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歯科 三重県 四日市市


   
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 さくら歯科医院 研修 学会 講習 新着情報 平成21年まで
歯科治療はチーム医療です。歯科医師のみでは質の高い医療は実現出来ません。
従って、スタッフも様々なセミナーや学会に参加しています。
このページでは、主に院長・スタッフの学会、セミナー、講習会への出席や、
取得した資格の情報について、報告します。

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平成 21年三重県四日市市のさくら歯科 新着情報 平成21年

12月6日 その2

資格認定証東京の日本赤十字看護大学広尾キャンパスで行われた

日本歯科TC協会
 トリートメントコーディネーター資格認定制度
  Activity Leader 認定講習・認定試験


に、さくら歯科主任スタッフが参加してきました。
患者様に対する対応などについての講習会でした。

既に知っていることも多かったようですが、新しい発見もあり勉強になったそうです。
今後も、よりステップアップするよう頑張ってくれることでしょう。

追伸:その後認定試験に合格したとの通知が届きました。 おめでとう!


12月6日 その1

兵庫県歯科医師会館神戸の兵庫県歯科医師会館(上写真)で行われた講演

「治せる」事実が、患者の信頼を得る・・・
咬合を科学として捉えよう
咬合治癒への道  〜 全身・顔面頭蓋・顎骨・咬合・歯牙・歯周 〜
 演者:筒井照子先生/国賀就一郎先生/小林純子さん/平野健一郎先生/
     増田長次郎さん/中村健太郎先生

に参加してきました。

筒井照子先生は、御主人の(故)筒井昌秀先生と共に、日本の歯科医療のトップとして
長年咬合 神戸市ご活躍されている先生です。
昌秀先生の講演は2回聴かせて戴きましたが、その素晴らしい治療は常に日本の
トップクラスと言えましょう。

照子先生はもともと矯正の専門医です。
矯正治療に携わりながら御主人の素晴らしい治療を横目で見ながらも、
必ずしも成功とは言えない例を目の当たりにされ、他によい方法はないかと試行錯誤
されているうちに、独自の考え方で治療されるようになったそうです。
しかも、それを科学的に解明されるよう努力され、かみ合わせに熱心な先生方の間では、
近年一目を置かれる存在となりました。

以前からこの先生の講演を聴きたかったのですが、どこで講演されているかわからず、
先日の受けたかみ合わせのセミナーで紹介され、今回初めて受講することが出来ました。

中央写真は、午後の講演開始直前の会場の様子です。
今回は定員300名でしたが、予約で満席のようでした。
当日飛び込みで参加された方は、急遽並べた折りたたみ椅子に座って受講されていたほどです。

今回の講演も、明日からの治療に活かして行く予定です。

【その後】 なんと昼に出た弁当で食中毒があったようです。幸い私は何ともありませんでした。


11月15日

名古屋の池下で行われた、かみ合わせのセミナー

安心、安全、患者納得の咬合調整法      松本 秀規 先生

に参加してきました。

当院のかみ合わせ調整により、あごの関節の不調をほぼ確実に症状軽減可能なのですが、
手間がかかるのが玉に瑕です。

かみ合わせは大変難しく、まだまだわからないことだらけで、様々な考え方が存在します。

今回、今までとは全く異なるアプローチのかみ合わせ調整についてお教え戴きました。
明日からの臨床にどんどん取り入れて行く予定です。


11月12日 その2

歯科医院 セミナー東京都文京区で行われたセミナー

セルフケアをサポートする歯科衛生士のための
  指導力アップセミナー
   講師:三上 直一郎 先生(ミカミ歯科医院)


に、当院のスタッフ3名が参加してきました。

三上先生は東京で開業されている先生で、保険診療を扱わず、三上先生 TBIセミナー
自費診療のみを行っておられます。
歯磨き指導には特にこだわっておられ、歯磨き指導と歯ぐきの状態の
把握に関するセミナーでは、他の追随を許しません。

さくら歯科院長も、若かりし頃とその10年後に先生のセミナーを受講した経験があります。
過去に複数のスタッフが受講したこともあります。

今回、比較的新しく就職した歯科衛生士を中心とした3名のレベルアップのために、
再度セミナーを受講してもらいました。

朝9時30分から夕方5時まで、密度の高い内容だったそうです。

具体的には、

・ 近年様々な歯の清掃道具が容易に入手できるようになってきましたが、
  患者様がそれらに興味を示すようにするにはどうすればよいか
・ 歯ぐきを見るポイント

等について講演がなされたそうです。

その後、歯磨き指導の実習、患者様に如何に歯磨きをして戴けるように工夫するか、
についてのディスカッション等が行われたようです。

「歯科衛生士(すなわち歯磨きの専門家)なのに歯磨き実習なんて」と思われるかも知れませんが、
実は自分の歯を充分に磨くことの出来る技量を持つ歯科衛生士は、決して多くありません。
当院のスタッフは歯磨きに関してはもともとレベルが高いのですが、
今回の実習で多くの新しい発見が出来たようです。

JR一駅隣に美味しい甘味処があるので、お昼休みにでも行ってきたら? と言ってあったのですが、
忙しくてそんな暇はなかったようです。
一番遠くから参加したスタッフは朝5時過ぎに家を出たそうで、大変だったと思います。
お疲れ様でした。明日からの治療に、きっと役立ててくれることでしょう。


