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学会/講習会/セミナー 参加報告
さくら歯科トップページ新着情報(研修報告)新着情報(平成23年下半期)

このページは以前の研修履歴です。
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歯科治療はチーム医療です。歯科医師のみでは質の高い医療は実現出来ません。
従って、スタッフも様々なセミナーや学会に参加しています。
このページでは、主に院長・スタッフの学会、セミナー、講習会への出席や、
取得した資格の情報について、報告します。

三重県四日市の歯医者 さくら歯科の最新情報日付の色 黒→院長単独 緑→スタッフのみ 青→院長とスタッフ
(その他最新情報は、『最新情報掲示板』に記載。右のバナーをクリック)


平成 23年 下半期(7〜12月)



12月23日

セミナーに参加するさくら歯科スタッフ大阪河内松原のふるさとぴあプラザで行われたセミナー


マイナス1歳(マタニティ)からのむし歯予防
    カリエスリスクアセスメント 実践編

                    講師 山本くみ 氏


にスタッフ1名(右上写真:近鉄四日市駅出発時)が参加してきました。
右下写真は休憩中。
本セミナーを受講するのは、当院では院長を含め4人目です。
今回は、サプリメントの話など、新しい内容が加わるとのことなので、
参加してもらいました。マイナス1歳からの虫歯予防 セミナー
実際、興味深い話が聞けたそうです。


朝の冷え込みが厳しい中、ご苦労様でした。


12月18日

ベルサール汐留東京銀座のベルサール汐留(右1番目写真)にて行われた


「40年の臨床から見えてきたもの、そしてそこから拓かれる明日への展望」
熊谷 崇 先生 ファイナル講演会



にスタッフ1名と院長が参加してきました。
(右2番目写真:熊谷先生(懇親会にて)、3番目写真:お昼休み中)


【講演内容】
第1部 「40年の臨床を振り返って」
       熊谷崇先生
熊谷崇先生第2部 「企業はどのように発展・成長し、今後どのように発展していくのか
       〜 企業発展の戦略と今後の展望」
       株式会社ナカニシ社長 中西英一氏
       株式会社オーラルケア 大竹喜一氏
       シロナデンタルシステムズ株式会社社長 栗城祐治氏
第3部 「明日への展望を拓く次世代へのメッセージ」
     ディスカッション 「発展、成長する歯科医院と企業の共通点とは何か?」
       演者全員


日本の歯科界に予防の概年を広められた熊谷先生の功績は、
予防にまじめに取り組んでいる歯科医師なら、その殆どが認めるところです。
お昼休み今回は、おそらく日本で最も長期間、多数の患者様のメインテナンスを
行ってこられた熊谷先生の、総決算といえる内容の講演でした。
先生には珍しく、講演会開始時にかなり緊張しておられ、
講演終了時には、涙ぐんでおられました。
各地で講演されるのは今回が最後であったため、会場には計1500名の
歯科医師・歯科衛生士が参加していました。


参加したスタッフが以前に勤めていた歯科医院の、院長夫妻とスタッフも参加しておられ、
久々の再会を喜んでいました。

懇親会
講演終了後懇親会が行われました。(右4番目写真)
懇親会には、山崎先生や内藤先生など著名な先生方や、
フリーランス衛生士の土屋和子さんも参加しておられました。
当院スタッフは熊谷先生や土屋さんと記念撮影をさせていただき、
大変喜んでいました。
熊谷先生、土屋さん、ありがとうございました。


12月8日

東京文京区のGC Corporate Centerで行われたセミナー


やってみよう! 食事指導
    講師:鈴木 和子 先生 (神奈川県横浜市 鈴木歯科医院 管理栄養士)


にスタッフ1名が参加してきました。


【講義内容】

・ 食事指導の必要性
・ 食事指導のヒント(砂糖や主食・主菜・副菜の摂り方)
・ 噛む実習
・ 自分自身の食生活チェック
・ ロールプレイング など


今回の講師の先生は、横浜歯科臨床座談会のむし歯予防研究会にて、
食事指導勉強会リーダーを務めておられます。
また、歯科医院内、幼稚園、保育園、学校などで子供や父母への食の教育を行っておられます。


今回は、噛むことに関する実習など、わかりやすい内容でした。
明日からの指導に反映できそうです。


12月4日 その2

エクセレントブレス 合同研修会大阪上本町のシェラトン都ホテルで行われた、


第9回 EBAC合同研修会


に参加してきました。(右上写真)
まず始めに、本田俊一先生(右下写真左)の講義から始まりました。
ほんだ式口臭外来の重要事項の復習と、変更になった点について講義がなされました。
次いで、韓国の先生の研究発表やモンゴルの先生の同国におけるほんだ式口臭外来の
報告が行われました。
本田先生 王先生

昼食時には、メーカー等によるランチョンセミナーが行われました。
午後は、王宝禮先生(右下写真右)による漢方に関する講演が行われました。
王先生の講演を聴いたのは久しぶりですが、難しい漢方を相変わらず易しく
解説していただきました。


12月4日 その1

セミナー会場東京都港区の日本赤十字社ビル(右上写真)で行われた


歯科医院のスタッフ全員が一丸となって地域住民の健康維持・増進を目指そう
地域住民の健康維持のための予防歯科外来の構築と実践法
  講師:井田 亮 先生(歯科医師)・野邑 浩美 氏(歯科衛生士)
                          井田歯科東診療所(滋賀県)


にスタッフ1名が参加してきました。(右下写真:お昼休み中)

セミナー会場
予防歯科は都市部では広まってきていますが、
地方で本当に効果のある予防を行っている歯科医院は、
殆どありません。
井田先生は、滋賀県という歯科医療においては後進県で、
予防に取り組んでおられる希少な先生です。
地方都市で本格的な予防を行うノウハウについて、ご教示戴いたそうです。
当院では、来年から更に予防に力を入れていく予定です。


11月27日 その2

筒井塾 会場大阪市中央区のタカラベルモント大阪本社(右上写真)で行わた


筒井塾
 力のコーディネーター育成コース  認定コース
 第2日
   講師:浜野 純也 先生、西林 滋 先生


にスタッフ2名が参加してきました。
力のコーディネーター 認定コース今回は、睡眠時無呼吸症候群についてのお話と、実習などが行われました。
睡眠時無呼吸症候群のお話は興味深かったのですが、講義のペースが速すぎて、
メモを取りきれなかったそうです。
詳細は、後日。


11月27日 その1

名古屋国際会議場名古屋市熱田区の名古屋国際会議場(右上写真) 131・132号室で行われた


日本顎咬合学会 平成23年度中部支部学術大会


に参加してきました。
午前中は会員発表六演題、
午後は北島 一 先生 による基調講演 演題 『歯周病の再生治療』 が行われました。
(右下写真)日本顎咬合学会


本学会は本来かみ合わせの学会ですが、学術大会では、歯科全般の話題が
取り上げられる、守備範囲の広い、レベルの高い学会です。
今回の基調講演も、歯周病治療を得意とする先生が、
ご自身の診療スタイルの変遷と共に、歯周病に対するアプローチがどのように
変化していったかを、長期的治療例を提示して説明されました。


