歯科/四日市/歯医者/矯正歯科/審美歯科/歯周病予防/三重県四日市市の歯科医院

学会/講習会/セミナー 参加報告
さくら歯科トップページ新着情報(研修報告)

はじめに

さくら歯科 新着情報さくら歯科では、常に最新の情報を入手し、

・ 患者様のお口の健康を守るために
・ 一生美味しく食べる、楽しい食生活を実現するために
・ いつまでも若いままでありたい、というあなたの希望を
かなえるために

様々な治療法を取り入れています。
歯科医療は大学で習ったとおり一生懸命治療しても、
良い結果が得られない場合が多く、
実は大変難しい領域です。
そのため、まじめに治療に取り組む歯科医師とスタッフは、
セミナーや講習会に頻繁に参加します。

さくら歯科 Facebook

参加される先生方は、若い先生のみならず、
私よりも年配の先生も少なくありません。
超ベテランの先生もセミナーに参加される事実こそが、
歯科医療の難しさの証明であると考えています。

歯科治療はチーム医療です。歯科医師のみでは
質の高い医療は実現出来ません。
従って、スタッフも様々なセミナーや学会に参加しています。
このページでは、主に院長・スタッフの学会・セミナー・
講習会への出席や、取得した資格の情報について、報告します。

日付の色 黒→院長単独 緑→スタッフのみ 青→院長とスタッフ

三重県四日市の歯医者 さくら歯科の最新情報平成28年からは、研修履歴を『さくら歯科Facebook』のページに移管しました。
休診情報等もそちらに随時掲載します。

平成27年以前の研修情報は、本ページに記載してあります。
四日市 さくら歯科 過去の最新情報また、最新情報(ブログ形式)にも、視点を変えた写真中心の情報を
掲載しています。(右バナーをクリック)・・・平成27年まで


平成 28年 (2016年)


お知らせ

長年にわたり、さくら歯科院長及びスタッフの研修報告は、このページに掲載してきました。
平成27年末よりさくら歯科Facebookページを立ち上げましたので、
平成28年(2016年)1月からは、さくら歯科Facebookに研修報告をアップすることに致しました。
(平成27年以前の研修履歴はそのまま残します。)
また、同時にさくら歯科最新情報ブログにもほぼ同じ内容を掲載予定です。

さくら歯科 Facebook ページはこちらへ。
さくら歯科 最新情報ブログはこちらへ。


平成 27年 (2015年)



12月20日

コクヨホール東京都港区港南のコクヨホール(2F)で行われた

CAMBRA講演会
 世界基準の予防歯科がここにある
  う蝕予防管理方法

    講師:John D.B. Featherstone Ph.D. M.Sc
       カリフォルニア大学サンフランシスコ校 歯学部長
       予防・修復歯科学分野 教授

に院長が参加してきました。
CAMBRA講演会 会場CAMBRAとはCaries Management by Risk Assesment の略で、
唾液検査などを元にしてリスクを調べ、それに応じた予防プログラムを
提案し、実践していく考え方です。
今回初めて来日されたフェザーストーン先生のお話は大変わかりやすく、
皆熱心に聴き入っていました。

参加者の中にはTHPの辻村先生、著名な歯科衛生士山本くみさん、
安生朝子さん、日吉歯科のオーラルフィジシャンセミナーでお世話になった
早乙女先生なども参加しておられました。


12月16日

藤井先生と中村先生三重県伊勢市小俣町のセラピールームこもれびの滴
mamaドルフィンで行われた

赤ちゃん子育て講座
   講師:藤井 公之 先生

に勤務医の中村先生が参加してきました。

この講座は、院長のFacebookお友達藤井先生が主催された、
一般向け講座です。
今回はその内容もさることながら、一般の方にどの様な
アプローチをしておられるか、参考にさせて戴くため参加させて
戴きました。




12月13日

ヨシダ 東京本社東京都台東区上野の株式会社ヨシダ東京上野本社ビル
3階会議室で行われた

第2回 DNA講演会
「口腔からはじまる全身健康!」 第2週
 ~口腔の力!糖尿病対策!鼻呼吸の重要性!そして解剖理解!~
  歯科という枠にとらわれず、生活者の健康のために口腔からできること

に、院長が参加してきました。

【講演内容】

口腔からはじまる全身健康 会場口腔と全身病2
 ―「木を見て森も見る」医療の提言―
   演者:堀田 修 先生
    堀田修クリニック 院長(腎臓内科医)・日本腎臓学会評議員・
    日本病巣疾患研究会 会長

右肩上がりで増加の一途をたどる医療費。
これを抑制するためには、今までの対症療法中心の医療でなく、
原因にアプローチする根本医療、予防が必要です。

鼻腔副鼻腔の基本構造と役割
 ~健康づくりは鼻呼吸から~
   演者: 國弘 幸伸 先生
   慶應義塾大学 医学部 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 准教授

講師陣と座長、コーディネーター特別ランチョンセミナー

未開拓の歯科と医科の連携
   演者:宮坂 勝之 先生
   聖路加国際大学大学院 周麻酔期看護学 特任教授

聖路加国際病院麻酔科の周術期口腔内管理の
取り組み(各論)
 周術期に齲蝕・歯周疾患治療を要する患者が
 多数存在している実状
   演者:朝比奈 輝哉 先生 聖路加国際病院 麻酔科

病巣一次疾患制御の観点から見た歯科・耳鼻咽喉科連携
   演者:田中 亜矢樹先生
田中耳鼻咽喉科 院長/日本病巣疾患研究会 理事

解剖学からみた医科歯科の連携
   演者:阿部 伸一先生
   東京歯科大学 解剖学講座 教授・
   台北医学大学 口腔医学院(台湾)臨床教授・延世大学 歯学部(韓国)客員教授

最後に質疑応答とディスカッションが行われ、國弘先生から阿部先生に
鋭い質問が投げかけられ、阿部先生はタジタジでした。

12月6日その2

EBAC 本田先生大阪市天王寺区上本町のシェラトン都ホテル大阪
  4階浪速の間で行われた

第13回 Excellent Breath Alliance Clinics
                     合同研修会

   講師:本田 俊一 先生

にスタッフ(EBAC認定歯科衛生士)1名と参加してきました。
この研修会は、ほんだ歯科で研修を受け、
ほんだ式口臭外来認定の歯科医師・歯科衛生士に
出席が義務づけられている年2回の研修会の一つです。