11月12日 その1

口臭 四日市東大阪市のほんだ歯科に口臭外来の研修に行ってきました。
本当は先月伺う予定でしたが、予定していた日の見学予定者が多数で
先方に迷惑がかかりそうだったので、日程を本日に変更させて戴きました。

本日もたくさんの症例を見学させて戴き、大変参考になりました。
予定より少し早く、認定を戴けることになりましたので、
器材の準備が出来次第、当院でも口臭外来を始める予定です。

大変お世話になった本田先生、秘書のお二人、歯科衛生士並びに
スタッフの皆様方、有り難うございました。

また(自主的に)見学に伺う予定ですので、その時は宜しくお願い致します。


11月8日

日本顎咬合学会 咬合フォーラム名古屋 愛知県歯科医師会館で行われた

日本顎咬合学会 第10回咬合フォーラム(記念大会)
 テーマ : 歯列安定に大切な咬合のガイドライン

に参加してきました。
演者および演題は、以下の通りでした。


1.「インプラント臨床における咬合
   −力のコントロールによるリスク回避の方法論−」

    細川 隆司 教授
    (九州歯科大学口腔再建リハビリテーション学分野)

  細川先生は、インプラントを気軽に行う歯科医師が増加していることを
  懸念されていました。
  また、最近はやりの即時加重(インプラント手術後早期に上部構造咬合フォーラム
  (歯の形をした物)を装着する方法)の難しさについて、説明されました。

  また、『インプラントに犬歯誘導を与えてよいのか』 という難しい問題について、
  ご自身の所見を述べられていました。


2.「“咬合の7要素”で顎機能との調和を図る−
   歯列の安定は顎機能との調和した咬合構成から生まれる−」

    小出  馨 教授
    (日本歯科大学新潟生命歯学部歯科補綴学第1講座)

  小出先生は、顎位(あごの位置)や咬合(かみ合わせ)をどのように設定すればよいかを、
  基礎的なデータを元に解説されました。


3.「Longevityを得るための力のコントロールのキーワード」
    本多 正明 先生
    (大阪府東大阪市 開業)

  本多先生は、かみ合わせに関して最も有名な開業医のお一人です。
  過去のご自身の治療経験と経過を元に、どのような方針で治療すれば
  『Longevity』 (いかに長持ちさせるか)が得られるか、講演されました。
  特に、通常ブリッジで対応されている中間欠損(歯を失った部分の前後に歯が残っている場合)で、
  長期的に様々なトラブルが起こることを、ご自身の治療された症例を元に強調されていました。


11月3日

日本歯科人間ドック学会 日本歯科大学東京飯田橋の 日本歯科大学 生命歯学部で行われた

日本歯科人間ドック学会 認定医研修会

に参加してきました。

午前中は歯科人間ドックに関する講義
 ・ 唾液検査
 ・ 顎関節症に対する最近の考え方
 ・ 腫瘍の検査日本歯科人間ドック学会 認定医 研修
 ・ レントゲンの読影 等について講義がなされました。

午後からは、午前中の講義に基づき、色々な実習を行いました。
唾液検査は当院の得意とするところですが、細胞診など、
歯科開業医ではあまり行わない検査等や、
顎関節症に対する新しい取り組みなど、大変参考になる研修会でした。

今回の研修は、認定医のみならずドックコーディネーターの
歯科衛生士も参加していましたが、皆 真剣に受講していました。



11月1日

阿部二郎 先生 名古屋名古屋で行われた講演

みんなでいっしょに歯周補綴 欠損補綴を成功させるために
                      講師:阿部 二郎 先生


を聴いてきました。
阿部先生は、総入れ歯では恐らく日本で一番有名な先生で、
現在では国内のみならず世界中で講演に引っ張りだこの先生です。

現在でこそ総義歯=Dr阿部二郎 というイメージですが、
もともと補綴全般(冠・ブリッジや入れ歯全般)に詳しく
高い技術をお持ちの先生で、今回のテーマでも講演を度々
されていました。
しかし、先生の総義歯があまりに素晴らしく、そちらの講演が増えたため
今回のテーマで講演されるのは、これが最後とのことでした。

今回が最後と言うこともあり、大変詳細にわたり踏み込んだ講演内容でした。
大変貴重で有意義なな講演を聴け、幸運でした。

先生が講演で最も強調されていたのは、
長い歯科の歴史的観点から、「汚れた口の中で人工補綴物を長く保てるはずがない」
ということでした。

インプラントに対しても同様で、お口の健康自己管理が出来ない患者様に行うべきではない、
他の方法に比べて明らかに利点が多い場合以外は、なるべく他の選択枝(入れ歯やブリッジ)を選ぶ、
など、私と似た考えをお持ちのようでした。


10月23日

ホワイトニングコーディネーター本日、日本歯科審美学会より、
ホワイトニングコーディネーター 認定証 が到着致しました。
さくら歯科にも2名の日本歯科審美学会認定
ホワイトニングコーディネーターが誕生しました。

