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学会/講習会/セミナー 参加報告
さくら歯科トップページ新着情報(研修報告)新着情報(平成23年上半期)

このページは以前の研修履歴です。
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歯科治療はチーム医療です。歯科医師のみでは質の高い医療は実現出来ません。
従って、スタッフも様々なセミナーや学会に参加しています。
このページでは、主に院長・スタッフの学会、セミナー、講習会への出席や、
取得した資格の情報について、報告します。


日付の色 黒→院長単独 緑→スタッフのみ 青→院長とスタッフ三重県四日市の歯医者 さくら歯科の最新情報
(その他最新情報は、『最新情報掲示板』に記載。右のバナーをクリック)


平成 23年 上半期(1〜6月)



6月26日

大阪の河内松原 ふるさとぴあプラザ(右1・2番目写真) で行われたセミナーマタニティ歯科 会場


マイナス1歳からのむし歯予防 マタニティー・小児科編
                講師:相澤尚子氏、山本くみ氏



に参加してきました。(右3番目写真)


このセミナーは、以前院長とスタッフが別々に参加した、ベーシック編と実践編のふるさとぴあ
続きとして行われたものです。
今回も、歯科衛生士相澤さんと山本さんによる、興味深い内容でした。


人間が一生楽しい食生活を送るためには、歯の健康維持が欠かせません。
実は、健康な歯を維持できるか否かを大きく左右するのが、乳幼児期における
母親の対応です。
この時期の母親にマタニティ歯科正しい知識を持っていただき、様々な対応法を実践してもらうことが、
お子様の一生を左右すると言っても過言ではありません。
今回のセミナーでは、その具体的実現方法について、講師のお二人が自らの体験を
元にお話されました。


参加者は、北は北海道から南は徳島まで、幅広い地域から参加しておられました。


6月12日

大阪歯科大学天満橋学舎付属病院 西館5F 臨床講義室で行われた
歯科人間ドック学会 研修会

日本歯科人間ドック学会 平成23年度第1回研修会


に、スタッフ2名(日本歯科人間ドック学会認定歯科衛生士)が参加してきました。


この研修会は、当学会認定医および認定歯科衛生士のみを対象としたものです。
唾液の検査などの種々の検査、レントゲンの読影、顎関節症に対する対応、
腫瘍の検査などに関する研修でした。
右写真は、研修で使用した検査キットの写真です。


5月29日 その2

アクセルソン先生 最後の来日東京 品川駅近くの THE GRAND HALL で行われた

ペール・アクセルソン博士 特別記録講演 (最後の来日講演)
日本の歯科が変わる!
『患者が要求する予防』のすべて



に、院長とスタッフ2名(右2番目写真)が参加してきました。


この講演は参加者は約350名でしたが、三重県四日市市 さくら歯科 スタッフ
一般公募はほとんど行われなかったようです(ネットで検索してもヒットしません)。
(右1番目写真:お昼の休憩中)
私たちは、アクセルソン先生(右3番目写真)の生の声を、
しかも(早々に参加申し込みをしたので)目の前で聴くことができ、
大変ラッキーでした。
因みに院長は2列目、スタッフは7列目でした。(全席指定席)
開演前、寝不足の私は目を閉じて頭を休めておりましたが、
ふと目を開けると、前列の一つ左の席にアクセルソン先生が待機しておられ
驚きました。


今回の講演は、レインコートの話に始まり、レインコートの話で終わりました。
さらには、懇親会(右4番目写真)でもレインコートの話を繰り返ししておられました。


ロンドンの雨期にレインコートを持参するのは大変効率のよいことであるが、
サハラ砂漠にレインコートを持って行くのは全く無駄である。アクセルソン博士
PMTCにおいても、普段磨けているところに対して行うのは無駄なことで、
むしろ許せない行為である、
PMTCはリスクの高いところに対して行うものである、ということを、
上記レインコートの話に置き換えられ、何度も強調されました。


現在日本でもPMTCを定期検診の中で行っている医院が増えてきましたが、
残念ながら、全ての歯を白くすることを目的とした、誤ったPMTCが主流となっています。


アクセルソン先生は、正しいPMTCこそが、長い間歯を失わずに済むために
必要であることを、常に力説しておられます。
今回は、いつにも増して、このことを強調しておられました。


また、自分の歯は抜歯に至るまで50年近くかかるのに対し、アクセルソン先生 懇親会
インプラントは早ければ5年から10年で撤去を余儀なくされる場合があること、
従って、保存可能な歯を抜歯してインプラントを行うことは、許せない行為だ、
ともおっしゃっておられました。
先生の、歯の保存に対する熱意が、ひしひしと感じられた一日でした。


