一番上写真)で行われた

第56回秋季日本歯周病学会学術大会
  テーマ 先進医療と口腔ケア

に院長が参加してきました。
(右2番目写真:案内板、右3番目写真:開会30分前のA会場)

【聴講した内容】

シンポジウムⅠ サイトカイン治療 vs. 細胞治療

歯周組織再生を目指したサイトカイン治療
 - FGF-2製剤開発の現状-

  演者 北村 正博 先生
        (大阪大学大学院歯学研究科 口腔分子免疫制御学講座 歯周病分子病態学)

第56回秋季日本歯周病学会近い将来実用化されそうな細胞増殖因子である、FGF-2の
動物実験における効果の検証について発表されました。

その結果臨床推奨容量は0.3%であることがわかりました。
現在実際にヒトに対する臨床試験が行われ、その結果報告も行われました。

現在エムドゲインと比較試験が行われており、来年頃には実用化されるそうです。

サイトカイン療法 PDGF製剤の歯周組織再生療法への応用
  演者 二階堂 雅彦 先生
        (東京都開業、東京医科歯科大学歯学部歯周病学分野)

米国初の増殖因子として既にアメリカで発売されている、
PDGF(Platelet Derived Growth Factor)の臨床応用報告が行われました。
開業医である二階堂先生の臨床例(実際に患者様に対して使用した治療例)の
発表と考察でした。
先生は、再生療法の足場としてはβ-TCPと呼ばれる人工物より
バイオスやFDBA(非脱灰他家ヒト骨)などの方が優れていること
などについても述べられました。

自己培養歯根膜細胞シートを用いた歯周組織の再建
  演者 岩田 隆紀 先生(東京女子医科大学先端生命医科学研究所(兼)歯科口腔外科)

第56回秋季日本歯周病学会学術大会この方法は、健全な自分の抜去歯(初期治療で4ミリ以内の歯牙)から
歯根膜を採取・再生し、それを用いて治療する方法で、
ヒトでも比較的良好な結果(臨床試験)が得られています。
ただ、培養にコストがかかりすぎ、実用化は不透明です。

培養骨膜シートによる歯周組織再生療法
  演者 奥田 一博 先生(新潟大学大学院医歯学総合研究科
               摂食環境制御学講座 歯周診断・再建学分野)

こちらはヒト培養骨膜シートを用いた再生療法です。
上と同じような治療成績を得られていますが、
やはり培養にコストがかかりすぎ、実用化は不透明です。、

シンポジウムⅡ 歯周病とリウマチ

Overview of Etiological Similarities between Periodontitis
                          and Rheumatoid Arthritis

  演者 Mark Bartold 先生
  (The Colgate Australian Clinical Dental Research Centre at the University of Adelaide)

関節リウマチ治療の進歩
第56回秋季日本歯周病学会学術大会 ランチョンセミナー  演者 宮坂 信之 先生(東京医科歯科大学)

関節リウマチと歯周炎におけるサイトカイン標的療法の効果
  演者 伊藤 聡 先生(新潟県立リウマチセンター リウマチ科)

ランチョンセミナーⅡ エッセンシャルオイルを用いた3ステップケアの臨床・疫学評価

洗口剤併用による口腔内細菌のコントロール
  演者 両角 俊哉 先生(新潟大学医歯学総合病院 歯周病科)
  (右写真(4番目):開会直前のB会場)

第56回秋季日本歯周病学会学術大会 ポスター発表ポスター発表

認定医ポスター、研究ポスター、歯科衛生士のポスター発表を
見て回りましたが、大変な混雑で、全て見ることができませんでした。
しかも熱気ムンムンで、汗だくになりながらの閲覧でした。
(右写真)

特別講演

Contemporary concepts in regenerative periodontal therapy
 演者 Anton Sculean 先生
     (Department of Periodontology, University of Bern, Switzerland)

再生療法を単独或いは併用しての治療生成器比較などの情報について
述べられました。

第56回秋季日本歯周病学会学術大会 認定医 専門医 教育講演認定医・専門医教育講演 インプラントの長期安定を目指して

インプラントの長期安定を目指して
  演者 荒木 久生 先生
  (明海大学歯学部機能保存回復学講座オーラル・リハビリテーション学分野)
  (右写真:開会直前のA会場)

インプラント修復における歯肉形態の維持・安定について
  演者 榎本 紘昭 先生(日本歯科大学新潟病院口腔インプラントセンター)

お二人の先生とも、ご自身のインプラント治療に対する考え方と、
実際の治療でどのように実践しておられるか、
症例を呈示しながらの講演でした。



9月15日

東京八重洲ホール東京八重洲ホール(右上写真) 701会議室で行われた

分子栄養学講座 第4回症例検討会
    講師:宮澤 賢史 先生

に院長が参加してきました。(右中央写真:グループ発表直前)

分子栄養学実践講座今日は台風が接近し、交通機関の状況が気がかりでしたが、
案の定東京に向かうのぞみが大雨のため静岡駅で停車。
約1時間遅れで東京駅に到着しました。
結果的に30分ほどの遅刻となりましたが、
症例検討会のディスカッションには間に合いました。

宮澤先生今回も北は北海道、南は沖縄まで医師・歯科医師のみならず、
歯科衛生士や一般参加の方も出席され、
各自持ち寄った症例の検討を行いました。
最後に出席者数名が、宮澤先生の診療に対する姿勢を賞賛され、
今回のセミナーに対する謝意を順に述べられ、
最後に花束贈呈が行われました。
その中には、当日お父様が危篤にもかかわらず、
遠方から参加された医師もおられました。



9月1日

専売ビル セミナー会場東京都港区の専売ビルホール(右上写真)8階で行われた

免疫力を高めて病気を治す
 口の体操「あいうべ」
  歯科医院を国民の健康のポータルサイトに!

    講師:今井 一彰 先生 福岡市みらいクリニック(医師)(右中央写真)

に参加してきました。(右下写真:午後休憩時)

今井一彰先生【講演内容】

・ はじめに 自分の仕事を再定義する
・ 口呼吸と病巣炎症
・ 口腔病巣炎症と関節リウマチ治療の関わり
・ 上流医療と下流医療
・ 呼吸器としての“口腔”を考える ~あういべ体操について~

今井先生のお話を伺うのは2度目です。
前回は鼻呼吸の重要性について殆ど認識していない状態でお話を聴きましたが、
鼻呼吸の重要性を認識しながら患者様に接するようになり、
あいうべ セミナー 会場内色々確認したいことがあったので、今回本セミナーに参加しました。

事前に今井先生に質問をしておいたことについて丁寧にお答え戴き、
大変意義のある1日でした。
また、いつもながら医師である今井先生が、
歯科医院が国民の健康促進にとって重要の存在であることを何度も述べられ、
身の引き締まる思いがしました。



8月18日

ほんだ歯科 研修会 会場大阪の新大阪丸ビル 新館5階 506号室で行われた

EBAC近畿ブロック研修会
        講師:本田 俊一 先生(ほんだ歯科(東大阪市開業))
            松本 紳一郞 先生(松本クリニック(松原市開業:精神科))

に院長が参加してきました。(右2番目写真)
この研修会は、ほんだ歯科が認定している口臭外来認定医などに
義務づけられている、年2回の研修の一つです。
ほんだ歯科 近畿ブロック 研修会本来は名古屋で行われた東海ブロック研修会に参加するべきでしたが、
他のセミナーとバッティングしてしまったので、近畿ブロック研修会に
参加しました。
近畿ブロックに限り精神科の松本先生の講演が行われ、
それが聴けたのはラッキーでした。

【研修内容】(一部を除いて講師は本田先生(右3番目写真))

本田俊一先生午前
・ 生理的口臭について
・ 各種口腔内化粧品の特徴について
・ 口臭症について
・ 口臭治療の原則の復習
・ 最新チャートの演習
午後
・ 口臭症の精神科的対応(松本紳一郞先生(右4番目写真))
・ 歯周予防の最新動向と PERIO THERAPY について
松本紳一郞先生・ 診療時に失敗しないためのヒント
・ 日本口臭学会について