ホワイトニングを希望される方には、この2名のコーディネーターを
中心に対応致します。
ホワイトニングに関する疑問点等がございましたら、
遠慮無くご相談下さい。


10月11日

ワクワク楽しい 歯科 セミナー大阪国際会議場で行われたセミナー

「あなたの医院が短期間で生まれ変わる非常識な5つの成功法則」

に、主任スタッフと一緒に参加してきました。

ある歯科医院が開業するにあたり、どのような工夫をしたか、等
大変参考になるセミナーでした。

さくら歯科は、2年後のリニューアルに向け、これから今まで以上に
患者様主体の診療体系にして行きますので、乞ご期待。


9月27日

大阪本町で行われたセミナーアンチエイジング

患者さんのニーズ(アンチエイジング)にあわせた
 歯周病治療支援と義歯装着健康法    宝田 恭子 先生


に参加してきました。

宝田先生は、マスコミに頻繁に登場されているので、御存知の方も多いことでしょう。

宝田先生はアンチエイジングで有名な先生ですが、
最近は様々な分野で活躍されています。

今回、さくら歯科とは全く異なる歯周病に対する取り組みの話をされ、宝田恭子 先生 歯周病 アンチエイジング
とても参考になりました。
先生お得意のエクササイズも、いくつかお教えいただきました。

また、お口の中のマッサージについて、大変興味深いお話も
聴くことが出来ました。

当院でも先生の考え方を導入し、治療法の選択枝を増やす予定です。

なお、10/13放映の 『 踊る!さんま御殿 』 にも出演されたようです。


9月26日(午後)

日本口腔インプラント学会大阪国際会議場(右中央写真)で行われた

第39回 日本口腔インプラント学会・学術大会

に参加してきました。

今回は午前中は歯科医院にて研修(下記)、
明日は別のセミナーを受講するため、半日だけの参加でした。

上あごのインプラントを行う際に必要な場合がある、
『サイナスリフト』 という手術についてのセッション(下写真)をインプラント 大阪 学会
聞いてきました。

サイナスリフトは難しい手術で、一度できた骨が時間経過とともに
減少してしまうことがあり、まだまだ長期的な経過が不安定な
手術であることを再認識しました。

日本口腔インプラント学会


9月25日(全日)・26日(午前)

先週に引き続き、東大阪のほんだ歯科にて研修を受けてきました。

今回は、2日続けてマンツーマンで濃密なご指導をいただきました。
様々なタイプの患者様に対する対応を経験でき、大変参考になりました。
また、家庭教師のようなご指導まで受けることができました。

来月も研修を行う予定です。


9月19日

先日お伝えしたとおり、さくら歯科の歯科衛生士2名が
日本歯科審美学会公認 ホワイトニングコーディネーターの認定試験を受けましたが、
本日見事に 『合格した』 との通知が届きました。
おめでとう!

近々登録手続きを行う予定です。


9月17・18日

口臭 ほんだ歯科東大阪にある、口臭の分野では世界トップクラスの
ほんだ歯科 に、2日間研修を受けに行ってきました。

本田先生の治療をお教えいただくには、有料セミナーを受講する方法もあるのですが、
実際の診療を見せていただく方が遙かに勉強になります。
セミナー受講ではなく診療の見学を選択したことは、大成功でした。

ただ、講義が少ない分予習復習が大変ですが、今後何度も見学に行き、
最先端技術を勉強してくる予定です。
因みに、9/18はマンツーマンで講義をしていただき、夢のようであったと共に、
大変有意義な時間を過ごせました。
先生有り難うございました。
また、スタッフの方々にもお忙しい中丁寧に対応して戴きました。
有り難うございました。


9月12日

名古屋の株式会社GC名古屋営業所でおこなわれた、

日本顎咬合学会 認定医講習会

に出席してきました。

演題・演者は

「顎関節症治療の基礎と臨床の問題点を探る」
  研究者:依田 哲也 先生 
  (埼玉医科大学口腔外科学 教授)
  臨床家:塚原 宏泰 先生
  (塚原デンタルクリニック院長)

でした。
顎関節症とは、口が開かなくなったり、開けるとあごの関節が痛くなる
病気のことを言います。

演者のお二人は、いずれも顎関節症の治療で有名な方々です。
今回の講演内容はよい復習になるとともに、実際の治療に役立つ
ノウハウをお話いただき、大変参考になりました。

また、この病気で難しい“心因性の顎関節症”に対する対応について、
アドバイスをいただきました。


9月6日 その2

ホワイトニング コーディネーター 三重県 四日市市大阪国際会議場で開催された、

日本歯科審美学会 ホワイトニングコーディネーター講習会
・認定試験

に、当院の歯科衛生士2名が参加してきました。

ホワイトニングコーディネーター制度とは、

歯科審美学、特にホワイトニングの専門的知識、臨床技能・対応および
経験を有する歯科衛生士のさらなる水準の向上を図り、国民の
保健福祉のホワイトニング コーディネーター 歯科衛生士増進と生活の質の向上に貢献することを目的とする
(ホワイトニングコーディネーター制度規則より)

制度で、日本歯科審美学会公認の資格です。

早朝に四日市を出発し大変だったと思いますが、予習を充分に
してから試験を受けたので、多分合格出来るでしょう。
遠征ご苦労様でした。

試験結果の手紙が到着したら、後日報告します。



9月6日 その1

セミナー 歯科衛生士東京秋葉原の ベルサール秋葉原 で行われた

4th MORITA DH FORUM 2009 IN TOKYO

に、さくら歯科の主任スタッフが、参加してきました。
講演は、以下の通り、大変密度の高い内容でした。

1.Dr.Hiroの“ GIFT”
  患者満足度、院長満足度、自分満足度を上げるために
    山本浩正 先生


    山本先生は、歯周病治療に真剣に携わる歯科衛生士なら、
    誰でも知っているカリスマ的な先生です。歯科衛生士 2009 会場
    歯科衛生士向けの歯周病専門書も、多数執筆されています。