さくら歯科院長は、前回アクセルソン先生が来日された時、講演を聴きに行く予定でしたが、
家族の病気でキャンセル、2006年に来日される予定の講演会に参加したものの、
今度は先生が心臓疾患で来日できませんでした。
高齢のためもう来日されないのかとあきらめていた矢先、今回の来日となりました。
ただ、日本へ出発される予定の日に、アイスランドの噴火の影響で日本へ乗ってこられる
予定であった飛行機が欠航(当日は全便欠航だったそうです)、
日本は季節外れの台風が来襲と、悪条件が重なりましたが、何とか来日が実現しました。
しかも、今回は原発事故の影響で多くの外国人が来日を控える中、日本のために、
正に『万難を排し』て来日していただいたアクセルソン先生の、お人柄が偲ばれます。
アクセルソン先生には、ただただ感謝です。(右写真は私とアクセルソン先生の記念撮影)
アクセルソン先生とさくら歯科院長

今回の講演をお聴きすることができたことは、私とスタッフにとって貴重な財産となりました。
今回東京に出向いた3名のスタッフは、前々日の東大阪への研修にも参加したメンバー
でしたので、ちょっとお疲れ気味でしたが、講演のすばらしさがそんな疲れも
吹き飛ばしてしまったようです。
お疲れ様でした!


参加したスタッフの感想(抜粋)−−−−−−−−−−−−−−−−−−


1.K さん


 今回、すごく貴重な講演会に参加させて頂きましてありがとうございます。
 継続的にメンテナンス(PMTC)を行うことは、歯を守るための方法の一つだが、
 全ての人に同じ方法をするものではなく、個人、個人にあった方法でメンテナンスを
 行うことが 大切だということを学びました。
 患者様を見て、歯牙を診て、歯面を診て、リスクに応じたPMTCを行うことが
 本当のPMTCだということを今後は念頭におき、日々の臨床に貢献していきたいと思います。


2.I さん


 今回の講演でアクセルソン先生が、何度もお話されたのは、リスクのない歯面に不必要な
 メインテナンスを行わないということでした。
 例を挙げてお話をされていましたが、例えば、旅行する時に、雨が心配な地域に行くときに
 レインコートを持っていくことは当然のことだが、全く雨の降る可能性のない例えばサハラ砂漠のような
 ところに、レインコートを持っていくことは全く無駄な行為である
 必要なところに必要な処置をするのはいいが、必要の無いところにまですることは犯罪だとまで
 おっしゃっていました。


 私はもっと勉強に励み、危機感を持って臨んでいかなければいけないと感じました。
 貴重な講演に参加させていただきありがとうございました。


5月29日に行われた2つの講演の総括(さくら歯科院長)−−−−−−−−−−−−−−−−


 奇しくも同じ日に行われたこの2つの講演は、歯科界にとって大変重要な、歴史的講演でした。
 何れも現在歯科治療において、最も重要となりつつある歯周病関連の講演でした。


 両講演とも、歯科界を代表する先生が演者となっていましたが、考え方は大きく異なります。
 アクセルソン先生は、現在世界標準と言ってもよい治療法の提唱者で、
 長年にわたるPMTC(歯のクリーニング)の実績に基づいた考え方について、お話されました。


 一方、丸森先生を始めとする歯磨き指導で有名な先生方は、
 歯みがきの重要性を患者様に理解していただき、時間をかけた歯みがきを実践してもらうことにより、
 歯周病は手術をしなくても治る、という考え方です。
 この方法は、日本特有の考え方で、几帳面・器用・清潔好きの日本人ならではの治療法です。
 この先生方は、『きちんと歯磨きさえしていれば、PMTCは必要ない』とまでおっしゃっています。


 対極的な両講演ではありましたが、実は両講演には共通点があります。
 それは、現在日本で広まりつつある、根拠に基づかない歯のクリーニング(PMTC)に対し
 警鐘を鳴らしていることです。


 四日市 さくら歯科では、5月29日の2講演の内容と、同じ考え方で治療をしてきました。
 今後も、更に歯磨き指導に力を入れつつ、根拠に基づいたPMTCの実践に努めます。


5月29日 その1

TBI 著名な講師陣東京 お茶の水駅近くの GC Corporate Center で行われたセミナー


TBIセミナー 30周年 特別講演会
 今村嘉男先生・三上直一郎先生・丸森英史先生・鈴木祐司先生・今村智之先生
 (右1番目写真)・武居純先生(写真なし)

に当院のスタッフ1名が参加してきました。(右2番目写真)


GC社のTBIセミナーは30年続いている、すぐに定員が埋まってしまう人気セミナーで、
歯磨き指導に関して超有名な先生方が、インストラクターを務めてこられました。
近年歯磨き指導が軽んじられ、PMTC(歯のクリーニング)がもてはやされていますが、
ご自身が行うセルフケア(歯磨きなど)なくして歯の健康は保つことができません。
(註:TBI=歯磨き指導)