精神科の松本先生は、本田先生の考え方と東京医科歯科大学の
息さわやか外来の論文を比較され、本田先生の考え方の優位性について
意見を述べられました。
また、精神科に紹介すべき基準などについてもお話戴きました。



8月11日

光殺菌 セミナー会場名古屋駅前のウインクあいち(右上写真左)
13階会議室で行われた

光を使った殺菌システムのセミナー

に院長が参加してきました。(右下写真:講義中)
歯の神経の治療や歯周病治療に応用できる、
欧米ではかなり普及しつつある光殺菌システムに
ついてのセミナーでした。
簡単な実習も行われました。(右上写真右)

受講生の中には、私のインプラント治療における
光殺菌 セミナー 講義師匠の堀田先生もおられ、演者や開催者の方に鋭い突っ込みを
しておられました。
堀田先生は
「第15回口腔インプラト専門医臨床技術向上講習会」
を10階で行いながらの掛け持ち受講で、相変わらずお忙しそうでした。



8月6日

さくら歯科が日本歯科人間ドック学会認定施設に指定されました。



8月4日 その2

東京国際フォーラム東京都千代田区丸の内にある東京国際フォーラム(右上写真)
会議室で行われた

噛み合わせ治療セミナー

に院長が参加してきました。(右下写真)
このセミナーは、人間が本来持っている噛み合わせを導きだし、
様々な症状に悩まされている患者様の治療を行うためのセミナーです。
今回は参加者が15名程度でした。

噛み合わせ治療 セミナー身体のバランスが良くなる、本来あるべき下あごの位置を
『重心咬合位』と名付け、その位置を導き出し、
全身のバランスまで整えることが出来る
優れた方法だと思われます。

セミナー修了後、少人数ではありましたが懇親会が行われ、
セミナー中に語られなかったこの方法の特徴について
知ることが出来ました。



8月4日 その1

あいうべ体操 今井先生大阪市中央区の大阪産業創造館で行われた

免疫力を高めて病気を治す
 口の体操「あいうべ」
  歯科医院を国民の健康のポータルサイトに!

   講師:今井 一彰 先生(みらいクリニック 院長(福岡市開業)医師)

にスタッフ1名が参加してきました。(右写真左)
スライドがよく見えるように先生の前の席に座ったら、
何度も質問され大変だったそうです。



7月21日

東京 八重洲ホール東京八重洲ホール(右上写真)701号室で行われた

分子栄養学実践講座 症例検討会
    講師 宮澤 賢史 先生

に院長が参加してきました。(右中央写真)

分子栄養学実践講座今回は歯科医向けのセミナーではなかったので、
医師・歯科医師・管理栄養士・TC・一般の方などが参加していました。

最初は宮澤先生の講義、次いでテーブルごと5グループに分けて
各自持ち寄った検査データについてディスカッションが行われました。
(右下写真)

分子栄養学 症例検討会 ディスカッション今回は医師の参加者が最も多く、同じグループとしてご一緒された方は
形成外科・皮膚科・抗加齢医学など幅広い分野の先生方と、
ご自身が患者として勉強をしておられる一般参加者の方でした。

特に一般参加の方がプレゼン用の資料まで用意され、かなり熱心に
栄養療法について勉強しておられ、よい刺激となりました。



7月14・15日

マイナス1歳からの予防 セミナー大阪市北区の梅田スカイビル(右上写真) タワーウェスト35階
 株式会社アールエフ研修ルームで2日にわたって行われたセミナー

CAMBRA予防先進国からのむし歯予防
 ベーシック編
 14日(日)
 実践編    15日(祝)
       講師 山本 くみ 氏

にスタッフ1名が参加しました。
右下写真はセミナー中に紹介された予防関連商品。

このセミナーには、院長始め過去に当院スタッフ4名が
参加しています。
虫歯予防 関連商品セミナー内容はフッ素の必要量の計算やリスク区分など、
基本的にいつもと同じ内容ではありましたが、
少しずつ内容が変更されているようです。

実践編ではリスク区分に応じた予防プログラムについて
お教え戴きました。
今回出席したスタッフは、ここのところセミナー出席が続いていましたが、
今回で一段落、お疲れ様でした。

参加したOさんの感想 ----------------

講師の先生は海外で最先端の予防歯科を学んでおられ、
海外の歯科グッズも沢山ご紹介いただきました。
日本でも販売してほしいと思うようなものばかりで・・・
日本は海外に比べるとまだまだ遅れている部分も多いのかなと感じました。
セミナーは興味深いものばかりでしたが、特にマタニティ歯科、
フッ素セラピーの講演では日頃のお手入れを私自身も気を付けなければと
再度実感しました
今回学んだことを患者様にも是非お伝えしていければと思います。



7月14日

鶴見大学 日本口臭学会横浜市鶴見区の鶴見大学会館(右1・2番目写真)2階サブホールで行われた

日本口臭学会 第4回学術大会
 テーマ「口臭への対応 基礎から臨床まで」

に院長が参加してきました。(右3番目写真:開会5分前)
この学会は、歯科のみならず、耳鼻科・精神科などの医科や薬科も
含めた、幅広い分野が参加している学会です。

ワークショップ 口腔粘膜疾患・ドライマウス・歯周病
 ・ 日常臨床での口腔粘膜疾患への対処
    ~意外に多いカンジダの関与~
鶴見大学会館 日本口臭学会      上川 善昭 先生(鹿児島大学歯学部 口腔外科)(右4番目写真)

    歯科医によってあまり認識されていないカンジダ症について、
    様々な症例をお見せいただきました。
    今まで原因がわからずなかなか治らない症状が、
    実はカンジダ(真菌:カビ)が原因であることが意外に多いことを
    再認識しました。

日本口臭学会 ・ 周術期口腔機能管理に必要な口腔粘膜疾患の知識
      金川 昭啓 先生(山口県立総合医療センター 歯科口腔外科)
 ・ ドライマウスへの対処
      中川 洋一 先生(鶴見大学歯学部 口腔機能診療科)
 ・ 歯周病と口臭の関連
      内藤 徹 先生(福岡歯科大学 総合歯科学講座 高齢者歯科学分野)

総会

上川先生ランチョンセミナー
 ・ 口腔生理機能のホメオスタシスと口臭の関係について
      本田 俊一 先生(医療法人ほんだ歯科)(右5番目写真)

一般演題 口臭と心理 (右6番目写真)
 ・ 口臭外来来院患者の性格特性について(第3報)
      山倉 大紀 先生(東京歯科大学千葉病院 総合診療科)
 ・ 口臭症における社交不安障害の関与
   〜LSAS-Jスコアの国際口臭分類と
     日本口臭学会ガイドライン策定委員会分類との比較〜
      福永 裕子 先生(鶴見大学歯学部附属病院 口腔機能診療科)
本田俊一先生  ・ 口臭症の診断における味覚検査の意義の検討
      永田 修永 先生(田歯科医院)

    各種味覚の口臭症との関連について、90症例以上に及ぶ患者様に
    関する研究を発表されました。

 ・ 年少の口臭症患者への対応について
      金 明善 先生(愛歯科医院)

    年少患者には、本人並びに保護者の両方の同意を得た上で
    行うべき事、などについて発表されました。

一般演題 福永先生 ・ 東京歯科大学千葉病院口臭外来受診者における
    口臭測定結果と口腔内不快症状との関連性
      亀山 敦史 先生(東京歯科大学千葉病院 総合診療科)
 ・ 本院における口臭治療システム(口臭を訴える矯正患者の症例報告)
      山内 恵美 先生(厚生歯科)

アフタヌーンセミナー
 ・ 機能性食品素材による口臭抑制
      今井 奬 先生(鶴見大学 歯学部探索歯学講座)

日本口臭学会 久保先生    ポリフェノールがP.g菌(歯周病悪玉菌)に効果があることなどについて
    述べられました。(他の菌には抗菌作用が認められなかったそうです。)

教育講演
 ・ 感覚障害としての口臭症
      久保 伸夫 先生(医療法人みき会サンフィールドクリニック 理事長)
       (右一番下写真)
    耳鼻科領域のお話を中心に、鼻腔や咽頭、口腔内を覗く最新のカメラなど
    について講演されました。
    また、口呼吸が知能・身長・精神の発達に大きな影響を与えることを、
    最後に述べられました。