    いつもは歯周病の難しい理論を、独自のイラストを交えて
    楽しくわかりやすい講演をして下さいます。
    ただ、今回はそういう専門知識に関してではなく、
    歯科医院の質を向上するにはどうすべきか、という点について
    講演されました。
歯科衛生士 フォーラム
    例えば、なかなか信頼してくれない患者様にどのように対応し、
    信頼関係を確立したか、症例をスライドで示しながらお話されたり、.
    よい仕事とは、指示されたことを単純に行うのではなく、何のために行うかを考え
    一工夫した上で行うべきである、など、興味深い講演をされました。

    山本先生は典型的な大阪人で、いつもギャグを織り交ぜながら
    講演されるのですが、モリタDHフォーラム 講師東京では聴衆の「ノリ」がイマイチで、
    苦労されていました。

    因みに、さくら歯科院長がJIADSペリオコースを受講していた頃、
    山本先生は同コースインストラクターで、直接指導を受けました。

2.患者様とのコミュニケーション・モチベーションが向上する Key word!
    佐藤久美子 先生

歯科衛生士 フォーラム
    佐藤さんはインプラントコーディネータとして有名な歯科衛生士で、

    ・ クレーム対応
    ・ 患者様とのコミュニケーションのとり方
    ・ Smile

    についてお話をされました。

3.臨床ケースから見るインプラントを守るためのTBIとは
 〜インプラントケアを望む患者さんがやってきた!あなたならどうする?〜
    松岡恵理子 先生


    松岡さんは、日本歯科大学新潟歯学部附属病院総合診療科(口腔インプラントセンター)の
    主任歯科衛生士で、インプラントの基礎知識・歴史・トラブルについて、詳細に説明されました。

    [ 講演項目 ]
    ・ インプラントを希望される方に、どう対応しているか
    ・ インプラントの歴史
      骨膜下インプラント、 サファイアインプラント、チタンブレードインプラント、
      歯内骨内インプラント、オッセオインテグレートインプラントなど
    ・ オッセオインテグレーション
    ・ インプラントと天然歯の周囲組織の違い
    ・ インプラント手術の手順
    ・ インプラントの構造
    ・ 10年間の統計の中で、インプラントの10%は脱落していること
    ・ メインテナンスの診査項目
    ・ インプラントの破折
    ・ インプラント周囲炎
    ・ インプラント メインテナンス上の注意点
                              etc
    インプラント手術・器具などについて知識のある歯科衛生士はある程度存在しますが、
    基礎知識について詳細を知る歯科衛生士はあまりいないと思います。
    インプラント治療に携わる歯科衛生士にとって、大変勉強になる演題でした。

4.患者さんが行うPC・歯科衛生士が行うSRPの重要性
 〜病気を治すということ〜
    石原美樹 先生


    石原さんは長年歯周病治療を専門として治療してこられた、フリーランスの歯科衛生士で、
    常に「上を目指す」歯科衛生士にとって、目標となっている方です。

    今回の講演は、歯周病治療に真剣に取り組む歯科衛生士であれば、絶対に聴いておくべき
    大変参考になる内容でした。

    例えば、歯石を取ろうが、手術をしようが、定期的に来院してクリーニングを受けようが、
    セルフケア(歯磨きなど)が出来ていなければ歯周病はよくならない、ということを
    お話されていました。
    

5.患者さんへ伝えるアンチエイジング宝田先生 アンチエイジング
    宝田恭子 先生


    宝田先生は、『徹子の部屋・金スマ・おもいっきりテレビ』 など、TV出演も多数ある、
    歯科医師の中では最も有名な先生の一人です。
    今回も先生お得意のアンチエイジングに関する話題や、総入れ歯に関する話題を
    お話されていました。


何れも内容が濃く、明日からの治療に活かせそうな内容だったようです。
参加者も600名と大変多く、皆 学習意欲が旺盛で、熱心な歯科衛生士だったようです。

中には、『この講演だけは絶対聴きたかった』 と、自分で受講料を支払って参加した歯科衛生士も
いたそうです。
(もちろん、さくら歯科では受講料・交通費等は医院が全額負担しています。)

モリタ DH フォーラム


8月30日

ワクワク楽しい 歯科医院大阪本町で行われたセミナー、

ワクワク楽しい歯科医院の作りかた  寄田 幸司 先生

を受講してきました。

スタッフをどのように育てればよいか、
患者様に好かれる歯科医院にするにはどうすればよいか、について
大変参考になるセミナーでした。


8月7日

本日、日本顎咬合学会より

かみ合わせ認定医 試験に合格した

との通知が届きました。

早速認定医登録の手続きを行いましたので、来月頃には認定証が届く予定です。


7月16日

大阪千里ライフサイエンスセンターで行われたセミナーPMTC 歯科衛生士

PMTCクリニカルコース  ブリギッタ・ニーストレン 氏

に、当院の最年少歯科衛生士が参加してきました。

このセミナーには、院長を含めさくら歯科歴代スタッフが
何度も参加しています。
歯周病の患者様を守るためには、必須のセミナーと言って
よいでしょう。

ブリギッタ氏は、PMTCの創始者アクセルソン教授の元で
働いていた、最も古くからPMTCを行っている歯科衛生士で、
よく勉強している歯科衛生士なら、誰もがあこがれる存在です。