今回、新しい先生がインストラクターに就任するにあたり、
過去のインストラクターの経験を余すことなく伝授しながら、
歯科衛生士にも勉強してもらおう、と企画されたのが、今回の講演会です。


今回講師を務められた先生方は、熱心な歯科衛生士であれば
誰でも知っている著名な先生ばかりで、
この先生方が一堂に会するのは、正に夢の競演と言っても過言ではありません。歯磨き セミナー 会場
おそらく、歯磨き指導を中心とした歯周病治療を推進・実践されている
先生方がこれだけ勢揃いすることは、今後恐らくないのではないでしょうか。


さくら歯科院長は、新インストラクターの今村智之先生以外の講演は、
全て聴いたことがあります。
何れも非外科中心の治療(手術をしない治療)を行っておられる先生方です。

TBIセミナー 弁当
今回のセミナーで強調されていたことは、まずTBIを先行することにより、
歯周病は自分で治す病気であることを認識させることでした。
また、さすが非外科(手術をしない)で有名な先生方、『手術をしなければ
こんなに骨が回復し、しかも長期間良好な状態を保つことができる』、
というすばらしい治療例を提示され、
手術によって必ずしも良い結果が得られるとは限らないことを、力説されたそうです。


今回、過去にTBIセミナー講師未経験の先生(武居純先生)も一人だけ講演されました。
その講演では、『歯周微生物学の父』という異名を持つ、ソクランスキー先生との会談内容について、
ビデオを交えて紹介されました。
ソクランスキー先生は、歯周病学における数々の世界的発見を行ってこられた先生です。


会談の中で、最近日本ではやりの薬(抗生物質)を使った歯周病治療に対するご意見を伺ったところ、
ソクランスキー先生は、以下のように述べられました。


『多くの歯科医師が抗生剤の投与なしでも良好な結果が得られるとわかっているが、
抗生剤を投与すると、更にもう少しの成功率が望める。
しかし、ほんの少しの成功率を得る代償として、抗生剤の副作用のリスクを時として
患者さんに与えてしまうことにもなりかねない。
私は、殆どの患者に抗生剤を投与せずに治したい。』
『武居先生たちのグループは、精力的にすばらしいプラークコントロール(歯磨き指導)を
しておられる。このことだって、細菌叢の分布状態を劇的に変えることが可能だと
言うことを証明している。』
GC TBIセミナー 看板

歯周病細菌学の第一人者、ソクランスキー先生が、歯周病の治療に薬を使うことは
必ずしも必要でない、と仰ったことは、大変重い言葉といえます。


本来であれば、院長自身が是非参加したい講演でしたが、
同日に行われたアクセルソン先生の講演(上記)に参加するため、
今回は過去にこのセミナーに参加した経験のある歯科衛生士を、
特派員として派遣しました。
彼女は、前回(約2年前)TBIセミナーに出席したときは、歯磨きの仕方など、
技術の習得で手一杯だったそうです。
しかし今回は、かなり経験を積んだ上での参加であったため、
大変興味深い内容を余すところなく理解でき、楽しく参加できたそうです。
(右3番目写真はお昼のお弁当です。)


明日からどんどん実践して、患者様を救う一助となってくださいね!


参加した当院スタッフTさんの感想
(抜粋)−−−−−−−−−−−−−−−−−−


たくさんの症例を見せていただき、毛先磨きと食事指導でこんなにも
歯肉の状態が良くなるんだと驚きました。
セルフケアの威力に感動しました。


三上先生と衛生士の磯崎先生のとても優しくて穏やかな人柄からは
患者さんへの接し方、話し方の大切さも感じることが出来ました。
患者さんへの「伝え方」の大切さも教えていただいたので、
今後の患者さんとの接し方の中で学んだことを活かすことが出来るよう
頑張りたいと思います。


5月27日

先週に続き、スタッフ4名がほんだ歯科さんへ研修に行ってきました。
ほんだ歯科へ研修 ランチ

今回は、前回の復習と、口腔化粧品数種の具体的使用法、
歯科衛生士が口臭外来にどのように関わるか、相談に乗っていただきました。


また、実際の治療現場の臨床見学も、前回同様行ってきました。


右写真は、スタッフの一人がほんだ歯科さんの近くの定食屋さんで食べた、
『若鶏南蛮のレモンソース』 です。


5月20日

口臭治療の分野では日本一の


ほんだ歯科 さん (東大阪市)
ほんだ歯科 研修 さくら歯科 歯科衛生士

にスタッフが4名がお邪魔し、研修を受けてきました。


口臭の基礎・測定方法など、本田先生自ら詳細な説明をして戴きました。


スタッフが帰路についた直後、本田先生自ら当院へお電話を戴き、


『先生の所のスタッフはめちゃめちゃ優秀や!』


とのお褒めの言葉を戴きました。
(因みに、本田先生は患者様とも大阪弁でお話しされます。)