11月26日

名古屋国際会議場

名古屋市熱田区の名古屋国際会議場(右上写真) 131・132号室で行われた

日本顎咬合学会 認定医教育研修会

に参加してきました。(右下写真)
この研修は、同学会認定医に半ば義務づけられているもので、
認定医であれば極力参加しなければなりません。
土曜日に行われるので診療がなかなか休みに出来ず、
認定医教育研修会毎年は出席できませんが、出来る限り出席するよう心掛けています。

今回のテーマは、『命の入り口、心の出口』
講師は、増田純一先生(佐賀県開業)と河原英雄先生(大分県開業)でした。
増田先生は、幼少期の育て方がお口周辺の機能に重大な影響を及ぼすことについて、
河原先生は高齢者のかみ合わせが健康に大きな影響を与えることについて
お話戴きました。。



11月23日 その2

歯周病 セミナー 会場岡山駅前の岡山コンベンションセンター(右写真)で行われた、
歯周病関連のセミナーに参加してきました。
大変参考になる内容でした。


帰りの新幹線は、たまたま九州新幹線『さくら』に乗りました。
座席は一列に4席と、『のぞみ』より少なく、座席の幅も若干広いので、
ゆったり乗ることが出来ました。
九州に出かける機会があれば、また乗ってみたいと思います。
(写真は「院長のブログ」に掲載)


11月23日 その1

TC育成塾 会場大阪クリスタルタワーで行われた


トリートメントコーディネーター育成のためのセミナー(第3回)


に、スタッフ3名が参加してきました。
第1回・第2回は今年1月・2月に行われ、第3回も春に行われる予定でしたが、
震災の影響で急遽延期され、ほぼ半年遅れで開催されました。
患者様に、治療法による結果の違いをご理解戴くにはどうすればよいか、
などについて詳細な講義が行われたそうです。


11月19日・20日

サプリメント 講座大阪市のクリスタルタワー20階で行われた


日本アンチエイジング歯科学会
 サプリメントアドバイザー養成講座 第7期講習会 第3日・第4日



に院長とスタッフ1名が参加してきました。
この講座はこの学会の資格の中では、最も勉強が必要です。

サプリメントアドバイザー 講義
参加したメンバーの多くは勉強熱心で、最初控えめでしたが、
講座が進むにつれ積極的になり、講師の先生がたじたじの場面もありました。
昨年までの講師は経験豊富な方でしたが、今年から新しい方に交代したため、
ちょっともの足りない面もありました。


最終日午後に認定試験(50問)が行われました。
認定試験の後採点を行っている間、著名な宝田先生(右写真)の講演が
行われました。
当日は北海道で講演後、大阪まで移動される強行日程だったようです。
今回も、新しいアンチエイジングに関する話題・ご自身の開発された新製品についての
実習など、試験結果を待つドキドキを忘れさせてくれる講演でした。
その後結果発表が行われ、院長・スタッフとも合格しました。
当院では、今後この方面に力を入れていく予定です。


11月17日

マイナス1歳からの虫歯予防 講演 会場大阪市西区のイシハラホール(左写真)で行われた


マイナス1歳からはじめる虫歯予防 講演会


に、スタッフ3名が参加してきました。(右写真)
キシリトールの研究で有名な先生が、そのむし歯予防に対する効果を
研究データを元にお話されました。


11月13日

薬剤 セミナー大阪産業創造館6階で行われたセミナー


歯科でよく使う鎮痛薬と抗菌薬の安心・安全な投薬
 〜有病者・高齢者・妊婦・小児患者への実践的な処方〜

   講師 佐藤 豊 先生
     (東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 顎顔面外科学分野)


に参加してきました。(右上写真:開講直前)
丸福珈琲店のコーヒー私は元々口腔外科に在籍していた頃に抗生物質・鎮痛剤に興味があり、
図書館でその分野の書籍をよく読んでいました。
従って、一般開業医としては、この分野についてはかなり詳しい方だと思います。
ただ、新薬が開発されても、歯科は市場規模が小さいためか
なかなか歯科の適応が得られず、あまり勉強する必要性を感じておりませんでした。
しかし、たまには新しい情報を仕入れてみようと、参加しました。
殆どが昔勉強したことの復習でしたが、新しい発見もあり、有意義な1日でした。
この手の内容のセミナーは人気がないのでは、と予想していましたが、
意外にも本主催者のセミナーの中では、今まで経験したことのない位参加者が多く、
驚きました。
右下写真は、会場近くで発見した丸福珈琲店でお昼に飲んだ、コーヒーです。
(院長のブログ参照)


11月12日・13日 その2

日本アロマセラピー学会 学術総会東京国際交流館と日本科学未来館で行われた


日本アロマセラピー学会 第14回学術総会
 『精油の未来を考え、新しいアプローチを探る』



に、スタッフ1名が参加してきました。
今回の学会は2つの会場で行われたのですが、会場間の連絡がわかりにくく、
参加者が往来に苦労していたようでした。
殆どの演題は、医科向けの内容でしたが、一部歯科分野の発表もありました。(下記)日本アロマセラピー学会 学術総会


教育講演2 『アロマセラピーの歯科応用への探索』
 演者:角田衣理加 先生 (鶴見大学歯学部探索歯学講座)

精油の口腔細菌に対する効果についての検証、などに関する発表でした。


11月12日・13日 その1

歯科 セミナー テキスト東京上野の株式会社ヨシダ本社7階で行われたセミナー


きっとあなたもプロになる
 −臨床のワザと知恵−(2日間コース)

            講師 安生 朝子 先生


に、スタッフ1名が参加してきました。(右上写真:テキスト)
参加したスタッフは元々プロ中のプロですが、
もっとプロになって帰ってきてくれることでしょう。
右下写真は、初日のお昼に出た弁当です。

セミナー 弁当
参加したKさんの感想 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


今回のセミナーも内容が盛り沢山で、私にとっては今までにない感動と講師の先生の
お人柄に惚れてしまうぐらいの素晴らしいセミナーでした(^▽^)o
厳しく、温かく、涙あり、笑いありのセミナーでした♪目標とする女性が、
また一人増えました♪


11月10日

ほんだ歯科の最寄り駅 長瀬駅東大阪市にあるほんだ歯科さんへ、スタッフ2名が研修に行ってきました。
今回は、患者様の症例別に治療方法を考えていくという内容で、
朝から夕方まで講義三昧の1日でした。


何度も研修に伺いましたが、今回で一段落。
無事口臭外来に取り組める実力をつけました。
早速明日から患者様の悩みを解決するため、頑張ってくれそうです。
お疲れ様でした!