彼女は大変おおらかな方ですが、彼女の行うPMTCは大変ダイナミックかつ繊細です。
また、彼女やアクセルソン教授がいつも強調されることは、
『最も大切なのはセルフケア(家庭での歯磨きなど)』と言うことです。

余談ですが、当院の歯科衛生士の隣で受講していた他県の歯科衛生士は、
自腹で受講していたそうです。(それも定額給付金を使って・・・)
感心・感心!


6月28日

名古屋で行われた講演

これからの歯科医療を考える
− 患者さんから高評価を受ける歯科医院作りを目指して −  高橋 英登 先生


を聴いてきました。

高橋英登先生は、日本歯科大学歯学部歯科補綴学教室講師を勤められた後、
東京都杉並区で開業されているバイタリティ溢れる先生です。

患者から評価される歯科診療室への改革をテーマとした講演で、

・ 患者様のニーズを如何に察知し、如何に応えるか
・ セラミックや接着に関する最新情報
・ Tooth Wear について

など、有意義なお話を聞くことが出来ました。

明日からの臨床(治療)に役に立つことばかりで、大変参考になりました。


6月27日

福岡市のアクロス福岡で開催された日本臨床歯周病学会 アクロス福岡
日本臨床歯周病学会 年次大会
日本臨床歯周病学会 第27回年次大会

に参加してきました。

今年のテーマは、

  国民のQOLを高めるために
  「歯周治療とインプラントの現在・未来」

でした。

御存知の方も多いと思いますが、QOLとはクオリティ・オブ・ライフ日本臨床歯周病学会 シンポジウム
(Quality of Life)の略で、生活の質、どれだけ人間らしい望み通りの
生活を送ることが出来ているか否かを示す概念のことを
いいます。

今回注目したのは、重度歯周炎(ひどい歯周病)への対応についての
シンポジウムです。
重症の歯周病にどのように対処すべきであるか、ということについて
各支部を代表する著名な先生方が、各々の考えを述べておられました。

歯周病は治療が非常に難しい病気であり、著名な先生方でもその考え方に
より治療方針が大きく異なります。
改めて歯周病治療の奥の深さを再認識しました。

歯周病のひどい方に対してインプラントを行う危険性、インプラントも破折してしまうことがあること、
手術や矯正など、長い期間をかけて治療された症例を発表しておられました。

毎年のことですが、今回も立ち見が出るほど多くの歯科医師、歯科衛生士が参加していました。
この学会は、参加している歯科医師の多くが、かなり高い治療技術を有しているのが特徴です。

本当はもう1日学会があったのですが、翌日の名古屋での講演をどうしても聴きたかったので、
とんぼ返りで帰ってきました。

6月21日

日本歯科人間ドック学会より、認定医として認定された、との通知が届きました。

現在、登録申請手続きを行っておりますので、間もなく正式に認定医として登録される予定です。


6月20日

東京国際フォーラム(右写真)で開催された日本顎咬合学会

第27回 日本顎咬合学会学術大会・総会

に参加してきました。

この学会は歯科学会の中でも最も規模の大きい学会の一つで、
優秀な先生方が多数参加されます。


あの、『良い歯医者と治療がわかる本』の著者、歯科医療に大変
詳しいジャーナリスト、秋元秀俊さんも参加しておられました。

日本顎咬合学会は、本来かみ合わせに関する学会なのですが、
発表・講演内容は

歯内治療(歯の神経の治療)
歯周病の治療
インプラント治療
保存修復(歯の詰め物)
義歯(入れ歯)
歯科技工
歯科医院の経営

など多岐にわたる、歯学に関する総合的な学術大会です。

複数の興味深い講演が同時進行で行われ、どれを聴くか迷うほどでした。
今回個人的に注目したのは、セミナー室で行われた

「進化するパーシャル・デンチャー」 その新潮流をつかむ  鈴木 尚 先生 他

です。

近年はインプラントがトレンドで、入れ歯に関する講演は総義歯以外はあまりありませんが、
入れ歯にこだわってこられた超ベテランの先生方が、『残っている歯を如何に長持ちさせるか』
ということについて、ご自身の体験を元に貴重な講演をされていました。

例えば、数少ない患者様の歯を守るためには、入れ歯だけではどうしても不十分なケースがあり、
それに対しインプラントを数本植えて、入れ歯の補助的な支えとして使用することが有効である、
との報告がなされていました。
この考え方は、当院に於いても明日からの臨床(治療)に活かせそうです。

大変有意義な学術大会でした。

なお、学会に先立ち、同学会の 『認定医試験』 を受験してきました。
結果は8月にわかるようです。

また、歯科関連各メーカーの展示会も同時に開催されており、各社の製品に関する
新しい情報も仕入れてきました。


6月7日

ホワイトニング セミナー東京で行われた、最新のホワイトニングセミナー に参加してきました。

比較的広い会場が満席で、活気のあるセミナーでした。(右写真)