本田先生・秘書のお二人、お忙しい中お世話になりました。
来週もう一度お邪魔しますので、宜しくお願い致します。


5月15日

ライフサイエンスセンター大阪 千里ライフサイエンスセンター(右上写真)で行われた


特殊な入れ歯の講習会(右下写真)


に参加してきました。


当院で以前から行っていた新タイプ入れ歯の別バージョンの入れ歯で、
大変使用感のよい入れ歯の講習会でした。
本当は、昨年末か本年初頭に参加する予定でしたが、
当方のやむを得ない事情により、今回の参加となりました。
昼休みも全くなく、トイレ休憩もありませんでしたが、皆最初から最後まで入れ歯講習会
真剣に講師の先生の話に聴き入っていました。
私は午後から胃腸の調子がイマイチでしたが、何とか乗り切りました。


当院の入れ歯の選択枝が、また一つ増えました。

5月8日

大阪府吹田市のマルミ歯科商店 大阪支店 で行われた
筒井塾

筒井塾 咬合療法コース 実習


に参加してきました。


参加者は20名で、4班に分かれて実習を行いました。
私の班は、最初にかみ合わせの治療に使用する器具の調整を、国賀先生にお教え戴きました。


次いで参加者全員のかみ合わせと全身状態の検査を行い、その結果を基に参加者がペアを組んだ人の
診断をし、それに対し筒井先生直々にご指導いただきました。


他にも、噛む力の測定を行う器械の使用法のコツなどについて、倉田先生にお教えいただきました。


筒井先生のレベルに追いつくのは、インストラクターの先生でさえも不可能と言われます。
私も到底筒井先生のレベルに追いつけるとは思っていませんが、少しでも近づけるよう
日々研鑽してゆく所存です。


4月17日

大阪市天王寺区の大阪国際交流センター(右上写真) 大会議室さくら で行われた
国際歯周内科学研究会

国際歯周内科学研究会
 第9回 大阪総会 学術大会



に参加してきました。(右2番目写真)


この研究会は学会ではなく、会員以外は参加できないなど閉鎖的な面もありますが、
年々参加者が増え、学会に見劣りしない規模になりつつあります。
国際歯周内科学研究会 学術大会

今回のプログラムは下記の通りです。


1.ハイリスク患者への接し方(障害者・高齢者を含む)
   ならびに歯科における病診連携

    昭和大学歯学部総合診療科 教授 佐野 晴男 先生


 佐野先生(右上から3番目写真)の講演はたいへん熱い語り口で、
 時折ジョークも交えながら、有病者に対する対応・治療における危険を避けるための
 注意事項などについて、たいへんためになるお話をして戴きました。
佐野先生
 また、先生が病院勤務時代、開業医とどのように連携してきたか、その体験談についても
 お話戴きました。


2.位相差顕微鏡は、どこまで信用して良いのか。
    国際歯周内科学研究会インストラクター 塚本 高久 先生


 位相差顕微鏡、簡易歯周病菌検査、精度の高いPCR法の結果の
 信頼性比較について、お話戴きました。
宗像雄先生

3.診療方法の決定とその際に説明しなければならない事項
    関谷法律事務所 辯護士 宗像 雄 先生 (右上から4番目写真)


 治療方針決定の際に留意する事項、患者様へ説明する際のポイント、
 最近増えつつある患者様とのトラブルを防ぐための対処法について、
 わかりやすく解説して戴きました。


4.話題の耐性菌感染症とこれに対する新しい治療戦略舘田一博先生
   −マクロライド剤のクオラムセンシング阻害作用を含めて−
    東邦大学医学部 微生物学教室 准教授 舘田 一博 先生 (右上から5番目写真)


 歯の周囲に付着している細菌はバイオフィルムと呼ばれる状態となり、
 他の細菌の存在を認識し、情報を伝達しあっていると考えられています。
 これを 『クオラムセンシング』 と呼びます。
 本研究会が使用を推進している抗生物質は、このクオラムセンシングを阻害することにより、
 バイオフィルムの破壊したりその形成を抑制するのではないか、と考えられています。
 今回の講演では、このクオラムセンシングについてと、多剤耐性菌についてお話戴きました。


今回、有名な鴨井先生や王宝禮先生も出席され、聴講しておられました。


4月9・10日

2月・3月に続き、神戸市の 茂久田商会 モクダ歯科研修センター にて行われた筒井先生

筒井塾 咬合療法コース 第3回
        講師 筒井 照子 先生
(右上写真)
                      他


に参加してきました。(右中央写真(休憩中)・右下写真))
咬合療法コース

今回はまず、かみ合わせ治療の流れや、筒井先生の愛弟子に当たる先生方が、
診断や治療に当たりどのような苦労をされたかを、治療例を提示しながら
お話戴きました。


更に、MRIなどの画像診断の行い方、治療用装置の使い分けや調節方法についても
お教え戴きました。

筒井塾
また、最も歯科医療に詳しいジャーナリスト、秋元氏も同席しておられました。
3回(計6日)のセミナー受講で、今までわからなかったことが数多く理解できました。
それと共に、かみ合わせ治療の難しさを改めて認識しました。
来月に実習が行われる予定です。