参加した認定歯科衛生士【研修内容】
1.今後の方針・展望について
2.新しい治療のプロトコルのアップデート・・新テキストの解説
(1)Excellent Breath Probiotics Tablet の選択条件
(2)その使用法について
(3)APGハートレーターの説明と口臭治療への応用について
(4)口臭治療における舌診
(5)新しい問診票や検査用紙の説明
3.口腔へのプロバイオティクスの導入について
   Paul Donohoe 先生
4.オーラルプロバイオティクスによる口臭の改善効果について
   John Hale 先生


12月6日その1

口腔からはじまる全身健康東京都台東区上野の株式会社ヨシダ東京上野本社ビル
3階会議室で行われた

第2回 DNA講演会
「口腔からはじまる全身健康!」第1週

に、スタッフ5名が参加してきました。

健康も不健康も口からやってくる
   講師:天野 敦雄 先生

今井先生 岡崎先生 当院スタッフ~謎解き口腔機能学~
 すべては口から始まった
   講師:岡崎 好秀 先生

人間本来の機能を取り戻す鼻呼吸
 ~上流の歯科医療だからこそ出来ること~
   講師:今井 一彰 先生

歯科医院だからこそ出来る糖尿病予防
 ~健口から健幸へ~
   講師:西田 亙 先生

講演の間に、今井先生と岡崎先生に
記念撮影をして戴き、
著書にサインまでして戴きました。
両先生、有り難うございました。


12月5日

日本歯科人間ドック学会埼玉県川口市の川口総合文化センター「リリア」
 音楽ホールで行われた

日本歯科人間ドック学会 第18回学術大会
 テーマ 地域からひろげる お口の健康
  ~歯科ドックで健康寿命を延ばそう~

に参加してきました。


11月29日・30日

矯正セミナー 講師とスタッフ富山県富山市太田のブナの杜歯科クリニック2Fセミナー室で行われた

GPが取り組める咬合誘導セミナー
 ベーシックコース

   講師:谷口伸剛 先生(ブナの杜歯科クリニック(富山県開業))

に参加してきました。


11月22日その2

分子整合医学 合同セミナー 安保徹先生沖縄県那覇市の那覇IT創造館で行われた

医科・歯科・分子整合医学合同セミナー
   講師:有馬征志 先生(アステック歯科医院)
   講師:安保徹 先生
   講師:山田豊文 先生(杏林予防医学研究所)

に参加してきました。
このセミナーは、栄養指導の第一人者と言える山田先生と、
歯科から医科歯科連携の必要性を訴えてこられた有馬夫妻、
そして、著書「免疫革命」で有名な、免疫学で有名な安保先生が
一堂に会する、大変贅沢なセミナーでした。


11月22日その1

名古屋市中村区則武のカネジュービル3階 第5会議室で行われた

健康の三本柱(食事、運動、睡眠)を
 名古屋で楽しく考えてみませんか?

   講師:小山 尚也 先生

健康の三本柱にスタッフ1名が参加してきました。

~ 主な講演内容~
・運動の大切さ
・認知症を予防するには
・不眠症を改善するためには
・薬はすべて不必要か?
・AGE(終末糖化産物)
・情報操作に騙されるな
・遺伝子組み換え作物は怖いのか?
・グルテンフリーの小麦は安全か?
・食用油の大切さ
・糖質制限は必要か?
・糖質が多いと癌になるのか?
・1日3食は不要か(午前中は排泄の時間か)?
・果物にはブドウ糖・果糖が含まれているが
・時間栄養学


11月15日その2

子どもの咬合を考える会京都府京都市南区東九条の京都テルサで行われた

子どもの咬合を考える会
 最新の3DLテクニックの習得

に勤務医の先生が参加してきました。


11月15日その1

大阪府豊中市の千里ライフサイエンスセンター5階ライフホールで行われた

ミラクルデンチャー 総会ミラクルFG・FJ・FM会員合同総会
   講師:中川 瑛雄 先生

に院長が参加してきました。
この講習会は、ミラクルデンチャーと呼ばれる
特殊な部分入れ歯の講習会です。
中川先生と契約を交わした、一部の歯科医師にしか
作製が許されていません。
ミラクルデンチャーは、扱える入れ歯の種類によって
中川先生会員が細分化されています。
FG会員とFJ会員は実質的に同じ義歯が扱えます。
FM会員は金属を骨格に使用した義歯は作製できません。
ただ、どの義歯も基本的な手技に大差がないので、
各会員別の総会とは別に、年1回合同総会が開催されます。

今回も、中川先生の治療を記録した動画中心の講義が行われました。


11月7日・8日

ドックベスト セミナー東京都江東区の飯田ビル3階 エピオスセミナールームで行われた

Doc's Best Advanced Seminar
   講師:小峰 一雄 先生
       原田 圭一 先生

に参加してきました。

認定証授与私がドックベスト治療をはじめたのは約5年前。
当時からかなり進化したこの治療法の最新情報を取得するため、
参加することにしました。
最新の本治療法についての講義の他、
ダイレクトブリッジという新しい「削らない」治療法についても
お教え戴き、明日からの臨床に早速取り入れていきたいと
考えております。


11月3日

再生療法講演会東京都千代田区神田の富士ソフトアキバプラザで
行われた講演会

再生療法の今を語る!
 多様な骨欠損形態における歯周組織再生療法の可能性
   北島 一 先生(静岡県磐田市開業)
 そこまでやるか? -Perio はしつこさが命-
   白石 和仁 先生(福岡県北九州市開業)
 歯周基本治療から再生療法の効果を考える
   長谷川 嘉昭 先生(東京都中央区開業)
 How Do You Treat These Severe Situations?
   水上 哲也 先生(福岡県福津市開業)

講師陣に参加してきました。
最近矯正に関する勉強の機会が増えていましたが、
私の本職は歯周病治療。
一昨日に続き、歯周組織再生療法の講演に参加してきました。

最初の演者、北島先生の話は、2日前と殆ど同じでしたが、
素晴らしい症例の復習として、有意義でした。
2番目の白石先生は、再生療法そのもののノウハウではなく、
歯周病治療に関わるものにとって重要な、精神論について
お話しされました。
お昼には、昨日急遽決まった5Dファウンダーのお一人、
ディスカッション石川 知弘 先生(静岡県浜松市開業)による
ランチョンセミナーが行われました。 

午後は、ベテランの長谷川先生が若い歯科医師を主な対象に、
特殊な手術を行うことにあこがれ、まず外科治療ありきという
過ちに陥らないよう、基本治療の重要性について述べられました。
最後は、水上先生による総括的なお話しでした。