今回の最大の目的は、鹿児島大学 上川先生の真菌に関する講演を
聴くことと、上川先生に当院の患者様のお口の中の写真を見て戴き、
ご意見を伺うことでした。
講演終了後お声をかけたところ快く相談に応じて戴き、
貴重なご助言を戴くことが出来ました。
上川先生、お疲れのところ有り難うございました。



7月11日

医療事務講習会 会場三重県津市のプラザ洞津(右上写真)で行われた

三重県保険医協会主催
医療事務講習会
 ~ あなたの医療知識が医院を救う!! ~

      講師 ニチイ学館講師団

に当院スタッフが参加してきました。

【講義内容】

 1.医療機関と保険の種類
  ・病院とその機能
  ・医療保険制度
歯科 医療事務 テキスト 2.診療報酬明細書の作成から点検
  ・レセプトの流れ
  ・今後の医療事務で望まれること
  ・点数表の解釈について
  ・実技事例として
 右下写真は、テキスト。

参加したOさんの感想 -----------------

 レセプトの流れや保険制度の講習で、初心者講習ではありましたが
 難しい部分も多かったです。
 保険はとても奥が深く、この業務をこなすには勉強が必要だなと思いました。
 本日はとても勉強になりました。
 参加させていただき、ありがとうございました。



7月7日 その2

千里ライフサイエンスセンター大阪府豊中市の千里ライフサイエンスセンター(右上写真)5階
サイエンスホールで行われた

第3回MDグループ FJ会員臨床研修会
         講師 中川 瑛雄 先生

に院長が参加してきました。(右下写真:開会15分前)

この研修は、「ミラクルデンチャー」と呼ばれる特殊な入れ歯を
作成することを許された歯科医師のグループの、
年1回義務づけられた研修会です。
今回も例年と同様、中川先生の治療の動画を中心にお見せいただき、
静止画や文章では得ることが出来ない、細かなノウハウをお教え戴きました。

ミラクルデンチャー 研修会その後、会員による発表が2題行われました。
1) あの症例、この症例でのハネル
            佐藤 恭子 先生
2) これこそミラクルと言える魅力ある症例
            田中 敬一郎 先生
例年より発表人数は少なかったのですが、
ミラクルデンチャーをたくさん作られている先生方の発表だったので、
実際の治療に生かせる感動的かつ素晴らしい内容でした。

年末にもう一度研修会が行われる予定です。



7月7日  その1

東京駅前八重洲口のあすか会議室で行われた

日本歯科TC協会
 Advanced Instructor 資格認定講習

にスタッフ1名が参加しました。
TCはトリートメントコーディネーターの略で、治療者と患者様の間に立ち、
双方にとって満足のいく治療を進めるための調整役を行う
スタッフのことを言います。
TCは高度なコミュニケーション能力で患者へのカウンセリング、
プレゼンテーションを行う必要があります
日本歯科TC協会は、TCを養成する目的で立ち上げられた協会で、
4つの資格が設定されています。
今回、上から2つめの資格である Advanced Instructor を取得するための、
初めての講習・認定試験が行われました。

【講演内容】

【AM】
 ・ 基調講演
     松尾 通 氏(日本歯科TC協会理事長)
 ・ TC活動報告
     宮脇 美穂子 氏(愛知県 みやわき歯科)
 ・ 特別講義
   「ストレスマネジメント」
     真織 由季 氏(元宝塚歌劇団星組男役スター)
【PM】
 ・ 資格認定講習
   「コミュニケーションの鍵を開ける」
     松本 麻弥子 氏(東京医科歯科大学卒 口腔外科専攻歯学博士)
 ・ AI資格認定試験

当日宝塚出身の方が2名(もう一人は娘役)講師としてこられ、歌まで披露されました。
さすが宝塚! と言う素晴らしい歌声だったそうです。
午後は地域ごとブロックに分かれ、その中でリーダーを決めて
ロールプレイングを中心としたコーチングのセミナーが行われたそうです。

参加者は50名以上でしたが、東海北陸からはたったの4名だったそうです。
(愛知2名、富山1名、三重1名)
東海地区の歯科医療が関東・関西・九州に比べて遅れていることはいつも
お伝えしていますが、今回東海地区の出席者が少なかったのも、
その象徴と言えるのではないでしょうか。



6月30日

セミナー 懇親会東京都千代田区の東京国際フォーラムにて行われた

院内応対訓練のセミナー

にスタッフ1名が参加してきました。
今回、院長と別スタッフが参加した下記学会と
偶然同じ会場で開催されました。
同日学会に参加したスタッフが、
以前同じ主催者の新人研修に出席経験があったので、
セミナー後行われた懇親会に一緒に出席しました。(右写真)

以前セミナーを受講した際にお世話になった歯科医院の
スタッフも参加しており、楽しく仲良く交流が出来たそうです。

因みにその間、院長は定食を食べながらホームページの更新や
学会の復習をして待ち、懇親会終了後一緒に帰りました。
主催者のお二人には大変お世話になりました。



6月29・30日

東京国際フォーラム 地下1階東京都千代田区の東京国際フォーラム(右1番目写真)で行われた

第31回日本顎咬合学会学術大会・総会
 新・顎咬合学 - その魅力と可能性 -

に院長とスタッフ2名が参加してきました。
今回の学会で、初代認定歯科衛生士試験の合格発表が行われました。
さくら歯科スタッフ1名が受験していましたが、
無事合格していました。
おめでとう!!
更なる活躍を期待しています。
右2番目写真は、合格者発表名簿の前での記念撮影。
左側は、拍手をして祝福する当院のスタッフ。

日本顎咬合学会認定歯科衛生士【聴講内容】
<29日(土)>
[院長]

口腔の機能と形態の発育
 -ヒトの進化から考える-

     有田 憲司 先生 (大阪歯科大学主任教授)(右3番目写真)

・歯が最初にはえてくるのは、多くの歯科医師が生後約6ヶ月と
 認識していますが、実は男が生後約8ヶ月、女が約9ヶ月めであること
・子どもは裸のサルとして生まれ、小児期を通してヒトへと 進化すること
・上の真ん中の前歯の幅の歴史的推移
・赤ちゃんは、ほぼ一定の長さで吸啜-休み-吸啜-休みを繰り返し、
 リズミカルの母乳を飲む。
 また、休止期には、民族の別なくすべての母親は無意識に
 赤ちゃんを揺するか声掛けをすること
有田憲司先生・母乳には味があり、月齢などによって味に変化があること
・歯の萌出に合わせた離乳食の与え方について

などについて講演されました。

命の入り口・心の出口
 - 30・60・1200 -

     増田 純一 先生 (佐賀県開業 マスダ小児矯正歯科)(右4番目写真)

増田先生の話を聴くのは2回目ですが、
お子様の健康に対する思いの強さには、いつも感心させられます。
増田先生は

増田純一先生・口を閉じていること
・舌が上あごに軽く接触していること
 が重要である、といつも力説されます。
 近年この2つが出来ないお子様が大変増えてきており、
 それらの子どもたちに対するリハビリに古くから取り組んでおられます。
今回も、上記2点の重要性について、もっと国民に向け発信するべきだ、
と力説しておられました。
・1歳6ヶ月などの歯科検診では、虫歯の有無は見るけれど、
 口の機能は無視されている・噛むことは脳と直結していること
・噛むことは、生きること
・乳歯は絶対に抜かない
・手づかみ食べの重要性

などについて、熱く語られました。

有田信一先生乳歯列期の口腔の機能と形態への成育的支援について
    有田 信一 先生 (ありた小児矯正歯科) (右5番目写真)

永久歯の歯並びを乱れないようにするため、乳歯のうちに
「発育空隙」と呼ばれる歯と歯の間の隙間を正常に導くため、
なにをすべきか、
幼児の歯のかみ合わせの個人差は想像以上に多く、
実は子どもの離乳食などの与え方についてそのことが
殆ど考慮されておらず、
その結果様々な問題が起きる可能性があること、
などについてわかりやすくお話戴きました。