筒井先生の神業的レベルに追いつくことはとてもできませんが、
少しでも近づけるよう努力していく所存です。


4月2・3日

日本歯科大学東京飯田橋駅近くの日本歯科大学(右写真) 九段ホールにて行われた


日本アンチエイジング歯科学会主催
第3期 メディカルアロマコーディネーター養成講座


に参加してきました。


今回は震災の直後でもあり、開催が危ぶまれましたが、会長の
「祝賀的行事を除き、こういう時こそ粛々と通常通りの生活を行うことが復興の助けとなる」
との信念の元、開催に至ったそうです。日本アンチエイジング歯科学会 メディカルアロマコーディネーター養成講座
ただ、キャンセルも多く、参加は28名にとどまりました。
今までの参加者は、殆どが女性だったようですが、
今回は1/3程度が男性でした。
また、参加者の殆どが歯科医師でした。
人数は少なかったのですが、元々アロマに詳しい人が殆どで、
皆さん大変熱心でした。


【講義の内容】
<初日>
1.歯科医療におけるアロマセラピー実践の意義

           演者:松尾 通 会長

 最初は震災に関するお話があり、参加者全員で黙祷を行いました。
 また、講師の先生方は、アロマに関して第一線で働く方々ばかりで、
 「よくこんなメンバーを集めることができたものだ」
 という講師陣であると述べられました。


2.香りと香料の科学
           講師:土師 信一郎 先生 (株)資生堂リサーチセンター (右写真)
アロマセラピー 芳香生化学

 アロマの基礎的なお話(香料の分類・製造法・嗅覚のメカニズム・効用・薬理効果など)
 についてわかりやすく述べられました。


3.メディカルグレードの精油と効果的な利用法
           講師:遠藤 理恵 先生 アロマセラピーKaoria主宰
           (社)日本アロマ環境協会認定インストラクター
           アロマ塾チーフインストラクター


 遠藤先生は薬剤師ですが、アロマの世界にはまってしまい、今やこの世界では
 有名な存在です。メディカルアロマコーディネーター 会場
 先生委は仙台在住で、新幹線が不通のため今回は仙台からバスで7時間かけて、
 今日のために東京までお越し頂いたそうです。
 翌日に同じ時間かけて仙台へ帰られるそうです。頭が下がる思いです。
 因みに仙台は電気は通ったものの、ガスは未だ復旧していないそうです。


 遠藤先生は、精油の抽出方法・購入時のポイント・取り扱い等について述べられました。


4.歯科領域のアロマセラピー
           講師:千葉 栄一 先生 八千代歯科クリニック・日本歯科大学非常勤講師


 千葉先生は自称「アロマオタク」で、歯科領域のアロマセラピーでは第一人者と言っても過言ではありません。
 今回は、アロマの歴史に始まり、歯科領域への応用についてお話戴きました。


5.口腔内のアロマセラピー
           講師:宝田 恭子 先生


 マスコミへの露出の最も多い歯科医師、宝田先生です。
 先生のお話を拝聴するのは3度目ですが、相変わらず若々しさを保っておられます。
 (どう考えても私が年上に見えてしまいます_| ̄|○ )


 先生は顔の若返り運動など、アンチエイジング分野で有名ですが、実は大変研究熱心で、
 アロマのお口の中への応用に関する研究も、行っておられます。
 今回は、先生がアロマの世界にのめり込んだ経緯と、その研究結果についてお話戴きました。
 なお、先生の講演中に地震があり、今回の震災の影響の大きさを改めて感じました。


<2日目>
1.治療家が提案するヘルスケアとアロマレシピ

          講師:楢林 佳津美 先生 日本アロマコーディネーター協会 主任講師


 先生は、アロマの世界では大変人気の高い先生で、講演に引っぱりだこだそうです。
 今回は、精油の体に及ぼす影響や、作用について詳しくお教え戴きました。
 また、アロマを用いた腕のマッサージの実習も行いました。


2.心身に働きかけるメディカルアロマ処方例
          講師:日下部 知世子 先生


 先生はフランスで活躍されている方ですが、本学会の趣旨に賛同され、わざわざ来日して
 講演して戴いたそうです。
 主にフランスにおけるアロマの使い方と、心身に対する効果についてお話戴きました。