そのあと、4人の演者によるディスカッションが行われ、
講演ではなかなか聴けない細かいノウハウをお聴かせいただきました。  


11月1日その2

愛知学院大学歯学部名古屋市千種区楠本町の愛知学院大学楠元校舎
歯学部基礎教育研究棟で行われた

平成27年度(第10回)
日本歯周病学会中部地区大学
・日本臨床歯周病学会中部支部合同研究会
 - 10周年記念大会 -

に院長が参加してきました。


11月1日その1

東京都府中市のリレ府中白糸台で行われた

ひろのばメソッド講習(インソール作成講習)
   講師:マイク湯浅先生
      (みらいクリニック付属フットケアセンター長)

に当院の歯科医師が参加してきました。


10月25日

日本口臭学会横浜市鶴見区の鶴見大学 大学会館で行われた

日本口臭学会 2015年度認定医試験

に院長とスタッフ1名が参加してきました。


10月18日

宮澤先生 ジャック・チャレム氏東京都中央区日本橋の東京八重洲ホールB1
特別講堂で行われた

ジャック・チャレムの
「慢性疲労と炎症を癒す食事」セミナー

に院長が参加してきました。

慢性疲労症候群、と呼ばれる病気がありますが、
この原因の一つとされているのが、食事。
また、歯周病などの炎症を起こしやすい体になるのも、
セミナー参加者食事の影響が大きいことがわかっています。
今回、エビデンスに基づく食事を提案しておられる
ジャック・チャレム氏による、それら疾患にかかりにくい
体にするための食事について、セミナーが行われました。

会場には医師・歯科医師のみならず、栄養療法に関心の高い
一般参加者も、多数参加しておられました。


10月17日・18日

ペリオ セミナー東京都渋谷区神南の渋谷シダックスホール6階Dホールで行われた

ペリオ フードコーディネーター養成講座

にスタッフが参加してきました。
講座修了後認定試験が行われましたが、
この資格に興味はないので試験は受けませんでした。

【講座内容】

講師の方々・これからの歯周病治療の目的と栄養、
 食事に関する保健指導
  ~歯周病と血管病変、骨代謝の関係~
    演者:武内 博朗 先生(鶴見大学歯学部臨床教授)
・予防医学と食品の機能性
  ~産・学・官・医の今後の取り組み~
    演者:矢澤 一良 先生
     (早稲田大学ナノ理工学研究機構
      規範科学総合研究所ヘルスフード科学部門)
・震災後肺炎に学ぶ 歯周ケアと食の重要性
  ~糖尿病を通して見えてくる繋がり~
    演者:西田 亙 先生(にしだわたる糖尿病内科)
・歯周病と細菌を考える
  ~美味しく食事をいただくために~
    演者:中川 種昭 先生
     (慶應義塾大学医学部歯科・口腔外科教授)
・歯周病に罹患した糖尿病患者への食事内容の提案
    演者:吉田 麻子 先生(料理研究家)
ペリオコーディネーター 会場・歯周病とトータルアンチエイジング医療
    演者:日比野 佐和子 先生(Rサイエンスクリニック広尾院長)
・食からみえてくる歯周病治療~健やかな人生を送るために~
    演者:若林 健史 先生(日本歯周病学会指導医)

このなかで、西田先生の講演が、非常にわかりやすく
勉強になったそうです。


10月12日

名古屋市中村区名駅のウインクあいち(愛知県産業労働センター)で行われた

歯周病予防セミナー

にスタッフ1名が参加してきました。


10月11日・12日

ファレル セミナー東京都港区の東京コンファレンスセンター・品川で行われた

MYOFUNCTIONAL ORTHODONTICS 2015
   より健康な未来のための教育
- 第10回 Dr. Chris Farrell 講習会 -

に院長が参加してきました。

このセミナーには過去2回参加したことがありますが、
ファレル先生近年内容がどんどんブラッシュアップされているため、
3年ぶりに参加することにしました。

新しいシステムの紹介など、今回は内容の多くが一新されており、
参加して正解でした。


10月3日・4日

公益ホール山形県酒田市の東北公益文科大学 公益ホールで行われた

オーラルフィジシャンチームミーティング2015

に院長と代診歯科医師1名、チーフ1名が参加してきました。

10/3

1.歯科医療保険と歯科医療の価値
    トーマス・ボルト先生

OPチームミーティング2.インプラント治療 GPと専門医の境界はどこか
   小宮山 彌太郎 先生

3. OP診療室における歯科衛生士の取り組み
(1) 本来あるべき歯科衛生士の姿を考える
    柴田 貞彦 先生、高橋 典子 さん
     (柴田歯科医院)
(2) 重度歯周炎に対する取り組み
    築山 鉄平 先生・小松 理絵 さん
     (つきやま歯科医院)
演者の方々(3) DH 業務におけるITソリューション

10/4

1.Periodontal Risk Assessment
    Ken Kornman 先生

2.「OP 診療室からの報告」
(1) なぜ私が年収1、200万円を捨てて
  歯科医師の道を選んだか
(2) 我々は何を目指すのか? OPセミナー10年目の現状
   川原 博雄 先生(徳島県川原歯科医院) 
(3) OP診療室の成長と発展
   柴田 貞彦 先生(秋田県柴田歯科医院)
(4) オーラルフィジシャン医院の成長と発展
   三ヶ尻 佳貴 先生、渡辺 里香 先生(つきやま歯科医院)

熊谷先生 小宮山先生 さくら歯科スタッフ3.「健康社会を支える医と産業の新しい連携」
   熊谷 崇 先生(日吉歯科診療所)

10/3の夜近所の鉄板焼き屋で熊谷先生、小宮山先生と一緒になり、
記念撮影をしてもらいました。

同行してくれた二人、お疲れ様でした。


9月27日

鶴見大学横浜市鶴見区の鶴見大学 大学会館で行われた

日本口臭学会ガイドライン研修会
    講師:角田正健 先生(東京歯科大学千葉病院) 
        宮地英雄先生(北里大学医学部精神科学)、
口臭学会 研修会        福田光男 先生(愛知学院大学歯学部歯周病学 特殊診療科教授)、
        前田伸子先生(鶴見大学歯学部口腔細菌学)

に院長とスタッフ(EBAC認定歯科衛生士)が参加してきました。


9月27日

セミナー 会場名古屋市東区の泉ビル 地下1階で行われた

女性のための食の安全と実態
    講師:久野淳 先生

にスタッフ1名が参加してきました。


9月20日・21日

芝パークホテル東京都港区の芝パークホテル 2階 ローズの間で行われた

第11期分子整合栄養医学講座
   講師:金子 雅俊 先生(分子栄養学研究所 副所長)
       溝口 徹 先生(新宿溝口クリニック 院長)
       鶴 純明 先生(分子栄養学研究所 所長)