[スタッフ I さん]

歯科衛生士シンポジウムI さんは、ホールB左側で行われた

歯科衛生士シンポジウム
 歯科衛生士の立場から「力の問題」を知ろう

  気づくことができた徴候・見逃してしまった徴候
     品田 和美 氏
  現症観察から見える力の兆候
     熊谷 真一 先生
  衛生士さんの咬合論
   ~「力のコントロール」とは何をどうすればいいのだろう~

     筒井 照子 先生

を聴講しました。(右6番目写真:講演前)(感想は後日)

[スタッフ Sさん]

公開フォーラムSさんは、ホールCで行われた

公開フォーラム
 ためしてガッテン流
  わかる!できる!! 健康情報の伝え方
   ~ お口の健康とメタボ対策で、二度おいしい極意 ~

    北折 一 氏 (NHK ためしてガッテン専任ディレクター)

を聴講しました。(右7番目写真:講演前)
感想は後日。

<30日(日)>
[院長]

大村先生 講演咬合の基礎と臨床 ~咬合精度の高い歯科臨床を追求する~
                               (ホールB7右側)

 補綴臨床と咬合精度の関連性
     大村祐進 先生(下関市開業)(右8番目写真:講演直前)

 先生が補綴物(冠など)を作られる際の細かなノウハウについて
 お話戴きました。
 大村先生のこだわりの臨床は、いつも参考になります。

今井先生 講演 生体にとって精度の高い咬合とは
     今井 俊広 先生(鳥取県米子市開業)(右9番目写真)

 今回印象に残ったのは、咬合感覚異常についてでした。

 集約されてきた”臨床咬合論”
  ナソロジー Vs P.M.S → F.D.Oセオリー

     桑田 正博 氏 (クワタ・カレッジ/愛歯技工専門学校)

  若かりし頃に講演者がアメリカで苦労され、今の地位を築いてこられた
  経緯について、お話されました。
  もっとテクニックの本質について、お話戴ければ良かったと思います。

ランチョンセミナー

ランチョンセミナー 会場 カボシステムによる究極の総義歯         (ホールB7右側)
     稲葉 繁 先生(右10番目写真:講演直前)

 Kavo社の咬合器を使った総入れ歯の作り方の要約を説明されました。
 次のセミナーの席取りのため、早めに退席しました。

歯科医療従事者として知っておきたい最新の知識 (ガラス棟G502)

 粘膜免疫とプロバイオティクスについて
     鶴 純明 先生 (分子整合栄養医学協会)

 口は消化管の入り口であり、そのお口の中の管理、
 歯周病の予防・治療が生活習慣病とその合併症を予防し
 健康を維持増進させることなどについて、
 大変興味深いお話が聴けました。

テーブルクリニック テーブル1セッション6    (B2F 展示ホール)

テーブルクリニック 診査から始まる「力(ちから)の問題整理」
    村上恵子 氏 (東京都日野市 村上歯科医院)(右11番目写真)

 最近歯科衛生士にも必要な知識として注目されてきている
 歯に加わる様々な力の問題などについて、
 大変わかりやすくお話されました。
 聴衆の殆どは歯科衛生士さんでしたが、多くの方が立ち見で
 聴講しており、力(ちから)の問題に対する関心の高さがうかがわれました。

[スタッフ S さん]

口腔からの若返り Well Aging           (ホールD5)

 姿勢、噛み方、飲み込み方の科学
  ─ 口腔からウェルエイジング ─

    阿部 伸一 先生

 噛んで唄って笑って若返り
    河原 英雄 先生

カボシステムによる究極の総義歯
    稲葉 繁 先生

 院長と同じ講演を、最後まで聴いたそうです。

接遇 セミナー患者様の心を掴む。
最高接客で「伝説の歯科医院づくり」を目指そう
  (セミナー室1)

 最後の決め手は、人間力!
 「接遇の神髄」を伝授する

    藤田 薫 先生 (右12番目写真)

ディナー後のスタッフ このセミナーはあまり広くない部屋で行われることがわかっていたので、
 ランチョンセミナーを早めに切り上げて本会場に向かうよう
 伝えておいたのですが、前の講演をついつい聴き入ってしまい
 本セミナーは立ち見で聴講することになってしまいました。
 聴講希望者が多すぎて、入室できない方もおられたようです。

初日終了後、スタッフ2人は近くのホテルで晩ご飯を食べました。
(右 下から2番目写真)
黄色い新幹線因みに院長は、別の場所でとんかつを食べました。

今回は、学会の内容も収穫でしたが、初日に東京駅で
幸せの黄色い新幹線 ドクターイエロー (右1番下写真)
を見ることが出来たのも、大きな収穫でした。

参加したSさんの感想 ---------------

 顎咬合学学術大会に参加させていただいて、口腔内の事だけではなく、
 普段の生活で活かせていけるお話もたくさん聞くことが出来、
 とても勉強になりました。
 一日目に聞いた話は家族にも話しました。
 健康面に今より少しでも気を使ってもらえればいいなと思います。

 二日目に聞いた講演で一番印象に残っているのは河原先生の講演です。
 一人で歩くことも難しかった方が、入れ歯を入れ噛めるようになったことで、
 一人で歩けるようになったということ。
 何より、患者様が歩き終わった時に見せた笑顔がすごく印象に残っています。

 二日間、参加させていただいて、ありがとうございました。



6月23日 その2

明治大学 リバティーセンター東京都千代田区神田の明治大学リバティタワー(右上写真)で行われた

健康管理士一般指導員 資格認定試験

に院長とスタッフ1名が参加してきました。
右下写真は試験5分前。
皆緊張のためか、大変静かでした。
写真に写っている教室とほぼ同じ大きさの隣の教室でも
同時併行で試験が行われました。

健康管理士 試験会場「健康管理士一般指導員」とは、生活習慣病の原因やメカニズム、
それを予防するためのメンタルヘルス、栄養、運動、環境などについて
幅広く、健康管理の正しい知識を身に付け、その知識を活かし、
未然に病気を防ぐ環境づくり・肉体づくり・生活づくりの指導やアドバイスを
行ったり、健康の保持・増進のための正しい知識を普及し、
医師とは異なった観点からたくさんの人々の健康を守るお手伝いをすることを
目的とした資格です。

テキストの内容は大変幅広く、試験を受けるためにはレポートを4冊完成させ
提出する必要があり、試験を受けるまでが結構大変でした。

【7月6日追記】
 無事二人とも試験に合格しました。
 今後は在籍している管理栄養士と共に、
 「歯科から発信する全身の健康」
 により一層取り組んでいく所存です。



6月23日 その1

口臭外来 研修会場名古屋駅前で行われた

EBAC東海ブロック研修会

にスタッフが参加してきました。(右上写真)
この研修会は、ほんだ歯科口臭外来提携クリニックに義務づけられている、
年2回の研修会のうちの一つです。
今回は、当院のEBAC認定歯科衛生士が参加しました。
午前に集中して講義が行われ、予定より早く終了したようです。
右下写真は,お昼に出して戴いたお弁当。
ほんだ歯科 研修 弁当院長は東京に行く必要があったので、別ブロックの研修会に参加予定です。

参加した I さんの感想

今までよりも内容がわかりやすく、患者にも説明しやすくなったような気がします。
今日覚えたことをしっかり実践できるようにしたいです。
今日は、ありがとうございました。



6月16日

日本臨床歯周病学会 会場札幌市白石区の札幌コンベンションセンター(右上写真)で行われた

日本臨床歯周病学会第31回年次大会
  「ペリオドンティストが歯をまもる」 ~We save teeth~

に参加してきました。(右中写真)

日本臨床歯周病学会この学会の年次大会には殆ど欠かさず2日とも参加しておりますが、
今回は交通費がかさむため、一時参加を見合わせるつもりでした。
しかし、2日目(日曜)にどうしても聴きたい演題があったので、
土曜日夕方まで診療し、そのまま中部国際空港に直行、
札幌の会場近くのビジネスホテルに宿泊の上、2日目のみ参加しました。
今回は例年に比べ参加者がかなり少なかったようです。