3.クリニックにおける香り戦略
 協賛メーカーによる、歯科医院におけるアロマ使用法の提案とポイントについてのお話でした。


4.メディカルアロマコーディネーターとしてのアロマ導入法の提案
 アロマに大変詳しいジャーナリストの黒塚氏による、コーディネーターとしてどのような姿勢で
 業務に臨むべきか、などについてのお話でした。


5.認定試験
 講義の後、メディカルアロマコーディネーターになるための試験が行われました。


最後に

東京駅構内

今回は震災の影響か、いつもは混んでいる東京駅構内(右下写真)や、
帰りののぞみが比較的すいていました。
東京駅構内は電光掲示板が消灯され、いつもとは違う雰囲気で、
帰りの電車も余震の影響で遅れていました。
早く余震が収まり、原発の問題が収束することを祈るばかりです。


3月30日
スタッフ3名が参加する予定であったセミナーが、東日本大震災の影響で延期されました。


3月21日

朝日大学歯学部附属病院岐阜・瑞穂市 朝日大学歯学部附属病院 会議室で行われた


朝日大学CEコース


に参加してきました。


東海地区の日本臨床歯周病学会認定医の多くが参加していました。歯周病研究会
参加者の一部が代表で症例発表を行い、それに対し愛知学院大学の稲垣幸司先生が
細かく指導されました。
大変有意義な半日でした。



3月20・21日

柴籬神社大阪 河内松原の ふるさとぴあプラザ で行われた


マイナス1歳(マタニティ)からのむし歯予防
    カリエスリスクアセスメント ベーシック編・実践編

                    講師 山本くみ 氏
に、スタッフ2名が参加してきました。


このセミナーには、以前さくら歯科院長が参加したことがあります。
内容が良かったので、今回スタッフにも参加してもらいました。
主に、リスクに応じたフッ素の使用法のついてのセミナーでした。

虫歯予防 むし歯を防ぐ用品
写真は会場近くにある柴籬(しばがき)神社です。
この神社には歯の神様が祀られており、歯を指先で触れて、
歯の健康をお祈りするそうです。


参加したスタッフの感想(抜粋)−−−−−−−−−−−−−−−−


1.I さん


 研修に参加して、目からうろこという感じでした。
 海外と日本の違いがすごく大きいこともわかりました。
 予防に力を入れていても、海外の自由な食生活があっての予防と違うなと思いました。
 制限ばかりする予防より、結果も出ていてこのような感じで取り入れていけたらいいなと
 思いました。
 妊婦さんや将来子供を生む可能性のある人に、伝えることで、もう予防が始まっていて、
 おなかの赤ちゃんだけじゃなく、お母さん自身にとってもいいことだし、
 子供も赤ちゃんのころから守られている気がしました。


 雑誌や商品にも目をつけて、一般の人がどんなことに興味があるかなど意識を
 あげていきたいと思いました。
 今までは、TBIでは染め出しをして磨き方や汚れの落とし方に力を入れていましたが、
 フッ素の話や予防の話にも力を入れたいです。
 その為には、患者様の話を聞いて、すばやくリスクわけをすることが大事だと思いました。
 貴重な研修に参加させていただきありがとうございました。


2.K さん


 今回、山本先生と相澤先生のセミナーに参加させていただき、一番衝撃的だったのは、
 海外と日本のフッ素含有量に大きな差があることでした。
 砂糖の摂取量は日本の倍以上なのに、一人当たりのむし歯の本数は日本と比べると少ないことから、
 フッ素の含有量にかなり違いがあるんだなと感じました。
 実際、一日の適正摂取量を計算してみると、普段使用しているフッ素量はすごく少なかったので、
 ご希望があれば濃度の高いフッ素を使用することで、よりむし歯予防の効果が得られるのではないかと
 思いました。


 母親と子供の菌株が一緒だったということや妊婦のリスクを下げる事で乳歯のリスクを下げることに
 繋がることを知り、マイナス1歳からのむし歯予防が本当に大事なことなんだということがわかりました。
 私達は常に良い情報を患者様に正しくお伝えしていかなければいけないなと思います。
 今回のセミナーは内容が盛り沢山で、とても楽しかったです。
 今後、臨床でも貢献できるように頑張ります。
 参加させて頂きましてありがとうございました。


3月16日

サプリメント 勉強会さくら歯科院内で、スタッフを対象としたサプリメントのの勉強会を行いました。(右写真)
当日は朝から霰や雪が降る、3月とは思えない陽気でした。


本当は2社の方が来院される予定でしたが、一社の担当者が約束を忘れる
アクシデントがあり、急遽院長が代わりに説明を行いました。
全く準備なしで行ったため、わかりにくい内容となってしまい、集まったスタッフには
迷惑をかけました。(担当の方、しかりしてくださいね!)