に参加してきました。

分子整合栄養医学講座 会場【初日の内容】
・分子整合栄養医学の歴史と基礎
・脂質とタンパク質
【2日目の内容】
・ラクトフェリン
・食物線維
・核酸
・活性酸素
・ビタミンC
・αリポ酸
・グルタチオン
・オリーブ葉エキス
・コンドロイチン硫酸とグルコサミン


9月20日

ひろのば 会場東京都府中市のリレ府中白糸台で行われた

ひろのばメソッド講習(基礎講習・応用講習)
   講師:マイク湯浅先生
      (みらいクリニック付属フットケアセンター長)

に当院の歯科医師とスタッフが参加してきました。
かみ合わせにって重要な姿勢に足指のゆがみを直すことにより、
姿勢を直すことを目的としたセミナーです。
一見歯科とは関係のない内容と思われるかもしれませんが、
姿勢が悪ければ、噛み合わせや歯並びに悪い影響を与えます。
その姿勢に影響を与えるのが足の指。
足の指を治すことによって、姿勢が良くなり、最終的に咬み合せにも
良い影響を与えます。

今回は東京の府中市という東京の郊外で行われたので、
往復が大変でしたが、2人が頑張ってくれました。


9月13日その2

日本歯周病学会 会場静岡県浜松市中区のアクトシティ浜松で行われた

第58回秋季日本歯周病学会学術大会
 テーマ「健康長寿延伸のための歯周病治療
 (高齢歯周学の確立に向けて)」

に院長が参加してきました。

【聴講した講演】

シンポジウムII
超高齢社会における歯周病学

企業展示1.超高齢社会と老年歯周病学の夜明け
   専門的口腔ケアと歯周基本治療をつなぐ
   米山 武義 先生(米山歯科クリニック)
2.超高齢社会が歯科医療に与えるインパクト
   内藤 徹 先生(福岡歯科大学)
3.高齢者の歯周病治療の多面的考察
   栗原 英見 先生(広島大学)

認定医・専門医教育講演
 歯周組織再生療法再考

   演者:弘岡 秀明 先生(スウェーデンデンタルセンター)

ポスター発表会場本学会は昨日から行われていましたが、先週土曜日も診療を休み、
2週連続で土曜日に私が診察を行わないのは好ましくないこと、
今回のテーマが当院の診療内容と合致しないこと、などの理由で、
今回は初日のみの参加となりました。
午前は企業展示とポスター発表を閲覧、午後は講演を聴講してきました。

学会終了後、有名なキルフェボンでスタッフ用のお土産を購入し、
帰路につきました。


9月13日その1

症例検討会大阪市北区のAP梅田大阪 A+B+CDルームで行われた

床矯正研究会
第113回 症例検討会
   講師:鈴木 設矢 先生(主幹)
       花田 真也 先生(副主幹)

にスタッフ1名が参加してきました。


9月5日・6日

日本歯科大学東京都千代田区富士見の日本歯科大学生命歯学部 九段ホールで行われた

第3回日本病巣疾患研究会 総会

に参加してきました。

この会は歯科のみならず、内科・耳鼻咽喉科など、
日本病巣疾患研究会様々な領域の先生が参加される研究会です。

【初日の聴講演題】

特別講演1
・ 病巣炎症治療を取り入れた小児腎臓病の根本治療
    演者:永野 千代子 先生(仙台赤十字病院小児科)
特別講演2
永野先生 懇親会・ 口腔感染と全身疾患医科歯科連携のセンターピン理論
    演者:落合 邦康 先生(日本大学歯学部細菌学講座教授)

初日終了後、階上にて懇親会が行われました。

【2日目の聴講演題】

日本病巣疾患研究会 会場教育講演3
・ 子宮頚癌ワクチン副反応と上咽頭処置
    演者:堀田 修 先生(宮城県 堀田修クリニック)
 子宮頚癌ワクチンを接種した方に、時に重篤な副作用が起こることは
 マスコミ報道を通じてご存じの方も多いと思います。
 今回は実際にこの副作用で悩まされた高校生が、
 上咽頭処置により劇的に症状が改善した症例を、
 (家族の許可を得た上で)動画を交えて発表されました。
 日本病巣疾患研究会その学生さんの副作用を診断した病院が、私の母校(小学校)の
 すぐ裏にある病院だったこともあり、その治療過程には感動しました。

特別講演
・ 口腔細菌メタゲノム解析から見える全身疾患の背景
    演者:森田 英利 先生(岡山大学大学院環境生命科学研究科教授)

会員発表(一般演題)
日本病巣疾患研究会 2日目 演者の先生方(1)歯性病巣感染治療が有効であったIgA腎症の一例
    演者:相田 能輝 先生(東京都 相田歯科・耳鼻科クリニック)
(2)病巣疾患としての掌蹠膿疱症について
    演者:今井 一彰 先生(福岡県 みらいクリニック)

教育講演4
・ 上咽頭炎の内視鏡下治療の実際
    演者:田中 亜矢樹 先生(大阪府 田中耳鼻咽喉科)

一般演題
(1)上咽頭炎に対する塩化亜鉛による上咽頭処置の効果について
    大野 芳裕 先生(東京都 大野耳鼻咽喉科)
(2)アデノイド切除術が奏効した病巣感染症
    鳥谷 龍三 先生熊本県 鳥谷医院)
(3)病巣疾患の概念に基づく矯正歯科治療症例
    松川 公洋 先生(奈良県 松川矯正歯科)
(4)既製の装置を用いた歯列矯正治療~呼吸を考えた筋機能矯正のご紹介
    高橋 一人 先生(静岡県 ふじみ歯ならびクリニック)
(5)MTX忌避リウマチ患者への歯科医としてのアプローチ
    酒井 秀俊 先生(千葉県 酒井歯科クリニック)
(6)医科歯科連携に関する座談会
座談会    米山武義先生、谷俊治先生、菅健一先生、鳥谷先生、
    松川先生
    座談会の最後に、米山先生が
    「新しいことを社会に認められるためには長い年月が
    必要である。たとえ認められなくても、信念を持って
    やり続けていくことが重要である」
    という趣旨の発言をされたのが、心に残りました。

この日は大学時代の同級生と、ほぼ四半世紀ぶりに再会。
お互いの近況を報告し合いました。    


8月30日

EBAC ブロック研修会岐阜県岐阜市金町のグランパレホテル駅前会議室4階 欅・桂で行われた、

EBAC東海ブロック研修会
   講師:本田 俊一 先生

にスタッフ1名(ほんだ歯科口臭外来認定歯科衛生士)と一緒に
参加してきました。
この研修会は、ほんだ歯科口臭外来提携医院の歯科医師・歯科衛生士に
年2回出席が義務づけられている研修の一つです。
本田俊一先生午前中は本田先生の新しい商品の特徴や利用法についての説明と、
口腔心療内科としてどの様なアプローチを行っていくべきか、
などについてお話し戴きました。