【聴講した演題】

認定医教育講演 「インフェクションコントロール」
「アジスロマイシンを使用した抗菌療法について」

  五味 一博 先生(鶴見大学教授)
右下写真は講演終了後。

歯周内科に使用されるジスロマックという薬に関して有名な先生の
講演でした。
歯周病学会 講演直後この薬が他の抗菌剤とどのように違うか、そしてどのような効果があるか、
などについての、大変わかりやすい講演でした。

特別講演 「FGF2を使用した再生療法の展望
  村上 伸也 先生 (大阪大学大学院歯学研究科口腔分子免疫制御学講座)

国産の再生技術として研究が進められている
FGF2(塩基性線維芽細胞増殖因子)の臨床実験(実際の患者さんに使用)が
始まったそうです。
順調にいけば、実用化も近いようです。

猛暑の続く本州から離れ、北海道に涼みに来たつもりが、
当日は曇りの割には結構気温が高く、ちょっとがっかりでした。



6月9日

横浜市西区 横浜西共同ビル(右上写真)5Fの
吉野歯科診療所 歯周病インプラントセンター(右下写真)で行われた

歯周病 セミナー 会場光治療の最前線 光殺菌(PDT)による歯周病治療
Periowave ハンズオンセミナー
   講師:田中 真喜 先生(吉野歯科診療所勤務)

に院長が参加してきました。

特殊な色素を歯周病などの病巣に注入し、
中に潜む細菌を染色しながら強い光を当てて殺菌する装置のセミナーでした。

吉野歯科診療所今回は10名ちょっとの小規模なセミナーでしたが、
簡単な実習もあり、楽しく受講できました。
本当は吉野歯科診療所院長が講義をされると思い受講したのですが、
実際は同院代診の田中先生でした。
田中先生は以前から学会などでよく発表されていますが、
当日の参加者はかなり鋭い質問をしておられましたので、
若い田中先生はちょっとたじたじ、という印象でした。



5月31日・6月1日

日本歯周病学会 会場東京都江戸川区のタワーホール船堀で行われた

第56回春季日本歯周病学会学術大会
 テーマ Gingival marginを見つめなおす

に参加してきました。

【聴講した内容】

初日 ☆☆☆☆☆☆

一般演題1

過酸化水素光分解殺菌技術を応用した新規歯周病治療器の開発
   菅野 太郎 先生(東北大学大学院歯学研究科 咬合機能再建学分野)

日本歯周病学会学会学術賞受賞記念講演

歯肉上皮の細胞機能制御に着目した新規歯周病予防法開発の基礎研究
    藤田 剛 先生(広島大学病院 歯周診療科)

炎症性骨吸収メカニズムの解明
    鵜飼 孝 先生(長崎大学病院 歯周病治療室)

特別講演1

アメリカ歯周病学会 AAP 会長口腔衛生学と歯周病学の融合
歯根膜細胞とバイオフィルムのクロストーク

    花田 信弘 先生(鶴見大学歯学部探索歯学講座)

倫理委員会企画講演研究倫理を考えるに際して
    田村 京子 先生(昭和大学富士吉田教育部)

花田先生はいつも難しい話をわかりやすくお話戴きますが、
今回は学会での講演ということもあり、難易度の高いお話も
含まれておりました。
歯周病の学会は、治療を主な対象としていますが、
花田先生は予防の重要性と具体的方法についてお話されました。

シンポジウム1

日本歯周病学会 第56回春季学術大会歯肉上皮の機能を考える歯肉上皮の回復能力を再認識する
    谷口 威夫 先生(谷口歯科医院)

分子レベルで見た接合上皮の特異性
  山本 剛 先生(昭和大学歯学部口腔病態診断科学講座口腔病理学部門) 

歯肉上皮細胞に着目した歯周炎発症のメカニズムの解明とその制御
    藤田 剛 先生(広島大学病院 歯周診療科)

歯肉の微細構造・機能・再生を見つめ直す
    橋本 貞充 先生(東京歯科大学生物学研究室)

シンポジウム1では、長い臨床経験を持つ開業医の谷口先生が、
ご自身の経験から疑問に感じられたことを、研究者である他の演者の方に
問いかけ、3人の研究者がご自身の立場からその問いかけに答えていく、
と言うスタイルで行われました。

会場に向かう都営新宿線を下車したとき、偶然大学時代の同級生と会いました。
10年ぶりくらいにじっくりお話をし、懐かしいひとときでした。

2日目 ☆☆☆☆☆☆

タワーホール船堀2日目のメインテーマは『インプラント周囲炎』。
インプラントが普及してからかなりの年月が経ち、
歯周病に似た症状を示すインプラント周囲炎に悩まされている
患者様や歯科医師が増えており、近年歯周病系の学会でも
このテーマが頻繁に取り上げられるようになってきました。

インプラント周囲炎は軽度なものには歯周病と同じような治療を
行いますが、重症になると自分の歯と歯異なるアプローチが
必要になります。
今回は、研究者と臨床家が各々の立場から、インプラント周囲炎の
治療に対する考え方を論じられました。

ただ、当院では全身的問題・局所的問題の大きな方、
歯磨きや生活習慣の改善に協力をいただけない方には
インプラントは行っておらす、インプラント周囲炎に悩まされたことはないので
シンポジウム2以外は聴講しませんでした。
日本歯周病学会 メーカー展示その代わり、まずメーカー展示をゆっくり見て回り、
専門書を購入したり、手術などに必要な機械を購入したり、
新製品の情報を入手してきました。

次に、認定医・専門医のポスター発表を時間をかけてじっくり見て回りました。
(右下写真左はお昼頃、その右は最終講演後の別会場)
近年日本臨床歯周病学会の認定医が大勢専門医となったこともあってか、
様々な治療法を行った症例が発表されており、興味深い内容が多く見られました。

日本歯周病学会 ポスター発表その後、

シンポジウム2
 歯周病を通してインプラント周囲炎をとらえる

日本におけるインプラント周囲炎の現状と問題点
東京医科歯科大学歯学部附属病院 インプラント外来
  宗像 源博 先生
インプラント周囲の細菌叢-わかっていること・いないこと-
  竹内 康雄 先生(東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科
                    生体支持組織学講座歯周病学分野)
インプラント周囲炎の治療における除染法を考察する

  松井 孝道 先生(松井歯科医院(宮崎市開業))

を聴講しました。
大学にはインプラントのトラブルをかかえた患者様が多数来られること、
インプラント周囲炎と歯周炎では、検出される細菌の割合や種類がやや異なること、
インプラント周囲炎に対する具体的処置方法などについて、
研究者と臨床家の立場から、それぞれ述べられました。
そのあと、

認定医 専門医 教育講演認定医・専門医教育講演
 超高齢社会に向けての歯周病治療
  吉成 伸夫 先生(松本歯科大学歯科保存学第1講座)

を聴講しました。(右写真:開講直前)
広い会場は満席、溢れた参加者は別会場で中継による聴講となったようです。
実際に超高齢者を治療した症例などをご呈示戴き、大変興味深い内容でした。
臨床家(開業医)に刺激された大学の先生方も、
臨床に力を入れ始めたようで、大変好ましい傾向であると思います。

最後に、ポスター発表の討論が行われ、興味ある発表の発表者に質問をし、
会場をあとにしました。
大変意義深い2日間となりました。



5月26日 その3

大阪 床矯正 講演大阪市北区のコンベンションルームAP梅田大阪 4F abcdルーム で行われた

床矯正研究会 第85回 症例検討会
         講師 今井 一彰 先生

に、スタッフ1名が参加してきました。
今回の検討会は、院長が3月に聴いたものと同じ内容です。
私が内容をスタッフに話したところ、「是非私も聴いてみたい」と
一人のスタッフが希望したので、参加してもらいました。

参加した I さんの感想

先生(さくら歯科院長)から話を聞いた時からとても興味深く、
実際に講演を聴きに行きたくなりました。
(註:院長は同じ講演を3月に聴講済み)
普段の生活と切り離すことのできないことが、間違って機能していることで、
本当にいろんな弊害が起こっているんだと思いました。
実際、私の家族も例外ではないので、毎日の生活のちょっとした時間でできることなので、
実践しています(効果があるといいです)
最近はドライマウスや態癖で不調を訴えている患者様が多いので、
話を聞いてアドバイスできたらいいなと思っています。
参加させていただきありがとうございました。