このホワイトニングは

・ 安価に
・ 副作用が少なく
・ 比較的短い時間で効果の出る、

画期的な方法です。

さくら歯科でも、近々導入する予定です。


5月31日

日本歯科人間ドック学会日本歯科大学(左写真)で行われた

日本歯科人間ドック学会 第5回認定講習

に参加してきました。(右写真)

新型インフルエンザの影響が危惧されましたが、無事開催されました。
受付には長い列が出来、開会時刻が遅れるほど盛況でした。
写真(右下)以外にもう一室、サテライトで多数の方が同時受講され、
二室とも満席のようでした。

同学会認定医を目指す歯科医師、認定医講習会
ドックコーディネーター(認定歯科衛生士)を目指す歯科衛生士が参加し、
皆熱心に講演を聴いていました。
私自身も認定医試験を受けてきました。
結果は一月後くらいに発表されるようです。

この学会で特に推奨している 『唾液検査』 は、さくら歯科の
得意分野の一つであり、速やかに同学会の趣旨に添った検査体制を
整える予定です。

日本歯科人間ドック学会について御存知の方は、殆どおられないと
思いますので、下に同学会についてご紹介致します。

日本歯科人間ドック学会ホームページより(抜粋)

【目 的】
 受診者と医療側が協力して、一生にわたる心身の健康に役立つ、理想の歯科医療を実現。

【目 標】
 歯科医療の原点に立ち、一般の人たちと連携しながら、健康という切り口で一から全て見直す。

【活 動】
 歯科人間ドックの全国的な実施で、多くの一般の方に参加して頂き、
 そこを出発点として健康獲得と維持増進へ積極的に行動していただく。

【方 針】
 情報公開を原則として、又学会活動に一般市民の参加を求め、情報交換の場ともしていく。
 セカンドオピニオン制度の実施。
 常に分かり易い言葉で一般市民へ話しかけていく。

【歯科医院の目標】
 1. いかなる時も予防を最優先して、出来るだけ、削らない、歯も神経も、抜かない方針。
   大切な自然な歯を残すための具体的な予防医療を提供。
 2.歯や口について理解を深めたり、悩みを解消して、一生を笑顔で楽しく過ごすために、
   いつでもどこでも相談を欠かさない。
 3.病気に対してはベストな治療を提供して、出来るだけ長持ちさせ、
   なるべく繰りかえしやり直さないで、もう終わりにしていく。


4月12日

予防型歯科医院セミナーGC名古屋営業所(覚王山)で行われたセミナー

予防型歯科医院実践セミナー 予防プログラムの立案と実践
            東京都中野区開業 景山 正登 先生


に参加してきました

景山先生のお話を伺うのは今回で3回目です。
同先生は、予防型歯科医院の草分け的存在で、虫歯予防・歯周病予防に対する
多くのノウハウを持っておられます。
それだけではなく、予防の必要性を患者様に気付いていただくにはどうすれば
よいか、ということに対して、ご自身の経験から様々なアドバイスを戴けました。

今回は、午後がディスカッション形式で行われ、6名1グループで与えられた症例に
対し、どのように予防プログラムを組めばよいか、論議しながら考えて行きました。
同席した名古屋の歯科衛生士2名は大変熱心で、なかなか鋭い指摘をしていました。
名古屋にもこんな熱心な歯科衛生士がいるのか、と感心しました。


歯周病と齲蝕,食育 4月5日

 名古屋ナディアパーク内 デザインセンタービルにて開催された

 全身疾患の「共通リスク因子」としての歯周病と齲蝕
                      花田 信弘 先生
 歯周病と齲蝕 それに潜む食の問題
  〜食育の一翼を担う歯科臨床を目指して〜
                      丸森 英史 先生


 に参加してきました。

 両先生とも、歯科界では大変有名な先生ですが、
全身疾患の共通リスク因子 歯周病 齲蝕 なぜか今までご縁がありませんでした。

 花田先生の講演要旨
・ 歯周病菌と糖尿病など全身疾患との関連
・ 残された歯の数と痴呆の関係
・ ご老人は歯のあるなしで、運動能力に差が出ること
・ 歯についたバイオフィルムと呼ばれる細菌の塊があると、
 無理な力が歯にかかると同時に急速に歯周ポケットが
 形成されること

等について述べられました。

 丸森先生の講演要旨
・ 歯周病や虫歯の多い方は、砂糖摂取を制限しただけで、
 虫歯が大きく減少したり、歯ぐきの状態がよくなることを強調しておられました。

丸森先生は、歯磨きや手術だけでは歯周病の進行を止めることが難しいことに気付き、
食習慣の指導に力を入れておられるようでした。


ホワイトニングフェスティバル 3月8日

 大阪トレードセンター ATCホールにて開催された

 日本歯科審美学会主催 ホワイトニングフェスティバル
                “2009 Spring @ Osaka”


 に参加してきました。

 午前中の講演は、

 「審美歯科を支えるホワイトニングの最新のエビデンス」
               宮崎 真至(日本大学歯学部教授)
 「ホワイトニング時のTooth wear と知覚過敏の扱い」
               田上 順次(東京医科歯科大学教授)