午後は、EBAC所属の歯科衛生士さんによる、各商品の特徴説明と、
提携医院で実際に行われている事例について、お話し戴きました。
帰りに、遠くまで参加してくれたスタッフへのお礼として、
近くの有名なお店でかき氷を食べて帰りました。


8月23日その2

D1グランプリ横浜市西区みなとみらいのパシフィコ横浜
会議センター1階メインホールで行われた

第4回歯科甲子園 D1グランプリ~決勝大会~

をスタッフ1名が観戦してきました。
この大会は、医院のチームワークアップのために
有効な


8月23日その1

丸ビル別館 症例検討会大阪市東淀川区新大阪丸ビル別館10-1号室で行われた、

床矯正研究会特別症例検討会
 歯科クリニック「今そこにある危機」〜床矯正編〜
   講師:丸山 智恵先生(新橋辻法律事務所弁護士)
       宗像 雄 先生(関屋法律事務所弁護士)
       鈴木 設矢 先生(鈴木歯科医院:床矯正研究会主幹)
   コメンテーター:花田 真也先生(はなだ歯科クリニック:同副主幹)

講師の先生方:丸山先生、鈴木先生、花田先生、宗像先生に院長が参加してきました。
午前中は、歯科医院における労務管理に
ついてのお話しでした。
特に就業規則をよく考えずに作ることの
危険性や、各種規定に関する歯科医院に
合った作成のポイントについての講義でした。
大変参考になるお話しでした。

午後は、近年多くなってきたクレーマーにどの様に対処すれば良いか、
具体例を示して戴きながら、こちらもわかりやすく説明して戴きました。
当院は幸い、今のところ大きな問題もなく診療が出来ておりますが、
今後トラブルを招かないように、この方面についても予防に取り組みます。


8月16日

かわべセミナー 緊急セミナー東京都港区新橋の未来歯科で行われた

緊急セミナー
かわべ式高周波治療器&超音波洗浄器の徹底応用セミナー

に院長が参加してきました。
お盆は旧院長室の片付けに徹する予定でしたが、
8月12日に緊急セミナー開催のお知らせが届いたので、
急遽予定を変更して参加しました。
お盆休み最終日で新幹線はさぞかし混んでいるだろう、
と予想していましたが、指定席は満席なものの
自由席には空席があったようです。


8月8日・9日

姿勢咬合 セミナー大阪市東淀川区の新大阪丸ビル別館5階で行われた

姿勢咬合医セミナー 第3回 3・4日目
   講師:川邊 研二 先生

に院長が参加してきました。
第1回と第2回は東京で、第3回のみ大阪での受講となりました。
このセミナーは受講生の要望と川邉先生の気分で内容が
毎回微妙に異なり、第3回の内容は東京で全く聴いていない
こともあれば、同じ内容も含まれていました。

かわべセミナー 会場初日終了後には懇親会も行われ、他院の先生やスタッフから
有意義な情報も入手できました。
違う地域で異なった観点から歯科医療を行っておられる先生の
お話を伺うと、刺激になります。

機会があれば、再受講してみたいと思います。

7月26日

お口ぽかん セミナー大阪市浪速区のなんばカルチャービルで行われた

第10期お口ポカン撲滅!セミナー 3日目

にスタッフ1名が参加してきました。
この日が3日コースの最終日。お疲れ様でした。


7月26日

ポリリン酸セミナー 会場東京都港区新橋の交通ビル地下会議室で行われた

分割ポリリン酸Naの基礎と歯科医療への応用
   講師:柴 肇一 先生
       (リジェンティス株式会社代表取締役・
        スタンフォード大学医学部 客員教授)
       宝田 恭子 先生
        宝田歯科医院(東京都江戸川区開業)

に参加してきました。

【内容】

Ⅰ.ポリリン酸Naの医療分野における有用性と今後の展望

 ・ ポリリン酸とは
 ・ 生体内における各種分割ポリリン酸の作用
 ・ 医療分野における分割ポリリン酸の応用
 ・ ポリリン酸の効果を実感するためのデモ

ポリリン酸 セミナー 会場Ⅱ.歯科領域におけるポリリン酸Naの応用

 ・ 分割ポリリン酸との出会い
 ・ 虫歯菌に対する作用について
 ・ 歯科臨床における応用

このセミナーは日本における分割ポリリン酸の第一人者である柴先生と、
臨床に使用するための研究、臨床応用に早くから取り組んでおられた
宝田先生の2人が講師でした。

セミナーは素晴らしかったのですが、セミナー後半に部屋の前の方をゴキブリがウロウロ。
前回この会場でのセミナーに参加した時も、同じくらいの時間にウロウロしていました。
地下の会場はゴキブリの住処になりやすいらしく、この会場を使うのは
なるべく避けて戴きたいものです。


7月21日

矯正歯科静岡市の矯正歯科に、当院歯科医師が見学に行ってきました。

過去に院長が1回、スタッフが1~2回この歯科医院に見学に行った事が
あります。
今回は矯正治療のみならず、子どもへの対応方法などについても
見学させて戴きました。
お世話になった院長先生、スタッフの皆様有り難うございました



7月20日

九州大学 箱崎キャンパス福岡市東区箱崎の九州大学箱崎キャンパス
箱崎地区旧工学部本館3階・大会議室で行われた

九州大学「自炊塾」公開セミナー「持続可能な社会を支える命の入口」
   演者:西田 亙 先生(にしだわたる糖尿病内科院長)
       岡崎 好秀 先生(国立モンゴル医科大学客員教授)

に参加してきました。
今回のセミナーの主役は九州大学の学生さん。
あとは一般参加(歯科医師、栄養士、その他食育に関わる業界)の方も
多数おられました。

西田先生と今井先生【セミナー内容】

午前
 1.プロローグ「食が抱えるコンクリフト」
       比良松 道一 先生
 2.未来へつなぐ糖尿病セミナー
    ~我が事から我が子の事、我が孫の事へ~

       西田 亙 先生(にしだわたる糖尿病内科)
     初期の糖尿病は、HbA1cや空腹時血糖だけでは見つける事が出来ず、
     インスリンの過剰分泌を早期に見つけ、食事や運動不足を改善すれば、
     治す事が出来る事をお教え戴きました。
 自炊塾の学生さんとセミナー参加者3.大学生竹内太郎さんの「急性低血糖症、体験談
4.質疑応答