5月26日 その2

歯周病 セミナー 会場東京千代田区神田のニュー末広ビル(右写真左の白いビル)で
行われたセミナー

歯周病のための7つのアプローチ 第5回
         講師 宮澤 賢史 先生  

に院長が参加してきました。
今回は、今までのまとめと症例の検討が行われました。
また、昼食時にはメーカーによるランチョンセミナーが行われました。
本セミナーは今回で終了ですが、歯周病の患者様を一人でも救うため、
引き続き学習を深めていく予定です。


5月26日 その1

東京国際フォーラム 研修東京都千代田区の東京国際フォーラム(右写真左)で行われた

新人のための研修

に、スタッフ1名が参加してきました。(右写真右)

参加したSさんの感想

① 明日からこうしたいと思う事:お辞儀の仕方の見直し
  誘導の際の気配りへの配慮
  物の授受の改善
② 社会人としてのマナー、ルール等を知ることが出来、とても勉強になりました。
  自分に足りていない所がたくさんあると分かり、改善していきたいと思いました。
  今回学んだことを医院のスタッフ間で共有し、
  より良い患者様対応をしていきたいと思います。



5月19日 その3

明治大学午前に続き、午後からは
東京都千代田区神田の明治大学駿河台キャンパス
リバティタワー(右写真左)で行われた
講座に参加しました。

舞浜(千葉)から会場に向かう際に使用する中央線が
人身事故でストップしていたので焦りましたが、
予想より早く復旧したので無事会場に間に合いました。
東京に来るといつもどこかで人身事故が起こっている
ようで、悲しい限りです。

講義は大変わかりやすく、良い勉強となりました。


5月19日 その2

ヒルトン東京ベイホテル千葉県浦安市舞浜のヒルトン東京ベイホテル2階で行われた

日本アンチエイジング歯科学会 第8回学術大会
 美しい宝物 -サイエンス・テクニック・アート-

に院長が参加してきました。
舞浜と言えば「Disneyland」。
しかし今回は、目と鼻の先にあるディズニーランドには立ち寄るひまが
ありませんでした。

今回はあまり興味ある講演がなかったのですが、

特別講演特別講演
『いまなにをすべきか ~ 腸と生きる』
  小林 弘幸 先生(順天堂大学医学部教授)

のみを聴講し、あとはメーカー展示を見て回りました。
小林先生は、楽天・西武・ロッテのチームドクターをしておられます。
今回は、近年注目されている腸内環境についてお教え戴きました。

・ 腸内細菌のバランスが40歳以上になると悪くなり、それに連れて
 免疫力が低下して様々な病気にかかりやすくなること、
・ やせた人の腸内細菌を太った人に移植するとやせること、
・ 自律神経と腸内環境の関連性のついて
・ かみ合わせが悪いと交感神経の緊張がとれないこと
・ 歯周病の患者は交感神経の優位な人が多いこと

などについてお話しになりました。

当日は雨の予報でしたが、到着時は弱いながらも日差しが見られました。
晴れ男の面目を何とか保てました。
午後からの講演で興味があるのが宮澤先生の講演くらいでしたが、
同先生には現在何度も教えを請うておりますので、
午前中のみ参加して次の目的地(東京)に向かいました。


5月19日 その1

歯肉は元気 さくら歯科 スタッフが参加した講演東京国際フォーラムにて行われた講演会

東京講演会 歯肉は元気!おもしろい!
 ~ブラッシング指導から歯周治療まで~

  講師 三上直一郎 生、下野正基先生、今村幸恵先生、磯崎亜希子先生

にスタッフ1名が参加してきました。

【講演内容】
三上先生 下野先生日々の臨床でのブラッシング指導・歯周治療を
病理の目、患者さんの対応の目から考えてみると・・・!
新たな視点が見えてくる

パネルディスカッション1
 ブラッシング指導・歯周治療で歯肉を見るポイント

パネルディスカッション2
 なかなか改善しない歯肉・患者さんへの
 ブラッシング指導のポイント・治療のポイント

三上先生と下野先生は、近年一緒に講演されるようです。
三上先生の自費専門歯科医院ならではの、セルフケア中心の素晴らしい臨床、
歯肉組織について語らせたら右に出る者はいない、と言う下野先生のコンビは、
大変素晴らしい組合せと言えます。
下野先生の話は組織学がどんどん進んでいるため年々難解になってきていますが、
歯周病治療を志す者であれば、是非知っておきたい知識です。
今回は、当院で最も知りたがりのスタッフが参加しました。

参加した I さんの感想 --------------------

先輩DHのお話を聞いて、余裕をもって患者さんの話を聞いて
ブラッシング指導をしていることが伝わってきました。
こちら側の言いたいこと、伝えたいことを話して押し付けるのではなく、
まずは患者さんの意見ややり方を尊重しながら、やり方を変えるのではなく、
患者さんのやる気や気付きを待っている気がしました。
今村さんのお話の中に、食生活がめちゃくちゃで、しかも面倒くさがりの方の
TBIの報告があって、その人が何十年もそうしてきた生活を徐々に変えて
今ではブラッシングの腕も上がったことを聞いて、
今だけではなくもっと先を見越して指導することが大事だと感じました。
患者さんのやる気もいつヒットするかわからないので、根気よくですね・・・
時間のない中でしっかり気づけるように歯肉を診る力をつけていきたいです。



5月12日

会場 ヒルトンプラザ大阪市のヒルトンプラザウェストで行われた

電話応対セミナー

に新人スタッフ1名が参加してきました。

スピーチや自分の電話応対の様子をビデオで確認するなど
実践的な内容で良い勉強になったそうです。

セミナー 看板参加者の皆さん電話応対のレベルが高く、また素敵な方ばかりで
良い刺激になったそうです。



5月7日

4月より就職したHOさんが、管理栄養士の国家試験に無事合格しました。
元々成績優秀な方ですが、昨年末に交通事故で大けがをし、
けがと戦いながらの試験勉強は大変だったと思います。

今は受付として働いていますが、それは世を忍ぶ仮の姿!
秋以降に本職である栄養指導にも取り組んでもらう予定です。
乞ご期待!



4月21日 その2

ホテルアソシア 会場静岡駅前のホテルアソシア静岡(右上写真)で行われた

MRCシステム矯正治療セミナー

に、スタッフ4名が参加してきました。(右中央写真)
150人を超える全国の歯科医院スタッフが集う、
楽しく勉強になるセミナーだったそうです。

矯正 セミナー 会場MRCシステムによる矯正を当院でも以前より行っていますが、
講師の先生は日本のMRC矯正の先駆者で、
数多くの治療例を呈示しながら、このシステムの優位性について
熱く語られました。

セミナー修了後、私院長があらかじめ紹介した会場近くの有名なケーキ屋さん、
『Quil fait bon (キル・フェ・ボン)』
まで直行し、名物「白いちごのタルト」などを食べてきたそうです。
店に到着した時点ではたくさんあった白いちごのタルトも、
15分ほど待っている間にどんどん無くなり、席に着いたときは残り2つ。
従って、別のケーキも2個注文し、半分づつ分けて食べたそうです。
さくら歯科 スタッフ ケーキ大好き!(右下写真は店内でのさくら歯科若手スタッフ。)

帰路の電車では復習会をしながら、ゆったりと帰宅する・・・はずでした。
ところが、近鉄が人身事故で桑名駅で足止め。
JRに乗り変えて四日市まで行き、各自迎えに来てもらったそうです。
大変な中、ご苦労様でした。



4月21日 その1

ニュー末広ビル東京千代田区神田末広町のニュー末広ビル(右上写真)で行われた

歯周病のための7つのアプローチ 第4回
               講師 宮澤 賢史 先生

に院長が参加してきました。
1月から月1回行われている本セミナーも、来月が最終回。
今回は腸内細菌と免疫の関係、検査方法と対策などについて
詳細に講義していただきました。(右下写真)