 でした。
ホワイトニングフェスティバル/2
 午後は10のセッションに分かれて、
 ホワイトニング・テーブルクリニックと題した講演が
 行われていました。

 その中から、

 バキュームフォーマー“ ウルトラバック” で広がる治療法
                   古谷 彰伸(千葉県開業) 

 明日から使えるホワイトニング アドバンステクニック
                  東光 照夫(昭和大学歯学部)
ホワイトニングフェスティバル/3
 等の講演を聴いてきました。

 様々な新製品の情報もありましたが、劇的に改善された材料は
 見あたりませんでした。
 しかし、診断や使いこなし等、先駆者の先生方のノウハウ等が
 大変参考になる講演でした。

 ちょっと疲れましたが、大変有意義な一日でした。

 右上から2番目の写真は午前の講演後の模様です。
 ほぼ満席で、参加者は600人弱に及び、大変活気がありました。
 参加者の多くは歯科衛生士でした。

 右上から3・4番目の写真は、午後のテーブルクリニックの模様です。
 こちらも10のセッションで、各々2回ずつ講演が行われましたが、
 どのセッションも満席でした。

 満席なだけではなく、参加者は皆熱心に講演を聴いており、
 ホワイトニングも市民権を得つつあることを実感しました。


2月15日

 愛知県歯科医師会館で行われた、

 日本臨床歯周病学会 中部支部教育研修会

 に参加してきました。

 教育講演の一つは、『歯周病は、口の中を見ているだけでは対応しきれない場合も多い』という内容で、
 大変興味深い症例が報告されました。

 例えば、肥満を治す(やせる)事により、歯周病を改善させた症例、
 糖尿病になった方が、健康のため自転車通勤をはじめたが、その影響で歯周病が悪化していたことが判明し、
 徒歩通勤にしたことにより病状が改善した症例、
 等が報告されていました。

 歯周病治療の難しさ、奥の深さを再認識した講演でした。

 また、歯周病患者の矯正治療に関する、興味深い講演もありました。



平成 20年三重県四日市市のさくら歯科 新着情報 平成20年

11月24日

 岐阜 じゅうろくプラザ で行われた

 第3回 日本歯周病学会中部地区大学・日本臨床歯周病学会中部支部 合同研究会

 に参加してきました。

 高阪利美先生の歯科衛生士に対する講演は、
 学会認定歯科衛生士を目指してみませんか?
 という内容でしたが、講演終了後熱心な多くの歯科衛生士が、
 認定歯科衛生士になるためにはどうすればよいか、質問している姿が印象的でした。


11月23日

 名古屋で行われた

 『予防型診療の最前線 −魅力ある歯科医院をめざして−』
  講師:景山正登先生・飯田しのぶ氏


 を受講してきました。

 景山先生は東京の先生で、保険診療の他に、自費による予防で
 多くの患者様を集めておられます。
 今回は主に歯周病の予防に対する考え、取り組み方についての講演でした。

 5年以上前、名古屋で予防関連セミナーが行われる予定でしたが、
 参加希望者が定員に満たず中止になったことがあります。
 ところが、当時東京や大阪で予防セミナーの開催が告知されると、
 あっという間に定員に達し、キャンセル待ちをかけてもなかなか参加できませんでした。

 今回も、いつもの講演より参加者が少なく、空席が目立ちました。
 東海地区はまだまだ予防後進地区のようです。
 歯科医師の参加者が特に少なかったようですが、参加した歯科衛生士の多くは、
 熱心にメモを取っていました。 (右写真は休息中) 


11月15・16日

 名古屋で行われた

 「臨床家の為の即実践臨床2日間コース」

 を受講してきました。

 歯周内科を中心とした、大変有意義なセミナーでした。
 保険で噛める総義歯の作り方の「ツボ」も教えていただきました。


10月3日

 最新情報掲示板 を開設致しました。
 トップページ右よりのボタン(又は当ページ右上のボタン)をクリックすると、ご覧になれます。
 今後、新着情報は同掲示板に記載致します。
 このページは、その中から学会・セミナー出席等の情報のみ
 転載致します。


9月7日

 名古屋で行われた

 患者様とスタッフを幸せにする未来を見つめた歯科医院

 を受講してきました。

 歯周病を薬で治そうとする、歯周内科などについてのセミナーでした。
 また、福重先生が、普通の特徴のない歯科医院から、多くの患者様に支持される
 歯科医院に変えて行くために、どのような工夫をされたか、についての
 講演もありました。

日本臨床歯周病学会 年次大会
6月21・22日

 千葉の市川市文化会館で行われた、

 日本臨床歯周病学会 年次大会

 に参加してきました。(右写真上)

 初日は、歯周病とストレスの関係がテーマでした。
 ストレスが全身状態に与える影響について、興味深い話を聞くことが
 出来ました。歯周病細菌セミナー1

 2日目は、アメリカの歯周病専門医による、再生療法についての
 最新情報に関する講演がありました。
 GTRという方法と他の方法を組み合わせると、良好な経過が得られ
 やすいことが、様々な症例を例示しながら報告されていました。

 また、ひどい歯周病になった歯に、手術を行わず歯石を取るだけに
 留めた場合、歯ぐきが大きく下がってしまう場合があるので、
 速やかに手術をした法がよい、と報告されていました。