昼休み(大学生による弁当の日

午後
 5.口の中にはふしぎがいっぱい
      岡崎 好秀 先生
       (国立モンゴル医科大学 客員教授
        (元岡山大学病院 小児歯科 講師))
     モンゴルでの経験を元にしたお話が中心でした。
     クイズを織り交ぜながら、楽しいお話を
     お聴かせいただきました。
 6.「命の入り口」応援団員によるリレートーク
  (1)リウマチとインスリン分泌
      今井 一彰 先生(みらいクリニック)
  (2)あいうべ体操のバリエーション
      柴田 真佑 さん(大分県佐伯市市役所職員)
  (3)子どもへの指導の実演
      田中 さえ子 先生
       幼稚園から短大までの養護教員の経験を持つ田中先生の、
       子どもに対する指導の実演が行われました。
 7.九大「自炊塾」からのメッセージ
   今回のセミナーの企画・司会進行を行われた比良松先生による、
   自炊塾の成り立ちと今後の展望などについてのお話しでした。

残念ながら、予定より大幅に延長したので、
比良松先生のお話の途中で失礼させて戴きました。
今回のセミナーは、今まで受けたことがない異質の内容でしたが、
大きな収穫のある1日となりました。


7月12日

ミラクルデンチャー 会場大阪府豊中市の千里ライフサイエンスセンター
801・802号室で行われた

第5回ミラクルFJ会員 総会
   講師:中川 瑛雄 先生

に院長が参加してきました。
ミラクルデンチャーと称する、特集な部分入れ歯のノウハウを
お教え戴く、年1回の講習会でした。


7月9日

矯正 セミナー大阪市東淀川区東中島新大阪丸ビルで行われた

筋機能矯正システム臨床の実際
 筋機能矯正装置Trainerを使って

   講師:塩田 雅朗 先生
        (医療法人社団 コロムビア会 アヒルの子歯科 理事長)

に歯科医師1名が参加してきました。


7月3日・4日

日本口臭学会新潟県新潟市中央区の日本歯科大学新潟生命歯学部で
行われた、

日本口臭学会 第6回学術大会

に院長とスタッフ1名が参加してきました。


6月30日

つじむら歯科医院 辻村先生と記念撮影神奈川県伊勢原市にあるつじむら歯科医院さんへ院長とスタッフ5名が伺い、
医院見学セミナーを行っていただきました。

「トータルヘルスプログラム」と名付けられた予防システムを考案された
辻村先生の考え方をお教えいただくと共に、医院見学や各種体験をすることが
できました。

当日は行きも帰りも新幹線と小田急を使用する予定でした。
行きは予定通りでしたが、セミナー休憩中に、
『小田原駅近くの新幹線内で、焼身自殺事件が発生した』との一報が!
レンタカーとスタッフセミナー修了前に新幹線は運行再開したものの、事件のあった車両の乗客が
小田原駅に降りたので、小田ら駅は通過しているとのこと。
・ このまま小田原駅に新幹線が止まるようになるまで待つ
・ 新横浜まで小田急で戻り、そこから新幹線に乗る
・ レンタカーで帰る
の中から選択を迫られましたが、最も確実なレンタカーを選択し、
四日市に着いたのは10時過ぎになったものの、無事帰宅できました。
予め購入したあった新幹線の切符も、無事払い戻しが出来ました。
(ただ、払い戻しに50分もかかりました。 _| ̄|○


6月28日その2

お口ぽかん セミナー 会場大阪市浪速区のなんばカルチャービルで行われた

第10期お口ポカン撲滅!セミナー 2日目

にスタッフ1名が参加してきました。


6月28日その1

今井一彰先生東京都千代田区丸の内の東京国際フォーラムで行われた

日本顎咬合学会 第33回学術大会
  新・顎咬合学
   - 機能を表現する。機能を捉える。機能を発信する。-

に院長とスタッフ1名が参加してきました。

【院長が聴講した講演】

1.口腔機能と全身との関わり 医科歯科連携

脳科学
「咀嚼と脳」
(ホールD5)

  演者:山田 好秋 先生(新潟大学企画戦略本部プロジェクト推進室 教授)

「舌圧と疾患の関係について」
  演者:今井 一彰 先生(みらいクリニック 福岡県開業)

2.ニチガクオンデマンド(ホールB7右側)

「離乳食から幼児食への進め方」
  増田 純一 先生(佐賀県武雄市開業 マスダ小児矯正歯科)

【スタッフが聴講した講演】

学童期から成人まで ライフステージから考える力と
 炎症のコントロール
(ホールB5ガラス棟側)

口腔筋機能療法(MFT)の実際-形態と機能の深い関係
  演者:高橋 未哉子 氏

「炎症のコントロール」 ―機能と審美の加齢変化―
  演者:安生 朝子 氏

メインテナンスに活かそう  まる覚え!顎のしくみと顎機能
  演者:松島 正和 氏

午後からは、テーブルクリニックを聴いたそうです。

【総括】


6月21日

セミナー 会場大阪市中央区の御堂会館地下1階A展示室で行なわれた

歯肉を診る・歯肉を読む
 ~ 予防に根ざした歯科治療を患者さんと共に ~

    講師:三上 直一郎 先生(東京都東村山市 ミカミ歯科医院)

に院長とスタッフ4名が参加してきました。


6月14日

完全予防セミナー 会場東京都江東区富岡の飯田ビル6階にある、
株式会社エピオスセミナールーム2で行われた

完全予防歯科プログラム(カリエス)
   講師:小峰 一雄 先生

に院長が参加してきました。
今年4月に当院管理栄養士が参加済みのため、
修了証の授与予めテキストを読んでから参加しました。
以前に受けたアンチエイジング外来のセミナーと内容が一部重複しており、
既に知っていることも多かったのですが、新しい発見も数多く有り、
有意義な一日となりました。

最後に、修了証を小峰先生から戴きました。


6月7日

健康づくり支援セミナー名古屋市中区の貸会議室名古屋サンスカイルーム2
名古屋ATビル2階で行われた

平成27年度健康づくり支援セミナー
 ~忙しい人にも伝わる保健指導(実践編)~

にスタッフ1名が参加してきました。
働く人の生活パターンは多様化してきており、保健指導も難しくなってきています。
このセミナーは、仕事で忙しい人たちに対する的確なアセスメントと、
結果を出すアプローチ戦略についてお教え戴きました。