11月6日

日本歯周病学会 日本臨床歯周病学会岐阜県瑞穂市の朝日大学歯学部で行われた


第6回 日本歯周病学会中部地区大学・日本臨床歯周病学会中部支部 合同研究会


に参加してきました。
全国で最初に行われた、両学会合同研究会も、今年で6回目となりました。
今回は春に行われる予定であった学術大会が、震災の影響で前週に行われたからか、
合同研修会日本臨床歯周病学会側からの参加者が少なく、どちらかと言えば地味な研究会でした。


今回興味深く聴いたのは、以下の2演題です。


歯周病患者におけるプラーク細菌叢のメタゲノム解析
  歯周病細菌は、まだまだ解明されていない細菌も多く、腸内細菌や
  海洋性細菌と比べて多様性に富んでいる、などについての発表でした。


口臭を主訴とする患者の口腔・咽頭領域における歯周病関連細菌の存在と、
 扁桃炎との関連について

  口腔内の歯周病悪玉菌の存在と、口蓋扁桃表層の細菌が口臭に与える影響についての発表でした。


10月30日

日本臨床歯周病学会 広島 会場広島県立広島産業会館(右上写真)で行われた


日本臨床歯周病学会 第29回年次大会


に参加してきました。(右下写真)
学会は29日(土)から行われていましたが、
今月と来月は土曜日を2日半休診とするため、今回は日曜のみの参加に
とどめました。


午前中は日本を代表する先生方による、歯周病再生治療に関する最新情報、特別講演
午後は聴衆が携帯電話を使って参加する、参加型症例検討会が行われました。
演者が行った質問に対し、携帯で回答、その結果が瞬時に集計されるという、
新しい試みでした。


10月30日

歯周病 セミナー東京都港区田町の専売ビルホール8階で行われたセミナー


歯周病を診極める!
 症例を通して見えてくるものとは?

  〜歯科医師・歯科衛生士として 何ができるか考えてみましょう〜
    鈴木 丈一郎 先生 (鶴見大学歯学部 歯内・歯周病学講座 講師 口腔保健科 科長)


にスタッフ1名が参加してきました。(右下写真:開講10分前)
このセミナーは、1週間前に院長が参加したセミナー(大阪)と内容が全く同じです。
元々このスタッフは、院長と一緒にこの日広島で行われた
日本臨床歯周病学会学術大会に参加する予定で、
宿まで予約済みでした。歯周病 セミナー 開講前の模様
しかし、このセミナーの内容がすばらしかったため、
学会よりこちらを聴いた方が勉強になるとの院長判断で、
急遽広島遠征を取りやめ、東京で行われるこのセミナーに参加することになりました。


大阪では休憩時間に一部の先生が質問をしていた程度でしたが、
東京では多くの参加者が講師の先生を取り囲み、熱心に質問をされていたそうです。


参加したスタッフの感想 −−−−−−−−−−−−−−−−−−


今回、学会参加を急遽変更し、鈴木丈一郎先生のセミナーへ参加させて頂き、ありがとうございました。
内容が盛り沢山で、いろんな症例の中から新たな発見があり、すごくあっという間の一日でした。
今回のセミナーにおいては、第一に病態分類を行い、原因を追求することが大切だという事を教えて頂きました。
病態分類の中には、今まで気がついていなかった分類もあるので、今後は更に注意深く観察し、
更に歯肉だけではなく、患者様の生活背景まで含めて臨床に貢献していきたいと思います。


10月27日

ほんだ歯科研修 昼食東大阪市にあるほんだ歯科さんへ、スタッフ2名が研修に行ってきました。
前回出た宿題についての説明などをして戴きました。
来月も伺う予定です。
右写真は、お昼にほんだ歯科近くで食べたランチだそうです。


10月23日 その2

歯周病 セミナー 会場外観大阪市中央区の大阪産業創造館(右1番目写真)で行われたセミナー


歯周病を診極める!
 症例を通して見えてくるものとは?

  〜歯科医師・歯科衛生士として 何ができるか考えてみましょう〜
    鈴木 丈一郎 先生 (鶴見大学歯学部 歯内・歯周病学講座 講師 口腔保健科 科長)


に参加してきました。(右2番目写真:休憩中)


歯周病は、大学で習ったとおりに治療すれば治る、というわけではありません。歯周病 セミナー 会場の模様
大変複雑な病気であり、様々な観点から治療方針を慎重に検討する必要があります。
このセミナーでは、様々な視点から歯周病治療を考える、地道な努力が必要であることを
再認識させられました。


10月23日 その1

大阪市中央区のタカラベルモント大阪本社で行われた
筒井塾 認定コース

筒井塾
 力のコーディネーター育成コース  認定コース
 第1日
   講師:浜野 純也 先生、西林 滋 先生


にスタッフ2名が参加してきました。
1人は昨年に続きオブザーバーとして参加、もう1人は初めての参加でした。


詳細は、後日。


10月21日

東大阪市にあるほんだ歯科さんへ、スタッフ2名が研修に行ってきました。
今回は、たくさんの宿題が出たそうです。
1人は力のコーディネーター認定コースの宿題と重なり大変ですが、
無事宿題を熟したようです。
お疲れ様!


10月16日

マイナス1歳からの虫歯予防 会場大阪府松原市のふるさとぴあプラザ2階で行われたセミナー


マイナス1歳からのむし歯予防 マタニティ・小児科編


にスタッフ1名が参加してきました
このセミナーには、過去に院長、スタッフ1名が各々別の日に参加済みです。
(今回が3人目の参加)


参加したスタッフ I さんの感想 −−−−−−−−−−−−−−−−−−マイナス1歳からの虫歯予防 セミナー


後日。






10月15・16日

サプリメントアドバイザー クリスタルタワー下部大阪市のクリスタルタワー(右上写真)20階で行われた


日本アンチエイジング歯科学会
 サプリメントアドバイザー養成講座 第7期講習会 第1日・第2日



に院長とスタッフ1名が参加してきました。
(右2番目写真(会場案内)、3番目写真(休憩中))
サプリメントや栄養に関する講義が、4日間にわたり行われる、
当学会の講座の中では最もハードルが高い講座です。
初日は時折雨の混じる曇天でしたが、2日目はよい天気でした。

サプリメントアドバイザー 看板
サプリメントアドバイザーとは、
栄養学的知識を元に食生活をアドバイスし、
それでたりない部分をサプリメントで補うことを目的とした資格です。
従って、基本は栄養学の講義、それプラス新しいサプリメントに関する
講義が行われます。
栄養学の講義は、学生時代を思い出しながら聞かせて戴きました。


講義内容は以下の通りです。


オリエンテーション
 松尾 通 会長
サプリメントアドバイザー 休憩中

サプリメントの基礎と、メタボ・糖化ストレス対策
 米井 嘉一 同志社大学大学院 生命医科学研究科
          アンチエイジングリサーチセンター教授


なぜ歯科でサプリメントが必要か?
 坂田 真紀 氏 ファンケル社所属歯科衛生士


ビタミンCについて
 山本 格 岡山大学名誉教授

サプリメントアドバイザー 管理栄養士
栄養学
 松田 妙 氏 ファンケル社所属管理栄養士



昨年も1日だけ特別に講義を聞く機会があったのですが、
昨年まで講師をされていた管理栄養士さんではなく、
新しい管理栄養士さん(右最後の写真)でした。
前の講師の方は話の面白い方でしたが、今回の方はまじめに淡々と講義をされました。
ちょっと物足りない面もありましたが、一生懸命さが伝わり、好感が持てました。
来月も参加予定です。