2社目の担当者は予定通り来院され、当院で扱い始めたサプリメントについて詳しくお話し戴きました。
実演を交えた説明に、皆熱心に聴き入っていました。
そして、そのサプリメントのすばらしさを理解できたようでした。
今後、患者様にいろいろなサプリメントの良さについて、説明させて戴く予定です。


3月12・13日


茂久田 研修センター先月に続き、神戸市の 茂久田商会 モクダ歯科研修センター(右上写真) にて行われた


筒井塾 咬合療法コース 第2回
        講師 筒井 照子 先生



に参加してきました。(右2番目写真)


初日は、まず昨日発生した東日本大震災について、今回の会場がかつて筒井塾
阪神大震災のあった神戸であったこともあり、大変心配されている旨のご発言が、
筒井先生よりありました。


講義は、まず筒井先生による、顎の動きの復習とそれに合った歯の形について
お話いただきました。
その後、様々な症状のある方に、どのように対処すればよいかお話いただきました。


ついで、歯科技工士の増田長次郎氏(右3番目写真)による歯の形態と、増田長次郎氏
かみ合わせのよい歯の形の作り方について、実演を交えての講義が行われました。


2日目は、まず筒井先生(右下写真右側)による治療の実際についてのお話から
始まりました。
次いで、倉田豊先生による、測定機器についての説明がありました。
また、それらの機器から得られたデータを元に、患者様の問題点を見つけ出し、
先生がどのような対処をされているか、具体的事例をご呈示いただきました。

筒井照子先生
最後に、筒井先生によりかみ合わせの採り方などについての実演を含めた講義が
行われました。


来月に、第3回目が行われる予定です。


2月23日

大阪で行われた


トリートメントコーディネーター育成のためのセミナー(第2回)


に、スタッフ3名が参加しました。


宿題と試験、ご苦労様でした。
今回も宿題がたくさん出たようです。来月も頑張ってくださいね!


3月14日追記
この度発生した東日本大震災の影響で、第3回が秋に延期されました。

下写真 左から1番目:会場内 2番目:会場ビル内 3番目:セミナー前に食べたランチ 4番目:会場からの眺め

トリートメントコーディネーター セミナー さくら歯科 トリートメントコーディネーター ランチ クリスタルタワーから見た眺め


2月20日

日本臨床歯周病学会 中部支部 会場名古屋市の栄ガスビル(右上写真)5階 ガスホールにて行われた


日本臨床歯周病学会 平成22年度中部支部教育研修会・総会


に出席してきました。


まず最初に支部総会が行われ、その後2例の会員ケースプレゼンテーションが行われました。


次いで、衛生士教育講演として、当学会指導医の後藤邦之先生による講演
唾液と歯周病の関係
「宿主環境を考える −唾液を中心として−」

が行われました。(右中央写真)


唾液の量が虫歯と関係のあることは、今や常識となっていますが、
唾液と歯周病の関係は、未だ明らかではありません。

先生は、唾液の性状に注目され、唾液と歯周病の関連性について述べられました。


最後に、次期臨床歯周病学会理事になることが決まっている、
京都市開業 宮本泰和先生による講演
臨床歯周病学会 新理事 宮本先生
「歯周療法・インプラント治療の進歩により変化する抜歯基準」

が行われました。(右下写真)

宮本先生は、現在の歯周病治療界に於いて、最も高度で幅広い技術と見識を
持っておられる先生です。
近年インプラント技術の向上により、抜歯せずに保存できそうな歯を抜歯し、
インプラントにしてしまうことが多くなってきています。
インプラントは優れた治療法ではあるものの、自分の歯に勝るものではありません。
宮本先生は、安易にインプラントを選択するのはなく、歯の部位・状態等を慎重に考慮し、
まず歯の保存を考慮した上で、どうしても必要な場合にインプラントなど、他の方法を
選択するべきであると述べられました。

2月12・13日

筒井塾 会場神戸市の 茂久田商会 モクダ歯科研修センター(右上写真) にて行われた


筒井塾 咬合療法コース 第1回
        講師 筒井 照子 先生
(福岡県北九州市開業)


に参加してきました。(右下写真:休憩中)


筒井照子先生のご主人(故人)は、歯科治療にまじめに取り組んでいる歯科医師なら
誰でも知っている、歯科界の神様のような存在でした。
奥様の照子先生(右中央写真)は、長年表舞台に積極的には出てこられませんでしたが、筒井照子先生
現在最も注目されている、咬み合わせに関する第一人者です。
近年は、後進を育てるため講演やセミナーを、積極的に行われています。


初日は、主に態癖とかみ合わせ・全身への影響について、実際の治療例について
詳細に解説して戴きました。
2日目は、午前中は初日の続き、午後はあごの複雑な動きと、歯の形との関係に関する
詳細な講義が行われました。
別のかみ合わせのセミナー講師を務められている某先生も、聴講生として参加しておられました。
このことからも、噛み合わせが歯科医師にとって永遠のテーマであることがわかります。