また、「日本人の食事摂取基準(2015年版)」の改定のポイント及び
保健指導への活かし方もお教え戴きました。

【講義内容】

1.食事摂取基準改定のポイントと、保健指導への活用
  〜医療費の増大を防ぐために〜
    講師:田中 清 先生(京都女子大学 家政学部食物栄養学科教授)

 ・ 生活習慣病の重病化予防
 ・ BMI・塩分等の改定とその背景
 ・ 各種数値の読み方と保健指導への活用法

2.忙しい人にも伝わる保健指導
  (実践編:効率的なアセスメントからの「伝わる」指導ポイント)
    講師:奥田 奈賀子 先生(人間総合科学大学 健康栄養学科准教授)

 ・ 職域でのアセスメントのポイント(質問票の紹介)
 ・ 職域での個別アプローチ戦略の考え方(事例分析をまじえて)
 ・ 職域でのポピュレーションアプローチ


6月3日

長谷ますみ先生と当院スタッフ本日はフリーランス歯科衛生士 長谷ますみ先生に
当院までお越し戴き、

レントゲンの読み方セミナー

を行いました。
院長と当院メンバー8名(計9名)が出席しました。
歯周組織に関する説明から、骨吸収のタイプ、
歯根破折など、わかりやすくご説明戴きました。
明日からの臨床のレベルアップに大変役立ちました。
長谷先生、遠路はるばる有り難うございました。


5月31日 その2

お口ポカン セミナー大阪市浪速区のなんばカルチャービルで行われた

第10期お口ポカン撲滅!セミナー 1日目

にスタッフ1名が参加してきました。


5月31日 その1

セミナー 会場 CHOICE京都府京都市東山区の鈴木形成外科ビル1Fにある
CHOICE Eat And Study Space In Kyoto で行われた

分子栄養学実践講座 第5期
   講師:宮澤 賢史 先生

に院長が参加してきました。
会場は形成外科が経営するオーガニックレストラン。
CHOICE ランチお昼には同店のランチを出して戴きました(有償)。

最初に宮澤先生の講義が行われ、そのあとは参加者が持ち寄った
検査データの分析結果の発表を行いました。
参加者に当院の患者様もおられたのはビックリ!でした。


5月24日 その2

名古屋市中村区名駅ABCビルにあるABC貸会議室で行われた

2015年歯科衛生士採用フォーラム

にスタッフ1名が参加してきました。


5月24日 その1

アレア品川東京都港区のアレア品川にある東京コンファレンスセンター・品川で行われた

第1回 Dr Rohan Wijey 講習会
 筋機能矯正装置Trainer・Myobrace講習会
 Trainer・Myobrace併用装置BWSの有効活用

に院長が参加してきました。

【講習内容】

昼食時の会場内 講師1.MRCとは
 成長期における自然な歯ならびと顔貌の発育
 25年の歴史と考え方
2.口腔習癖による不正咬合の症例
 どんな癖が歯並びに影響するか
3.トレーナーとマイオブレイスを用いた矯正治療
 いつどの様にBWSを必要とするか
4.BWSの実技講習


5月17日

アンチエイジング歯科学会東京都千代田区丸の内の東京国際フォーラムで行われた

日本アンチエイジング歯科学会第10回学術大会
 I love aging - かむことから始まるスマートイート-

にスタッフ1名が参加してきました。

【聴講した講演】
白澤先生講演特別講演
  からだと心の健康づくり ~生活習慣病の面白健康科学~

    演者:森谷 敏夫 先生(京都大学大学院人間・環境学研究科)
招待講演
  新時代をむかえた腸内常在菌研究

    演者:辨野 義己 先生(理化学研究所 辨野特別研究室)
招待講演・市民公開講座
 100歳までボケない101の方法

    演者:白澤 卓二 先生(順天堂大学大学院医学研究科
                    加齢制御医学講座)
眞實是單純、萬物是共通
    演者:南雲 吉則 先生(ナグモクリニック)


5月16日・17日

かわべセミナー 集合写真東京都港区新橋2-10-5 末吉ビル2階の新橋未来歯科研修会場で
行われた

デキる衛生士・スタッフになるためのステップアップ2daysセミナー

に、歯科医師が参加してきました。
歯科衛生士向けセミナーではありますが、歯科医師が受講しても
大変意義のあるセミナーでした。


5月15日・16日

幕張メッセ千葉県千葉市美浜区の幕張メッセ国際会議場・国際展示場ホール7で行われた

第58回春季日本歯周病学会学術大会
 「有病率8割に対する挑戦!」

に院長が参加してきました。

【15日の聴講内容】

春季日本歯周病学会学会学術賞受賞記念講演
細胞シート工学と幹細胞を用いた再生医療の歯周組織再生への応用

   演者:岩田 隆紀 先生(東京女子医科大学医学部先端生命医科学研究所)

歯周炎病変局所へのリンパ球浸潤機構の解析
   演者:細川 義隆 先生(徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部
       歯科保存学分野)

特別講演Ⅰ
 座長:沼部 幸博 先生(日本歯科大学生命歯学部歯周病学講座)
小さな酵母から拡がったオートファジーの世界
   演者:大隅 良典 先生(東京工業大学統合研究院 フロンティア研究機構)

学会 受付 フロアシンポジウムⅠ
歯周病は史上最悪の感染症か

 座長:花田 信弘 先生(鶴見大学歯学部探索歯学講座)
     三辺 正人 先生(神奈川歯科大学大学院歯学研究科
                口腔科学講座歯周病学分野)
・歯周病関連菌のLPS とその特徴
   演者:泉福 英信 先生(国立感染症研究所 細菌第一部第六室)
・歯周病が全身に及ぼす新たなメカニズム
   演者:山崎 和久 先生
            (新潟大学大学院医歯学総合研究科口腔保健学分野)
・エンドトキシンLPS と生活習慣病,
  特に非アルコール性脂肪肝炎(NASH)に関して

   演者:中島 淳 先生(横浜市立大学 大学院医学研究科 肝胆膵消化器病学教室)
・歯科医師による歯原性菌血症とエンドトキシンLPS 血症の予防
   演者:武内 博朗 先生
幕張メッセ        (武内歯科医院(神奈川県)/鶴見大学歯学部臨床教授)

【16日の聴講内容】

シンポジウムⅡ
歯周病を正確に捉える検査とは

 座長:吉江 弘正 先生(新潟大学大学院医歯学総合研究科
  口腔生命科学専攻 摂食環境制御学講座 歯周診断・再建学分野)
ランチョンセミナー バクテリアセラピー
唾液による歯周病のスクリーニングと予後予測
   演者:野村 義明 先生(鶴見大学 歯学部 探索歯学講座)