10月2日 その2

名城大学 講習会場名城大学八事キャンパスで行われた


日本歯科TC協会
第11回 Activity Leader資格認定講習


にスタッフが参加してきました。
この講習は、過去に当院スタッフが多数参加しています。
前回名古屋で行われた際に就職していなかったスタッフが、
今回参加しました。


10月2日 その1

アンチエイジングセミナー 会場東京の大田区で行われたセミナーに
参加してきました。


食育やサプリメントに関するセミナーでした。
今後当院で力を入れていく分野について、学んできました。


参加したスタッフの感想 −−−−−−−−−−−−−−−−−−

食育 セミナー
食事指導の講義だったのですが、かなり実践的で非常に参考になりました。
特に誰しもいきなり食生活を変えることは大変です。
私自身も様々な講義を受けてきたので実際に実行するとなると、調理をする立場と、
それを頼む立場では雲泥の差があると思います。
でも、食は人を作ると言います。
共に暮らす人のために食事指導はかかせないものだと思いました。
ずっと健康でいたいですよね。
ずっと健康でいてほしいですよね。
皆さん
元気のための食生活を見直してみませんか?


9月25日

研修会 さくら歯科スタッフタカラベルモント大阪本社で行われた研修会



咬合療法研究会(筒井塾)
 力のコーディネーター育成コース
   力のコントロール入門編

           講師:浜野 純也 先生、西林 滋 先生


に、当院スタッフ5名と保健師さん1名が参加してきました。
講習会 さくら歯科スタッフ 保健師さん

この研修会では、様々な癖が、かみ合わせに悪影響を及ぼし、
それだけではなく全身に様々な影響を及ぼすことを、お教え戴きます。


今回は昨年同コースに参加した二人が復習を兼ねて参加、
他のメンバーは初めての参加でした。


参加したスタッフの感想(抜粋) −−−−−−−−−−−−−−−−−−


TK さんの感想


普段何気なくやってしまっている悪い癖が顔の歪みだけではなく、
全身の歪みにも影響してくることを今回、いくつか症例などを見せて頂き、
すごく驚きました。
次回から認定コースに参加するので、
今後もっとより深く学んでいこうと思っています。


YI さんの感想


態癖には以前から興味がありましたが、今回お話を聞いて凄く奥が深く、
ただ単に舌癖がある、頬杖をつくなど、
わかりやすい癖だけの影響ではなく、
姿勢や普段の生活習慣、職業など様々なことが
関係していることがわかりました。
どれも、簡単にわかることではないし、
患者様自身も自覚していないことも多く、
態癖に気付いても、患者様に気付かせ納得させることも
治療の前にすごく大事なことだと思いました。


MH さんの感想


たくさんの症例を見せていただき、頬杖やよくない睡眠姿勢などが、
これほど口腔内を変化させている事に、正直驚きました。
私自身、頬杖やスケーリング中のクレンチングを行っていたり、
又娘たちも口唇を巻き込む癖があったり、舌を押し当ててみたりと・・・
ハッとする事がたくさんありました。
来院される患者さまも多くの方に、
そういった生活習慣でもある「態癖」が背景にあることを視野に入れ、
今後の歯周病治療には今回学ばせていただいた「力のコントロール」を
活用していきたいと思います。


オブザーバー参加 MI さんの感想


日曜日に、スタッフ5人と咬合力悪癖についての講習に行ってきました。
去年にも、参加したことがあり、内容は同じでしたが、
私にとっては感じ方やとらえ方が去年とは違いました。
改めて癖の怖さを実感しました。
この事をどのように患者様に伝え理解してもらえるかが
一番の課題の様に思いました。


オブザーバー参加 AM さんの感想


講習内容は昨年参加した2回と重なる事がほとんどでしたが、
再確認ができてよかったです。
特に印象に残ったのが顎関節の動きを映像で見ることが出来たのには、
ビックリしました。
クリック音の鳴る瞬間の映像などは、なかなか見る機会がないので、
釘づけになりました。


特別参加 保健師さんの感想(ごく一部)


力のコントロール(歯・歯周組織・顎関節に加わる強すぎる力を
必要十分な強さまで落としてやること)は
歯にも、歯周にも、歯並びにも、顎にも、ひいては全身にも
影響すると分かりました。
何年か後には、一般の人ももっと口の健康について
興味や知識を持てるようになっているといいなぁと思いました。
(上記はいただいた感想のごく一部です。
 保健師さんならではの大変専門的なご感想を戴きました。
 お忙しい中当院スタッフに同行戴き、有り難うございました。)


9月24日

海峡メッセ下関山口県下関グランドホテル・海峡メッセ下関(右一番目写真)にて行われた


第54回 日本歯周病学会 秋季学術大会
  テーマ 『連携医療における歯周病治療 』



に参加してきました。(右3番目写真:特別講演終了直後)


【ご報告】


この度、日本歯周病学会 『歯周病専門医』試験に合格し、
本大会にて正式な合格発表がありました。
(右2番目写真:画像をクリックすると、部分的に拡大)
日本歯周病学会 歯周病専門医 合格者名簿

専門医取得にあたり、
朝日大学専門医コースでお世話になった 渋谷 俊昭 先生、
症例について何度も詳細に渡るご指導を戴いた 蒲沢 文克 先生、
朝日大学専門医コースで一度だけではありますが、大変参考になるご指導を戴いた 稲垣 幸司 先生、
JACP中部支部認定医のためにご尽力戴いた 吉田 憲生 先生に、
厚く御礼申し上げます。


今まで、日本臨床歯周病学会認定医として歯周病でお困りの方を救うべく、
日夜努力しておりましたが、より一層正しい情報発信に努めて参る所存です。


【今回聴講した発表】


特別講演1
再生医療の最前線



 再生医療の展望と課題
  東京女子医科大学先端生命医科学研究所 大和 雅之 先生

日本歯周病学会
  患者自身の細胞を利用し、それを培養して治療に使用することにより、
  今までの切除中心の治療と異なり、根治治療が期待できます。
  今回は、医科分野における再生医療の最新情報をお話されました。
  歯科に関連する分野で興味深かったのは、
  食道の治療に口腔粘膜の細胞を培養して使用する場合があるが、
  採取した人の年齢は細胞分裂のスピードに影響がないものの、
  喫煙者は明らかに分裂が遅い、ということでした。
  喫煙がいかに歯周病治療の障害になるかが、再認識できました。


 歯周治療における細胞治療の標準化にむけて
  大阪大学大学院歯学研究科歯周病分子病態学 村上 伸也 先生


  歯根膜細胞シートを使用した再生療法などについて、
  お話頂きました。


ポスター発表閲覧
日本歯周病学会 ポスター発表

  基礎研究に関する発表もありましたが、
  個人的には実際の治療に関する発表を一通り見てきました。
  (右4番目写真)