 一方、歯科医師に対する発表、講演の他に、歯科衛生士に対する歯周病細菌セミナー2
 講演やセミナーが、5つの会議室に於いて同時並行で行われました。

 右写真(中央)は、その中の一室で行われた、『歯周病細菌検査』に
 関するセミナーの模様です。
 講師は歯周病細菌検査の第一人者、吉野先生で、立ち見が出るほど
 たくさんの歯科衛生士(一部歯科医師)が参加していました。

 皆真剣に講義を聴きながら、メモを取っていました。(右写真下)


 22日午後は、東京で行われた

 床矯正研究会のアドバンスコース

 に参加してきました。
 こちらは、床矯正の選択枝を広げるためのセミナーでした。


6月12日

 名古屋で開催された、
 フィンランドにおける口腔内ケアーのチームコンセプト(ソーマライネン先生ら)
 の講演(日本臨床歯周病学会 中部支部研修会を兼ねる)を聞いてきました。

 フィンランドにおける歯科治療の現状について発表されました。
 同国では、歯が一本もない方(無歯顎者)の割合が
  男性 1980年・・・24% → 2000年・・・5%
  女性 1980年・・・14% → 2000年・・・4%
 と激減しているとのことです。
 多くの国民が定期的・継続的に治療を受けることにより、国民のお口の健康状態が
 
大きく改善されたそうです。

 また、治療に使う器具についても、興味深い発表があり、明日からの臨床(治療)に
 役立ちそうです。

 インプラントに起こる、歯周病に似た『インプラント周囲炎』についても述べられ、
 その治療法についても参考になる発表がありました。
 歯周病を有する患者様に対してインプラントを行う場合は、まず歯周病の治療を
 先に行うことが重要であることを強調され、逆に歯周病を放置してインプラントを行うことに対し、
 その危険性について述べられました。

 余談ですが、フィンランドの歯科医師の7割は女性だそうです。


6月11日

 感染予防のページを更新致しました。


6月3日

 歯の基礎知識 のページを更新致しました。
 歯周病と癌発生率の関係について、追記しました。


5月1日

 小児矯正、予防のページを更新しました。
 診療時間を変更致しました。


4月27日

 名古屋で行われた
 『ほんだ歯科口臭外来の全て』


 を受講してきました。

 本田先生は、口臭外来では日本の第一人者です。
 近いうちに更なる研修に参加する予定です。


3月24日

 スタッフの制服が新しくなりました。


3月20日

 京都で行われた、

 ミニインプラント Ope見学セミナー
 
 を受講してきました。

 ミニインプラントとは、下の総入れ歯を固定する装置です。
 実際に手術を受け、何でも噛めるようになった患者様が、
 ミニインプラントのすばらしさを、自ら熱く語っておられました。


2月17日

 愛知県歯科医学大会 に参加してきました。

 基調講演『患者・歯科医師が求めるMI(ミニマル・インターべーション)』
 が印象に残りました。


1月27日

 名古屋で行われた

 日本臨床歯周病学会 中部支部地方会

 に参加してきました。

 歯ぎしりや食いしばりと歯周病との関係に関する、興味深い講演がありました。
 また、若手歯科医師がインプラントを多用することに対し、
 ベテラン歯科医師が警鐘を鳴らしておられる姿が、印象に残りました。


1月10日

 入れ歯と小児矯正のページを更新しました。


平成 19年三重県四日市市のさくら歯科 新着情報 平成19年

12月2日

名古屋国際会議場で行われた

日本顎咬合学会 中部支部学術大会
  に参加してきました。


11月11日

第2回日本歯周病学会中部支部大学・日本臨床歯周病学会合同研究会
に参加してきました。歯周病と生活習慣やストレスに関する、大変興味深い発表・講演がありました。


10月25日
津で行われた歯科学術研究会

『バイオフィルム感染症としてのう触・歯周病最先端薬物療法』

を受講してきました。講師は、松本歯科大学教授 王 宝禮 先生でした。

王先生は、最近はやりの 『ジスロマック』 という抗生物質を使用した歯周病治療を
推進しておられる先生です。
この薬を使うと自覚症状が著しく改善します。しかし、あくまでも歯周病そのものが
それだけで改善するわけではなく、初期治療やセルフケア(歯磨きなど)が重要であることを
最後に結論づけておられました。


9月30日
名古屋で行われたシンポジウム

『これからのホワイトニングの潮流』

を受講してきました。

シンポジストは、ホワイトニングの第一人者である
近藤 隆一 先生
椿 智之 先生
永井 茂之 先生
で、座長は保存修復学分野で有名な
千田 彰 先生 でした。


9月2日 
東京 ベルサール九段で行われたセミナー、

『ドクター・サトウの歯周・補綴のメンテナンス』

を受講してきました。

講師の佐藤直志先生は、東北で開業されている世界的に有名な歯周病の権威で、
その著書は世界の教育機関で教科書として採用されています。

素晴らしい数多くの長期症例を見せていただき、大変参考になりました。


7月29日
京都で開催された村岡秀明先生の講演会

『患者さんから喜ばれる総義歯製作方法の提案』

を受講してきました。

村岡先生は総義歯のスペシャリストとして、有名な先生です。


7月24日
同日発売の週刊朝日に、当院で行っている非抜歯小児矯正が紹介されました。


2007年7月1日
ホームページ正式公開しました。
   さくら歯科HP カウンタ