宮澤先生ただ単にサプリメントを投与したり、食事指導をワンパターンで行うだけでは
免疫力は簡単にアップしないことを、お教えいただきました。
このセミナーは、来月もう1回行われる予定です。

帰りに東京駅のグランスタに立ち寄り、ユーハイムの神戸牛パイと、
鳥麻の焼き鳥を買って帰り、帰宅後妻と二人で食べました。
おいしかったのですが、腸内環境を悪化させそうな晩ご飯でした (^^ゞ
(でも普段は普段は野菜たっぷりの夕食を作ってもらっています。妻に感謝 m(_ _)m )



4月7日

名古屋国際会議場名古屋市熱田区の名古屋国際会議場(右上写真)2号館展示室212号室で行われた

CT・3D画像体感フェア

に行ってきました。
今すぐ購入する可能性はあまりありませんが、将来の導入に備え
各メーカーの機器の特徴、画質、機能を比較する目的で参加しました。

CTは買いませんでしたが、会場でデモをしていた全然関係の無い機器の
購入を決め、帰路につきました。

蓬萊軒の櫃まぶし会場を出たのが午後2時過ぎで、ちょうどお昼過ぎだったので、
長年行きたかった会場近くのあつた蓬萊軒(本店)まで行って、
名物櫃まぶしを食べて帰ってきました。
うなぎは今年2月に絶滅危惧種に指定されたので、
あと何年食べることが出来るのでしょうか・・・



3月24日 その2

歯周病 セミナー 会場東京都港区の専売ビル8階の専売ビルホールにて行わた、

歯周治療とインプラント治療のかかわり
       講師 石川 知弘 先生 (静岡県開業)(右下写真)

に院長が参加してきました。(右上写真)

【講義内容】

・ 複雑な病態に対する治療計画立案
・ 歯周病がインプラントに及ぼす影響
  歯周病で歯周ポケットが5㎜の部分を残したままインプラントを行うと、
  インプラント周囲炎のリスクが高まることなどについてお話戴きました。
・ 再生療法選択の条件・選択枝・技術上のノウハウ
・ GTR法とエムドゲインの比較
・ 抜歯か保存かの選択基準
・ 審美性の獲得のノウハウ

石川先生石川先生の数多い治療例を見えて戴き、手術の動画も見せて戴けたのが収穫でした。

・ 質疑応答

この会社主催のセミナーは、いつも定刻で質問を打ち切りますが、
今回は質問が多く、珍しく延長しました。
特に、インプラント周囲炎のリスクと対処法について、
熱心に質問している参加者がおられました。
当院では歯周病治療を丁寧に行った患者様にしかインプラントを行わないので、
幸いそういうケースに悩まされたことはありません。



3月24日 その1

食育 セミナーの模様東京都新宿区の東医健保会館で行われたセミナー

食育・生活習慣指導と予防歯科の組み立て方
 -公費で行なう歯科医院での特定保健指導のための基礎-

    講師 武内 博朗 先生(鶴見大学歯学部臨床教授)、河野 結 先生(管理栄養士)

にスタッフ1名が参加してきました。(右写真)

河野先生本セミナーでは、歯周病が全身へどのような悪影響を及ぼすか、
そしてそれを防ぐための食事指導について述べられます。
(昨年院長が同じセミナーに出席済みです。)
また、午後は管理栄養士の先生が、具体的な食事指導のコツについて講義され、
その後食事指導の実習も行われました。(右下写真:午後の講義)



3月20日

本日はセミナー等ではなく、瀬戸市立図書館まで本を借りに行ってきました。

瀬戸市立図書館絶版になった分子栄養学の書籍を読みたかったので
Amazonに出品されているか調べたところ、
定価1,260円の本がamazonで何と1万円以上で出品されていました。
さすがに高すぎるのでネットで色々探しても見つからず。
図書館の蔵書を探していたら、東海3県下で瀬戸市立図書館にのみ置いてあることを発見。
前々日に予約をして瀬戸まで出向き、無事本を借りることができました。

せっかくなので、道の駅に立ち寄り、「瀬戸豚のカツサンド」を食べてみました。
値段が安い割に結構おいしかったです。



3月17日

歯周病セミナー 会場歯周病セミナーの行われた 日本歯科工業社東京台東区上野の日本歯科工業社(右上写真)で行われた

歯周病のための7つのアプローチ 第3回
               講師 宮澤 賢史 先生

に院長が参加してきました。
講義は9時からでしたが、一部参加者は別会場で8時から
実習も行いました。
私自身は実習は行いませんでしたが、見学するために前日診療終了後
そのまま東京へ出向き、会場すぐ近くのビジネスホテルに宿泊しました。
歯周病セミナーの模様 講師の宮澤先生東京の1日セミナーに宿泊して参加したのは初めてでしたが、
日帰りよりかなり楽でした。

会場が改装中で、セミナー中に外から塗料の臭いが会場に侵入し、
講義を受ける環境としてはいまいちでした。
今回、講師の先生がセミナー予定を同じ日にうっかり2ついれてしまうという、
前代未聞の失態をされましたが、講義時間をずらすことにより事なきを得たようです。



3月10日

コンベンションルームAP大阪市北区のコンベンションルームAP梅田大阪(右1・2番目写真)で行われた

床矯正研究会
 第83回 症例検討会

    講師 今井 一彰 先生 (みらいクリニック(福岡)院長)
     (右3番目写真左。その右は主幹の鈴木設矢先生:開講前)

に、院長が参加してきました。(右4番目写真:開講直前)
今井先生は、薬づけになっている日本の医療に警鐘を鳴らし、
薬を使わない医療に取り組んでおられる内科医です。
特に、アトピーやリウマチなどの多くの疾患は、
口で呼吸することが原因である、と力説しておられます。
実際、先生の考えられたお口の体操などにより、長年悩まされてきた症状が
あっという間に改善された治療例を、数多くお見せいただきました。

AP梅田大阪日本では、風邪を引いたら当たり前のように薬を処方しますが、
ドイツでは「口を閉じなさい」と言うだけで、よほどのことがない限り
薬を出さないそうです。
口を閉じ鼻で呼吸するのが大切であることが、このことからもわかります。

また、先生はうつ伏せ寝を推奨している有名な高齢の医師に対し、
怒りをあらわにしてうつ伏せ寝の危険性を訴えておられました。

今井一彰先生 鈴木設矢先生歯科医師の小峰先生が、安易に降圧剤やコレステロールを下げる薬を
服用させる日本の医療を批判しておられますが、
今井先生も全く同じことを主張しておられました。
特にコレステロールを下げる薬を飲んでも、全く寿命を延ばすことには繋がらない
と言う論文データを具体的に呈示され、国民に本当の情報が知らされていないことを
力説しておられました。

症例検討会 会場の様子会場には、当院のスタッフが何度もセミナーでお世話になった、
歯科衛生士の山本くみさんも聴衆として参加しておられました。
参加者は100名程度でしたが、皆今井先生の熱い講演に引き込まれるように
聴いていました。
セミナー当日朝の大阪は、黄砂(とPM2.5?)の影響で、見通しの悪い空でしたが、
夕方には見通しが良くなっていました。



3月3日 その2

日本額咬合学会 歯科衛生士 認定試験名古屋市千種区のジーシー名古屋営業所で行われた

日本顎咬合学会
 歯科衛生士 認定研修Ⅱ・Ⅲ、認定試験

に、当院スタッフが参加してきました。

【スケジュール】
 ・ 認定研修Ⅱ
    歯科医師 伊藤公一先生による講義
 ・ 認定研修Ⅲ
    歯科衛生士 村上惠子氏・小林明子氏・鍵和田優佳里氏による講義
 ・ 認定試験

認定試験は予め配布されていたテキストの中から問題が出されたそうです。
結構分厚いテキストで、予習をしていかなければ答えられない問題が多かったようですが、
参加したスタッフは十分に予習をしていたようで、殆どの問題に答えられたそうです。
素晴らしい!
試験結果発表を、今から楽しみにしています。