ランチョンセミナー1


 歯周病と全身疾患の相互関係

   − 全身疾患を有する歯周病患者への対応 −
    大阪大学大学院歯学研究科口腔治療学教室 北村 正博 先生
  歯周病と糖尿病やリウマチとの関係などについて、
  最新の情報を交えてお話されました。


日本口腔検査学会共同企画シンポジウム
 歯周組織とインプラント周囲組織の検査

  東京歯科大学大学院研究科長 井上 孝 先生
日本歯周病学会 シンポジウム

  歯周病の検査として従来から行われている、
  歯周ポケットの深さの検査、歯周ポケットからの出血の有無の検査について、
  その問題点と、本当はどのような検査を行うべきか、についてお話されました。
  また、インプラント周囲の歯ぐきは歯の周囲のそれと全く異なる構造を持ち、
  現在それを歯の周囲に近い形にする研究が行われていること、
  などについてお話されました。


 歯周病患者の初診時における歯周病原細菌血清抗体価検査について
  広島大学病院口腔検査センター 新谷 智章 先生
   (右5番目写真:講演終了直後)


  従来から行われている歯周病の検査は、検査を行う者の技術によって
  結果が大きく変わる可能性があることが問題でした。
  指先から採血することにより、歯周病菌の感染程度を客観的に評価できる
  血清IgG抗体価検査と呼ばれる方法について、お話されました。

日本歯周病学会 市民公開講座
市民公開講座(途中まで)
 口に潜む恐怖のバイキン集団

  東京歯科大学名誉教授 奥田 克爾 先生
   (右6番目写真:講演開始直前)


  有名な奥田先生が、一般市民を対象としてお話されました。
  先生の話を拝聴したことがなかったので、市民公開講座ではありましたが
  ポスター発表の討論が始まるまで、聴かせて戴きました。
  熱く楽しいお話でしたが、残念ながら聴講者の殆どは学会参加者で、
  一般市民はごく少数でした。
  山口県の方の歯科関心度は、まだまだ低いのかもしれません。


ポスター討論
  ポスター発表の内容について、発表者と参加者の間で
  個別に質疑応答が行われました。

日本歯周病学会 専門医 認定医 教育講演
認定医・専門医教育講演
 Evidence,Experience,Emotion からの歯周治療を考える
  − 連携医療における歯周病専門医 −

   日本歯科大学附属病院総合診療科 仲谷 寛 先生 (右7番目写真)


  近年、歯科治療においても『Evidence(エビデンス)』(=根拠)に基づく
  治療の必要性が、常識化してきています。
  しかし、論文に記載されている方法通りに治療を勧めれば、
  誰が治療しても同様の結果が出るかと言えば、
  決してそうではありません。
  また、『エビデンス』に沿った治療を行ったつもりでも、
  それが患者様の価値観と一致し、納得が得られなければ、
  治療を実施することすらできません。
  従って、場合によっては『エビデンス』がない方法による対応も
  必要になります。
  今回の講演では、エビデンスを踏まえた上でなぜその方法を選択したのかが
  重要である、と述べられました。


【総括】
 今回の学術大会では、歯周病と全身との関係について、
 かなりの時間を割いて講演が行われました。
 今後この方面の内容に関する報告が、更に増えていくと思われます。


 最近台風など悪天候が多かったのですが、当日は青空が美しく、
 過ごしやすい一日でした。
 前日夜12時前にホテルに到着し、学会終了後すぐ帰途についたので、
 初めての山口(下関)を楽しむ暇はありませんでした。
 また、会場となった海峡メッセは、さすが元首相のお膝元、
 すばらしい建築物(公共事業)でした。


【追補】
 帰路、小倉で新幹線を待っていたとき、
 待合室のテレビのNHKニュース(多分ローカル)で、
 『本日下関で行われた日本歯周病学会で、歯周病治療を行うと糖尿病の検査値が
 改善することが、初めて発表されました』
 と報道されていました。
 エッ!ちょっと待って!!そんなことずいぶん前からわかっているんですけれど・・・
 学会では初めてなんて言っていないはずですが・・・

 マスコミの歯科に関する報道に、如何にいい加減な内容が多いか、
 垣間見たひとときでした。


9月22日

東京ディズニーシー・ホテルミラコスタで行われたセミナー
歯科 セミナー 会場

ディズニーアカデミー 〜ディズニー・ゲストサービス・フィロソフィー〜


にスタッフ2名が参加しました。
台風の影響で電車が若干遅れたものの、開始時刻に間に合ったそうです。

このセミナーは、ディズニーのゲストサービス「ホスピタリティ=おもてなしの心」という
考え方をご紹介いただきながら、キャスト(従業員)の皆様がが心掛けておられることや、
キャスト教育について、 ディズニーシーホテルミラコスタにて学ぶセミナーです。

ホテルミラコスタ
【セミナー内容】


午前
 【レクチャー】
  (1) ディズニーパークの歴史やコンセプトのご紹介
   ・ウォルト・ディズニーがディズニーランドを創った理由
   ・世界のディズニーテーマパークの共通コンセプトとは
  (2) ディズニーテーマパークの行動基準
   ・キャスト(従業員)の行動基準“4つの鍵”
   ・行動基準の特徴と、ゲスト(お客様)へのおもてなしのポイントディズニーでセミナー
  (3) ディズニーテーマパークの“製品”とは
   ・テーマパークを通じて私たちが提供するもの
   ・製品の品質管理における“人”の重要性
  (4) It Takes People
   ・キャストの育成から、モチベーション維持向上のための方法
   ・人を育てる“環境づくり”

午後
 【ディズニーシーご視察】
   当日の研修内容をふまえて、キャストの対応などや施設を視察したそうです。


参加したスタッフの感想 −−−−−−−−−−−−−−−−−−


I I さんの感想


キャストの方と同様、歯医者でも同じことが起きていても患者様からすれば初めての事。
一人ひとりに分かりやすく説明をすること、自分が歯医者の中の一部だという事を忘れず、
笑顔で接することを心がけて行きたいと思いました。


9月20日

サプリメント 勉強会業者の方にご来院いただき、スタッフを対象としたサプリメントの院内勉強会を
行いました。


医師向けの内容だったのでちょっと難しかったのですが、
皆一生懸命聞いてメモをとっていました。


9月18日

名古屋国際会議場名古屋市熱田区の名古屋国際会議場(右上・中央写真)で行われた


第41回 公益社団法人 日本口腔インプラント学会 学術大会


に参加してきました。
本学会は金曜から行われていましたが、9・10・11月と土曜が一回ずつ休診となるので、
これ以上土曜を休みにするわけにもゆかず、今回は日曜のみ参加しました。

日本口腔インプラント学会 学術大会会場
本学会は歯科の学会では今や最大規模となり、会員数が2万人を超えたそうです。
複数の会場にて同時進行で多くの発表が行われました。
午前中〜ランチョンセミナー(昼食を食べながら聴くセミナー)までは第3会場に陣取り、
時々抜け出して、他の会場の発表を聴いたり、メーカー展示を見に行きました。
午後は、ポスター発表を聴いたあと、認定関連の講演を聴きました。