態癖とは、生活習慣や普段の姿勢や寝相・などの様々な癖のことをいいます。筒井塾 咬合療法コース
今まであまり考慮されていなかった態癖が、実は歯科における様々な症状の根源に
なっていることについて、お教え戴きました。

つい先日、NHKの番組『ためしてガッテン』でかみ合わせの重要性が取り上げられて
いました。
今回、まさにそのことを裏付ける内容でした。
いや、むしろ同番組以上にかみ合わせの大切さを再認識した2日間でした。
来月も参加予定です。


2月4日

ヨリタ歯科クリニック見学東大阪市のヨリタ歯科クリニック さんへ、スタッフ5名が見学に行ってきました。

本当は院長とスタッフ4名で伺う予定でしたが、院長急病のため、
急遽代理のスタッフ(就職したばかりの歯科衛生士)に参加してもらいました。


期待を裏切らない、素晴らしい歯科医院だったそうです。
当日はお昼ご飯までごちそうになり、院長先生とたくさんお話させていただく時間を
設けていただいたそうです。
様々な疑問について院長先生に伺い、それに対し一つ一つご丁寧に説明を
していただけたそうです。
なかたに亭

寄田先生、並びにスタッフの皆様(特に中村様)、当院スタッフが大変お世話になり、
有り難うございました。
(後日寄田先生からメールをいただき、『参加した5名のスタッフは、皆熱心でした』
とのお褒めの言葉をいただきました。)


帰りに、予定通り上本町のカフェ 『なかたに亭』 でケーキを食べてから、
大阪をあとにしたそうです。(右下写真) 寒い中ご苦労様でした。


1月23日

東医健保会館東京新宿区の東医健保会館(右上写真)にて行われたセミナー


実践予防歯科の説明法とすすめ方ガイド 実習
 〜 抗加齢的生活習慣アドバイスと臨牀栄養管理も含めて 〜

                         講師:武内 博朗 先生

に、主任スタッフ1名と一緒に参加してきました。(右中央写真)


・ 歯周病の急速消炎処置
・ 多くの患者様に歯周病治療の重要性をご理解いただくためのノウハウ
・ 歯科医療からアプローチする食生活指導や、アンチエイジングとの関わり予防歯科 セミナー
・ 細菌検査の利用法
・ 患者様への説明実習


などを行いました。
明日からの治療に利用できることが多く、同行したスタッフ共々
大変参考になりました。


1月19日

TC セミナー大阪で行われた、トリートメントコーディネーターのセミナーに、当院TC3名が参加しました。
今回は、初診カウンセリングのすすめ方についてお教えいただきました。


寒い中、ご苦労様でした。来月も頑張ってね!


1月16日

名古屋駅付近(右写真)で行われた
プロバイオティクス

プロバイオティクス取扱説明会


に参加してきました。


四日市を出発する頃は、雪は一旦やんでいたので車で名古屋まで行く予定でしたが、
東名阪自動車道が渋滞11キロ、となっていたので、急遽電車に切り替えました。
急いで特急に乗ろうとしたのですが、特急は全く四日市まで到達しない状態でした。
たまたま30分遅れの急行が来たので、慌てて乗り、何とか時間に間に合いました。
名古屋駅に着いた頃はちょうど雪が強く降っている時間帯で、会場までの1分の道のりを歩いただけで、
服は雪まみれになりました。


今回は、東京での講演を、横浜・名古屋・大阪・福岡で同時中継する、という、
歯科医学界では珍しい形式で行われました。


1月9日
大阪 河内松原の ゆめニティまつばら3階 ゆめニティプラザ(右上写真)で行われた
ゆめニティプラザ

マイナス1歳(マタニティ)からのむし歯予防
    カリエスリスクアセスメント ベーシック編

                    講師 山本くみ 氏
に参加してきました。
(右下写真:近鉄河内松原駅)


昨年秋に、同セミナーの実践編(ベーシック編の翌日に行われるもの)に参加し、
大変内容が良かったので、本日のベーシック編も受講することにしました。
近鉄松原駅

前回同様、歯科衛生士の山本さんと相澤さんの密度の濃いご説明は、
大変勉強になりました。


日本で行われている虫歯予防は、世界標準よりかなり遅れており、
アジアの発展途上国よりさえも後れを取っている現状を、ご説明いただきました。
そして、先進国で行われている虫歯予防の最前線についても、詳細にご説明いただきました。
マイナス1歳からのむし歯予防 セミナー

明日同じ場所で行われる『実践編』では、本日の講義を元に、実践的な予防計画について
ディスカッションを行う予定ですが、私は昨年9月、先に実践編には参加済ですので、
今回は日帰りでした。
四日市から参加している歯科衛生士さんもおられたようでした。
皆熱心にメモを取りながら、聴いておられました。(右下写真)


当院でも、間もなく欧米型の虫歯予防を実践します。



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