因みに、参加者の中に専門学校時代の同級生がいたそうです。



3月3日 その1

大田区産業プラザ東京都大田区南蒲田の大田区産業プラザ(PiO)(右上写真)で行われた

アンチエイジング外来各論Ⅱコース
        講師 小峰 一雄 先生

に院長とスタッフ1名が参加してきました。(右下写真:セミナーの模様)

【セミナーの内容】
・ オルソモレキュラー医学
・ 血液検査分析法アンチエイジングセミナー 会場・ 採血実習
・ 協賛メーカーの発表

などが行われました。

主に、血液検査データを元に食事指導を行うためのセミナーでした。
小峰先生のセミナーには何度も参加しておりますが、
いつもながら難しい話題をシンプルにお教え戴きました。



2月24日 その2

セミナー終了時の鈴木歯科医院東京都中野区沼袋の鈴木歯科医院(右写真)で行われた

床矯正研究会主催
第8回 装置調整・修理実習セミナー

に、スタッフ1名(歯科技工士)が参加してきました。
このセミナーは、『床矯正研究会』主幹、鈴木設矢先生の院内技工所で、
床矯正装置の修理などを実習を交えてお教え戴くセミナーです。

当院では13年以上前より床矯正を行っておりますが、
この方法で最も頭を悩ますのが装置の破損です。
壊れたら修理をする必要がありますが、どうしても緊急性を要する場合が多く、
予約の枠外で来院して戴き修理するので、いつも大変です。

今回本セミナーに参加したのは、少しでも効率の良い修理方法がないか、
新しいアイデアを見つけることが目的でした。

新しい発見があったか否かは、後日報告してもらいます。

当日は装置作成方法の見学も行わせて戴くため、
居残りでご指導戴きました。
遅くまでおつかれさまでした。
(その代わり明日の出勤は遅めなので、ゆっくり休んでください。)



2月24日 その1

ニュー末広ビル東京千代田区神田末広町のニュー末広ビル(右写真の白いビル)で行われた

歯周病のための7つのアプローチ 第2回
               講師 宮澤 賢史 先生

に院長が参加してきました。
自宅を出るときは雨がちらついていましたが、東京はほぼ快晴でした。
日中はさほど寒く感じませんでしたが、四日市へ帰ってきたらなんと‘雪!’。
氷点下の寒さに凍えながら自宅まで歩いて帰りました。



2月17日

名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール) 7階メインホールにて行われた

中部日本デンタルショー愛知県歯科医学大会特別講演
 「歯科発ヘルシーライフプロモーションと抗加齢」
  ~ 歯科的食育・生活習慣改善と健康づくりのコンセプト ~

               鶴見大学歯学部 臨床教授 武内 博朗 先生
 「歯科にかかわる食育・生活習慣改善アドバイスの実際」
  ~ 疾病の予防から美しい体づくり~

               神奈川県健康管理士会 理事 小林 和子 氏

にスタッフ1名が参加してきました。
武内先生の講演は院長が何度も聴いておりますが、
今回はスタッフにその考え方を学んでもらうため、参加してもらいました。
院長は、同じ会場で行われた第36回 中部日本デンタルショーに行ってきました。(右写真:会場全景)



2月10・11日

セミナー会場東京都港区の東京コンファレンスセンター・品川(右上写真左)で行わた

Myofunctional Orthodontics 2013
第16回 Dr. John Flutter Course

         講師 John Flutter 先生

に院長とスタッフ1名が参加してきました。(右上写真右:開講直前)
このセミナーは、異常な筋の機能を正しく導くことにより
歯並び・かみ合わせを治す方法についてのセミナーです。

講師の先生従来の矯正治療(歯並び治療)は、歯並びが悪くなった原因を考慮せず
歯だけを診てそれをきれいに並べることだけ考えていました。
ところがその結果、後戻り(元の歯並びに戻ってい現象)が起こり、
それが治療を受けた本人や歯科医師を悩ませていました。

フラッター先生(右中央写真)は、歯を診るのではなく全身を診ることにより、
歯並びが悪くなった原因を探し出し、それを改善することにより
結果的に歯並びを治す方法に、古くから取り組んでこられました。

参加したスタッフ歯並びを悪くする原因は、
・ 口を開いて口で呼吸すること
・ 舌機能の異常
が主な原因です。
フラッター先生はそれらを様々な筋機能訓練で直すことなどにより、
矯正治療を行っておられます。
当院でも、今後この方法により積極的に取り組んでいく環境作りを進めます。

参加したスタッフ(右下写真)の感想 -------------------

後日



2月10・11日

セミナー 会場千里ライフサイエンスセンター(右上写真)で行われた

NDL mint-seminar
SRPテクニカルベーシック 2日間コース 大阪

          講師 長谷 ますみ 氏

にスタッフ1名が参加してきました。(右下写真左)
今回は、SRP(歯茎の下の歯石を取ること)について、初歩的なことをお教えいただきました。

SRPセミナー講師の長谷先生は,最も有名なフリーランス歯科衛生士のお一人です。
まず、スケーラー(歯石を取る器具)の研ぎ方を教えていただきました。
『スケーラーをきちんと研げなければ、一人前の歯科衛生士といえない』
と言われています。
簡単そうで難しい研ぎ方について、丁寧に教えていただきました。

次に、歯間部(歯と歯の間)の歯石の取り方について、
実習を行いながら指導して戴きました。
あっという間の2日間だったそうです。
(右下写真左側が長谷先生、右は当院スタッフ)



2月3日

セミナー 参加者大阪梅田周辺で行われた

接遇関連のセミナー

に、スタッフ1名が参加してきました。
歯科医療者である前に社会人として、また組織の一員としての在り方について
お教え戴くセミナーでした。



1月20日

セミナー 会場東京千代田区神田のニュー末広ビル(右上写真の白いビル)にて行われたセミナー

歯周病のための7つのアプローチ 第1回
              講師 宮澤 賢史 先生

に参加してきました。(右下写真)
細菌感染症である歯周病治療には、免疫力アップが欠かせません。
ところが、免疫力をアップするのは簡単なことではありません。
今回のセミナーは、サプリメントやビタミン療法を積極的に行っておられる医師による、
効果の高い免疫力アップに関するセミナーです。
内容はかなりマニアックで、5回にわたり行われます。
歯周病 免疫 セミナーの様子(昨年8月に参加したセミナーのアドバンスコースです。)

今回は、血液検査のデータから患者様に何が足りないかを見つけ出すための
基礎知識について講義が行われました。
一般的な内科医の視点から行う血液検査ではなく、分子栄養学的な血液検査を行い、
問題点を見つけ出す方法についてお教え戴きました。



1月13日・14日

大阪の梅田スカイビルタワーウェスト35階 株式会社アールエフ研修ルームで行われた

マイナス1歳(マタニティ)からのむし歯予防
 カリエスリスクマネジメント

    ベーシック編(13日)
    実践編(14日)
      講師 山本 くみ 氏

にスタッフ1名が参加してきました。
このセミナーは、院長始め複数のスタッフが過去に参加しています。
今までは、河内松原の駅から歩いて10分ほどの、交通の便の悪い場所で開催されていましたが、
今回は梅田という比較的交通アクセスの良い場所で行われました。
今までは相澤さんと2人でセミナーを行っておられましたが、今回の講師は山本さんお一人でした。

余談ですが、このセミナーはスタッフにとっては交通受難のセミナーで、
予め購入しておいた近鉄特急に乗り遅れ、ご主人に大阪まで車で送ってもらったスタッフや、
沖縄育ちで電車に殆ど乗ったことのないスタッフが、苦労して会場までようやくたどり着いたりと、
当院にとっては曰く付きのセミナーと言えます。
今回も初日のセミナー終了後帰宅する予定でしたが、買っておいた近鉄特急の時間に間に合わず、
結局自分でホテルを探して宿泊したそうです。
ホテルも場所がわからずタクシーに乗ったそうですが、タクシーの運転手さんに
『女の子がこんな所を一人で歩いていたらあぶないで』
と言われたそうです。
どうもかなり治安の悪いところに宿泊したようですが、何とか無事帰ってきました。
今後は気をつけましょう。


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