主な聴講演題
第3会場(右下写真:発表終了直後)
・ 穿孔部粘膜の修復を伴った上顎洞底挙上術の一考察
・ Sinus lift 後、隣接・連続した部位に再度 Sinus lift を行った1症例
・ 金・ジルコニウム複合電鋳の可能性
日本口腔インプラント学会 第3会場 発表終了直後・ 上下顎無歯顎にインプラント指示オーバーデンチャーを応用して17年経過した症例
・ 2次元レーザー血流計を用いた無歯顎インプラント補綴の術後評価
                           −粘膜接触部位の検討−
・ 審美領域において歯肉退縮を考慮し補綴処置を施した1症例
第7会場
・ MRI撮像時のインプラント体の温度変化における安全性の検討
  今回特に興味深かったのが、この報告です。
  医科でMRIを撮影する際、『MRIを撮影するとインプラントが動く(?)ので、
  インプラントを撤去しなければ撮影できない』と言われることがあるようです。
  今回の報告では、以前よりMRI撮像時にインプラントが発熱するのではないか、
  と指摘されていた点について、実験が行われました。
  その結果、インプラントの発熱は軽微で、問題なく撮影可能であることが示唆されました。
  結論として、インプラント埋入患者のMRI撮影は可能であるが、MRIは専門家の管轄のもと、
  常に注意深く患者の観察を行いながら撮像することが重要だ、と述べられました。


9月15日

PMTC 会場チサンホテル新大阪で行われたセミナー


基礎実習 PMTCクリニカルコース
         講師:ブリギッタ・ニーストレン氏



に、スタッフ2名が参加してきました。
このセミナーは、先行予約だけであっという間に定員が埋まってしまう、
超人気セミナーです。
ブリギッタ セミナーに参加したさくら歯科スタッフブリギッタ氏は、30年にわたる研究の中で実際に行われ、
実績を上げてきたPMTCの創始者、アクセルソン先生の元で、
その右腕として働いてこられた、世界で最も有名な歯科衛生士です。


ブリギッタ氏の卓越したテクニックのみならず、そのお人柄により、
一度彼女の元で指導を受けた者は、誰もがファンになってしまいます。
高齢になり今後いつ来日できなくなるかわからないので、
今回参加できた二人は大変ラッキーと言えましょう。


当院では、過去に多くのスタッフが参加しています。
今回も、歯石取りを繰り返すことにより、歯の根が細くなってしまったレントゲン写真を
お見せ戴いたり、歯周病進行リスクの高いところに行うのが真のPMTCである、
という内容だったそうです。


参加したスタッフの感想(抜粋) −−−−−−−−−−−−−−−−−−


I さんの感想


ブリギッタ先生の講義を受けて、
今まで思っていてことと違う点が二つあります。
−−−− 中略 −−−−
実際に、相互実習をして、
自分では歯間ブラシが通るくらいの部位を選んで施術してもらいましたが、
力の入れ具合なのか押し当て方なのかわかりませんが
2〜3日歯肉が痛むほどでした。
実際、私は今まで怖くて患者様には
今回実習したくらいの奥まで入れたことがなかったので、
痛みはなかったかもしれませんが、
隣接面のバイオフィルムが除去できていなかったように思いました。


もうひとつは、ブラッシング指導です。
先生は、リスクの高いところを先に指導するべきだとおっしゃっていました。
−−−− 中略 −−−−
貴重な、研修に参加させて頂きありがとうございました。


K さんの感想


最初から最後まで、
「PMTCはリスクのある部位のみをやるべきで、
リスクのない部位をやるのは無駄遣いをしているのと一緒だ。」
と強くおっしゃっていました。


講義の中で、歯石除去を繰り返して、
歯が細くなってしまった写真などを見せて頂きましたが、
歯石除去を繰り返すことでこんな風になってしまうのかと驚き、
私達はリスク部位に集中してPMTCをする事が大切だ
という事を学びました。
−−−− 中略 −−−−
今回も貴重なセミナーに参加させて頂き、ありがとうございました。


8月28日

マイナス1歳 虫歯予防 資料大阪の河内松原 ふるさとぴあプラザ で行われたセミナー


マイナス1歳からのむし歯予防 マタニティー・小児科編
                 講師:相澤尚子氏、山本くみ氏



にスタッフ1名が参加してきました。(右上写真は会場に展示してあった資料)


先日院長がこのセミナーに参加したところ、スタッフが聞く必要のある内容であったため、
なかたに亭 ケーキベーシック編・実践編に参加した2名のうち1名が参加しました。
(もう1名は、後日参加予定)
今回は当院スタッフに加え、当院の患者様である保健師さんに同行していただきました。
セミナー終了後、ケーキ屋さんでお茶してから帰路についたそうです。


参加したスタッフKさんの感想−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


3回に渡ってマイナス1歳からのむし歯予防セミナーに参加させて頂き、
本当の予防は、妊婦の時から母親に正しい知識と良い情報を伝え、
私たちが一緒に協力していくことが大切だなと思いました。
ただ、そのためには、歯科医院だけの情報発信だけでは、
なかなか伝えることが難しいのが現状で、
一次機関である産婦人科や小児科さんと提携していくことができれば、
今後むし歯、歯周病予防が簡単に出来る日が来るのではないかと思います。


妊婦や乳幼児についての歯科知識をさらに深めるために、今後も情報収集や学習に励み、
患者様に正しい知識と良い情報をお伝えできるように頑張ります!
とても充実した内容のセミナーに参加させて頂きありがとうございました。


8月25・26日・27日・28日

東京で行われたセミナー


日本アロマセラピー学会 アロマセラピーの基礎 集中セミナー


に当院スタッフ(日本アンチエイジング歯科学会認定メディカルアロマコーディネーター)が
参加してきました。


【セミナー内容】


25日
 アロマセラピー基礎理論・技術  
 アロマセラピートラブル予防(講義)
26日
 精油と植物油の基礎知識
 アロマセラピー基礎技術
27日
 アロマセラピー施術時の注意点とタオルテクニック(実技)
 アロマセラピーマッサージの基礎
28日
 アロマセラピーマッサージの基礎(実技)


日本アロマセラピー学会は、
医師、歯科医師、看護師、助産師、保健師、薬剤師、鍼灸師、栄養士など医療従事者が参加できる、
アロマセラピーにおける最も権威ある団体です。
日本のアロマはイギリス的な考え方が普及しており、どちらかと言えばリラクゼーションを目的として
使用されています。
しかし、フランスでは医療に応用されており、その薬理効果の有効性が高いことが分かっています。


今回は、アロマセラピーを医療的な目的で使用する場合の、基礎知識・手技・注意点などについて
詳しくお教えいただいたそうです。
参加している人の多くは助産師さんで、ほかにもERに勤務する看護師さんなど、
意欲的な人たちが集まっておられました。(殆どが自費で参加)


8月21日

ドックベストセメント セミナー 会場大阪府社会福祉会館にて行われたセミナー


ドックベストセメント療法 講義&実習セミナー
                     講師:小峰 一雄 先生



に参加してきました。
当院では、以前より大きな虫歯を削らず硬い状態に戻す、ドックベストセメントを導入し、
良好な結果が得られています。
(もちろん、後で削り治して詰め物などを行いますが、神経を残せることにより、
 治療後の歯の寿命は圧倒的に長くなります。)
ドックベストセメント 講師 小峰先生

しかし、このセメント独特の使用感があり、習った通りに使用したつもりでも、
操作が行いにくく導入当初少し苦労しました。
今では慣れたものの、再度このセメントの第一人者、小峰先生が実際に
ドックベストセメント使用のデモを行っておられるのを見せて戴きたかったのと、
最新の情報を知りたかったので、再びこのセメントのセミナーに参加しました。


今回は前回より一歩踏み込んだ内容で、大変参考になりました。
明日から更にドックベストセメント療法がレベルアップできると思いますので、
乞ご期待!


8月7日

EBAC 研修会名古屋駅前のAP名古屋.名駅で行われた


EBAC東海ブロック研修会


に参加してきました。(右写真)
この研修会は、口臭外来に関するほんだ歯科提携クリニックの勉強会です。
日本の口臭外来の第一人者、本田俊一先生自らの講義が行われました。
今回は、今までに行われてきた口臭外来に関する復習と、
様々な変更点についてお教え戴きました。
ほんだ歯科口臭外来 提携クリニック 研修会本来は午後4時までの予定でしたが、講義が順調に進み、
12時過ぎには終了しました。
雑務がたくさんたまっていたので職場に戻ることができ、ラッキーでした。


因みに本田先生は、先月 日本テレビ系列の『情報ライブミヤネ屋』にも
出演しておられました。


7月31日

歯磨き セミナー 会場株式会社 ジーシー 大阪支店セミナールーム(右上写真)で行われた


セルフケアをサポートする歯科衛生士のためのライブで学ぶTBIセミナー
   講師 今村 智之 先生   横浜市 今村歯科医院 歯科医師
       磯崎 亜希子 先生 横浜市 鈴木歯科医院 歯科衛生士
       平井 由紀子 先生 東京都 自由が丘かなざわ歯科医院 歯科衛生士



に、当院スタッフ1名が参加しました。
(右2番目写真は講師と当院スタッフ・3番目写真はお昼に出たお弁当)
今月3日に、当院スタッフ2名が参加した東京でのセミナーと、同一内容のセミナーです。
ただし、インストラクターの歯科衛生士が東京とは異なりました。TBI セミナー 四日市のさくら歯科 スタッフ 歯科医師 歯科衛生士
東京では丸森歯科医院の歯科衛生士が実際に指導し、
大阪では鈴木歯科医院の歯科衛生士の指導をお見せ頂けるということもあり、
二手に分かれて参加してもらいました。


まずはじめに、毛先磨きという磨き方の威力についてや、歯ブラシの選択基準、
指導はワンポイントに絞って行うことなど、についてお教え頂きました。


参加したスタッフ K さんの感想 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


 実際に、2分間ブラッシングをし、自分の口腔内を赤く染め出しすると、セミナー 歯周病 弁当
 磨いたつもりでも隣接面や隅角部分に磨き残しがあったので、
 ただ毛先を当てて磨くのではなく、きちんとプラークに毛先が当たっているか確認し、
 角度と力加減に気をつけ、毛先を立てて磨く事が大切なんだという事を
 指導して頂きました。
 特に角度に重点を置くことで、すごく簡単に早くプラークが除去できるのだと
 いうことに驚きました。


 患者様には、こちらから一方的に指導するのではなく、一緒に考えて、
 一緒に発見し、気付いてもらい、行動してもらうという事が大切だという事、
 磨く事でどういう風に歯肉が変化していくのかを一緒に喜ぶことができたら
 いいなと思いました。大阪 TBIセミナー テキスト


 もちろん、自分自身が毛先磨きで100%磨けるようにならなければ、
 指導もできないので、今日から練習をしていこうと思います!
 講師の今村先生、平井先生、磯崎先生の丁寧な指導方法を患者様に
 貢献できるように、今後も頑張ります。
 すごく充実した内容でとても楽しいセミナーでした。
 参加させていただきありがとうございました。


7月24日 その2

四日市の新四日市ホテル 松・竹の間で行われたセミナー


予防・MIソリューションセミナー 信頼を獲得する歯科医療の再考
                    講師 脇 宗弘 先生、牧江 寿子 氏



にスタッフ1名が参加してきました。

経過観察している歯を治療するタイミングや、どのような処置をすべきか、
などについてのセミナーでした。
参加したスタッフによると、ほとんどの内容が当院で行っていることで、
あまり参考にならなかったそうです。
ただ、ほんのわずかに収穫もあったようなので、それを今後の治療に活かしてゆく予定です。


7月24日 その1

歯科 セミナー 会場大阪産業創造館(右上写真)で行われたセミナー


すべてが自由な かわべ式 未来歯科医療
 〜自然治癒力向上と低ランニングコストですべてが変わる!!〜
                            講師 川邉 研次 先生



に参加してきました。(右下写真:開演前)
今回は、数ある川邉セミナーのエッセンスを紹介頂くだけのセミナーでしたが、
それだけでも十分楽しめる内容でした。


川邉先生の医院は、元々保険診療を扱う歯科医院でした、
当初はバブルの絶頂期にあり、自費診療が比較的多い静岡で開業されたこともあり、
高額の自費治療が当たり前のようにあったそうです。
その後予防型歯科医院に方針転換するにあたり、保険医をやめ自費診療専門の
歯科 かわべセミナー 会場歯科医院にしたそうです。
多くの真面目な歯科医師が自費診療に転換するのは、保険診療の束縛があると、
良い医療が提供できない、というジレンマから解放されるからに他なりません。
先生は、自費専門医院ならではの、独創的な診療を行っておられます。
しかし、予防型医療は治療が激減することにより、自費診療でも経営が
大変だったようです。
そこで先生は、一挙に治療費を2〜3倍に上げたそうです。
それでも多くの患者様が引き続き喜んで来院され、経営状態は大幅に改善されたそうです。
(予防先進国のスウェーデンでも、歯科医院は経営が成り立たず、イギリスなどに移住して
 働いている人が多いことは、我々の業界ではよく知られています。)


当院はあくまで保険をベースにした歯科医院ですが、できる範囲で本日お聞きした内容の一部を、
診療に取り入れてゆく予定です。


7月22日

5月に続き、スタッフが東大阪市のほんだ歯科さんへ、口臭外来研修のため
お邪魔しました。


前回・前々回は、4名が基本的知識をお教えいただく目的で参加しましたが、
今回はより深く口臭外来に携わる予定のスタッフ2名が参加しました。
今回は、ほんだ式口臭外来の真髄、チャートについてご説明頂きました。
次回までに覚えてくるよう、宿題も出されたようです。口臭外来 昼ご飯


院長もかつて苦労してチャートを覚えました。
二人も頑張ってね!


右写真は、スタッフがお昼に近くのカフェで食べた、「テリヤキ月見ロコモコ」です。


7月17日

セミナー 会場 三重県 津市津市で行われたセミナー


パーフェクトペリオ・パーフェクトカリエスシステム セミナー
                           野口 宗則 先生


に参加してきました。
テレビで放映されて以来、問い合わせの多い次亜塩素酸を含んだ特殊な水、
『パーフェクトペリオ』とはどのような特徴があり、どのように応用すべきかについて
説明されました。
参加者は10名強でした。


7月10日

千里ライフサイエンスセンター大阪の千里ライフサイエンスセンター(右1番目写真) にて行われた


第1回 FJ会員臨床研究会


に出席してきました。(右2番目写真)
この会は、ミラクルデンチャーと呼ばれる特殊な入れ歯を扱う歯科医師の
集まりです。
大阪の歯科医院と契約した歯科医師にしか取り扱えない、特殊な入れ歯のための
勉強会です。

ミラクルデンチャー 研究会
今回は、午前中に代表の先生の講義、午後は会員8名の発表が行われました。
会員の、いろいろな視点からの発表は、大変参考になりました。
ある先生は、この入れ歯を導入することにより、複雑な設計の治療や
インプラント、抜歯が減ったことを報告しておられました。


研究会修了後、引き続き小林漢方による勉強会が行われました。(右3番目写真)
歯周病改善に漢方を応用する方法の提案など、興味深い内容でした。


小林漢方 勉強会更にその後、階下の焼き肉屋さんで懇親会が行われました。
約50名が参加し、日頃の歯科臨床に関する意見の交換が行われました。


参加者は北は北海道から南は沖縄まで、幅広い地域から参加しておられました。
余談ですが、当日千里ライフサイエンスセンターではいくつかのセミナー等が
開催されていたようですが、そのうちのほぼ半数(4カ所)が、歯科に関する
ものでした。
歯科界の競争の激しさを垣間見た一日でした。


7月3日
東京都文京区の GC Corporate Center にて行われたセミナー


セルフケアをサポートする歯科衛生士のためのライブで学ぶTBIセミナー
         講師 今村 智之 先生  横浜市 今村歯科医院 歯科医師
             今村 幸恵 先生  横浜市 今村歯科医院 歯科衛生士
             内田 由香 先生  横浜市 丸森歯科医院 歯科衛生士



に、当院スタッフ2名が参加してきました。
このセミナーは、始まったのが30年前という、歴史あるセミナーです。
歯磨き指導で有名な各先生が、歴代の講師を務めてこられました。
過去に当院スタッフ3名が参加したこともあります。(そのときのインストラクターは三上先生)
今回講師が大幅に若返るのを契機に、内容も一新されました。


まず、参加者自身のお口の中の写真を撮影してもらい、自分の歯ぐきの問題点を見つけ出し、
そこを毛先磨きという方法で徹底的に磨く実習が行われました。
その中で、バス法と呼ばれる、毛先を歯周ポケットの中に入れ込む磨き方(最近テレビでよく見かけます)が
なぜ良くないか、お教えいただいたそうです。
(当院では終始一貫バス法の指導は行っておりません。)
また、午後からは著名な歯科衛生士の歯磨き指導を実際に見せてもらいました。
最後に、症例をお見せいただきながら、歯磨きの効果と重要性についてお話いただきました。


歴代講師の先生のほとんどは、保険診療を一切行われない(即ち保険医ではない)先生方
ですので、もちろん歯磨き指導も自費診療(保険外診療)として行っておられます。
三重県にはその様な歯科医院は存在しないので、
ほとんどの患者様は 『 保険の一切きかない歯科医院 』 の存在をご存じないことでしょう。
しかし大都市圏にはその様な歯科医院が多数存在し、保険診療の束縛から解放された、
素晴らしい治療をじっくりと行っておられます。


今回お教えいただいたとおりの内容で、全ての患者様に歯磨き指導を行うのは、
保険診療の制約上難しいのですが、そのエッセンスを実際の治療に活かすことは、
可能だと思います。


猛暑の中参加してくれた二人のスタッフ、ありがとう。
(せっかくの休みに、お母さんを送り出してくれたお子さん達も、ありがとう。)
今回の経験を元に、たくさんの患者様を救う一助となってくださいね!


参加したスタッフ I さんのの感想(抜粋)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


 セミナーに参加してから、指導方法に少し変化がありました。
 今までは、ここはこう当ててとかまさに指導でしたが、患者に考えてもらうように、
 話をしたり、指導いただいたようにこうしたら?とかこれならどうですか?とか
 アドバイスするように心がけていることです。
 歯ブラシも、どうしてこれがいいのかを説明して、今までの実際使っていた歯ブラシと
 比べてもらったり、取れないことを理解してもらってから購入いただいています。


 染め出しはインパクトが強く、わかりやすいですが、ホームケアに波及させるには、
 毛先磨きを理解してもらい歯ブラシの当て方を繰り返し練習したほうがあとあといいように
 思います。
 そのためには、鉛筆を使うのもインパクトがあり、患者に考えてもらう機会を与えやすいので
 効果的だと思います。毛先磨きを伝えるにはすごくいいと思います。
 実際、普段の仕事に役立つセミナーに参加させていただき、ありがとうございました。


参加したスタッフ H さんのの感想−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


 今まで行ってきたTBIはただ、こうして下さい。ああして下さい。と一方的に説明、
 指導を行っていた様に感じました。
 今回のセミナーの題名でもある「セルフケアをサポートする」という事が、
 私たち衛生士の本来のTBIであり、共に考えながら、患者自身が自分の健康は
 自分で守るという意識をもってもらう事から、大切な一歩が始まる気がします。
 一生涯、自分の歯を健康に保つには、セルフケアが絶対にかかせないものであり、
 受動的に健康を得るのではなく、患者自身の意思で自律的に健康を獲得していくのを
 サポートしていく事がまさに、歯科衛生士の仕事であると改めて考えさせられる
 良いセミナーでありました。


7月3日

愛知学院歯学部楠元学舎 図書館情報センター(右上写真)にて行われた講演
補綴臨床講演会場

補綴臨床のstep up 講座 −患者本位の咬合を求めて 第2弾−
                           講師 中村 健太郎 先生



に院長が参加してきました。(右下写真:開演5分前の模様)


中村先生は昨年も同じタイトルで講演されましたが、特殊な器械を多用した内容で、
素晴らしい技術であるものの、誰もが実践できる内容とは言えませんでした。かみ合わせ 講演 中村健太郎先生
今回は、総入れ歯を中心とした、特殊な器械がなくてもできる内容でした。


中村先生は、まだお若いにもかかわらず、自院を廃業され、研究と講演活動に
専念しておられる、変わり種の先生です。
相変わらずのマシンガントークで、朝9時半からお昼まで休みなし、
午後も一度だけ休憩があったものの、17時まで殆どしゃべりっぱなしの熱演でした。


先日受講した筒井塾のインストラクターをしておられる倉田先生も、受講しておられました。


平成 23年 上半期(1〜6月)以前

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