・歯周炎における血中バイオロジカルマーカーの意義と可能性
   演者:多部田 康一 先生(新潟大学 大学院医歯学総合研究科
       口腔生命科学専攻 摂食環境制御学講座 歯周診断・再建学分野)

認定医 専門医 教育研修新規GCF 検査はBOP 検査を凌駕できるか
  -簡便かつ正確な歯周病検査を目指して-

   演者:伊藤 弘 先生(日本歯科大学 生命歯学部 歯周病学講座)

特別講演Ⅱ
 座長:古市保志 先生(北海道医療大学歯学部口腔機能修復・再建学系
                歯周歯内治療学分野)

ポスター発表特別講演終了後、ランチョンセミナーまでの間ポスター会場に移動し、
ポスター発表を行いました。

ランチョンセミナーⅠ

歯周治療におけるプロバイオティクスを用いたバクテリアセラピー
 -細菌検査に基づくバクテリアセラピーのエビデンスとコンセプト

   演者:吉野 敏明 先生(誠敬会クリニック)

倫理委員会企画講演

ポスター発表会場・利益相反について
   演者:八重垣 健 先生(日本歯科大学生命歯学部衛生学講座)

シンポジウムⅢ
・治らない歯周病に遭遇したら

 座長:池田歯科クリニック 池田 雅彦 先生

・歯周病の予後(Prognosis)と咬合性外傷の関係について
   演者:坂上 竜資 先生(福岡歯科大学口腔治療学講座歯周病学分野)

チーバくん・根分岐部病変の長期経過症例に学ぶ
   演者:谷口 威夫 先生(谷口歯科医院)

・咬合性外傷と歯周病
   演者:池田 雅彦 先生(池田歯科クリニック)

認定医・専門医教育講演
 座長:坂上 竜資 先生(福岡歯科大学口腔治療学講座歯周病学分野)
・口腔機能回復治療
   演者:内田 剛也 先生(内田歯科医院・鶴見大学歯学部歯周病学講座
                    /医療法人社団内剛会


4月26日

小冊子 セミナー大阪市中央区のクリスタルタワー20階のA会議室で
行われた

小冊子やツール作製のセミナー

に院長が参加してきました。
患者様に治療の情報をお伝えするための小冊子を
効果的に作成する方法についてのセミナーでした。


4月19日その2

かわべセミナー ホワイトニング東京都渋谷区の渋谷クロスタワー32階で行われた

ダブルシリンジ活用の『超簡単Ken’s ホワイトニングオープンセミナー』
   講師:川邉 研次 先生、特別講師 椿 知之 先生

にスタッフ1名が参加してきました。
ホワイトニングの手技・ これまでのホワイトニングの問題点
・ ツインウェーブホワイトニングについて
・ 簡易実習
・ 質疑応答
などが行われました。


4月19日その1

飯田ビル東京都江東区富岡の飯田ビル3階にある株式会社エピオスで行われた

完全予防歯科プログラム(ペリオ)
   講師:小峰 一雄 先生

に院長とスタッフ1名が参加してきました。
予防歯科セミナ0-私が歯科医師になった頃から、ごく一部の歯科医師が
食事と歯周病の関係に注目し、食事指導を行っていました。
しかしその後歯周外科手術の発達や機材の開発により、
食事と歯周病について論じる先生が、
あまりいなくなりました。

しかし近年再び、食事指導が再び脚光を浴び始め、
しかも科学的裏付けをもった指導を行う必要性が論ぜられるようになってきました。
懇親会その代表格が、古くから食事指導に取り組んでおられた小峰一雄先生です。
今回、先生の長年の経験に基づいた的確な食事指導について、
ご教示戴きました。
セミナー修了後、会場近くの居酒屋で行われた懇親会に参加しました。
大変有意義な1日でした。


4月12日

セミナー 会場東京都中央区八重洲のあすか会議室(東京駅前八重洲口会議室)3階で行われた

医師、歯科医師のための細胞環境デザイン学ベーシックセミナー
   講師:山田 豊文 先生(杏林予防医学研究所所長)

に院長とスタッフが参加してきました。

【セミナーの内容】
 ・ 生命と健康を考える上で基礎となる細胞環境デザイン学について
 ・ 分子栄養学、分子整合医学を利用していくために必要な
  考え方とは
細胞間橋デザイン学 山田先生 ・ 3つのパラダイムシフトと新しい栄養学
 ・ ファスティングの医療への応用について

ゲリー・ボーネル氏の予言とイルカの大量座礁死が重なり、
ネットでは東海地震が今日起こるとまことしやかに
噂されていましたが、無事帰宅できました



4月9日

プレオルソ セミナー東京都千代田区神田の中央大学駿河台記念館285号室で行われた

こども歯ならび矯正法 アドバンスコース
   講師:大塚 淳 先生

に院長が参加してきました。

【セミナー内容】
大塚先生 ・ 歯並びやかみ合わせ異常の治療の優先順位
 ・ 各種装置の特徴と使い方のコツ
 ・ 下顎の親知らずの取り扱い
 ・ 開咬の症例
 ・ ブラケットを部分的に使用した症例
 ・ ブラケットの装着法、取り外し方
 ・ 経過観察の間隔とポイント
などについて、わかりやすくお話し戴きました。
最近四日市は曇りか雨の毎日ですが、東京は晴れでした。
ただ、朝は結構寒かった!



4月5日その2

予防歯科 セミナー東京都江東区富岡の飯田ビル6階にあるエピオスで行われた

完全予防歯科プログラム(カリエス)
   講師:小峰 一雄 先生

にスタッフ1名が参加してきました。



4月5日その1

会場のエル大阪 鷲沢先生大阪市中央区のエル・おおさかで行われた

情報提供型歯科医院作りのすすめ
   講師:鷲沢 直也 先生(わしざわ歯科大学前クリニック)

に院長が参加してきました。
当院のHPは複数ありますが、すべて院長が作製しています。
HPを管理していく上で重要な情報についてご教示いただきました。



3月29日

栄ガスビル名古屋市中区の栄ガスビル401会議室で行われた

ADI.Gアカデミー2015 in 名古屋
  「バクテリアセラピーが歯科医療の流れを変える!」

     講師:辻村 傑 先生(つじむら歯科医院)

に院長が参加してきました。

辻村先生はトータルヘルスプログラムと呼ばれる
予防プログラムを考案され、日本ではかなり早期から
バクテリアセラピー予防歯科に取り組んでこられた先生です。
今回は、バクテリアセラピーと呼ばれる
乳酸菌を使用した治療についての、論文による
根拠を示しながらのセミナーでした。

有名な先生のセミナーにも関わらず、
参加者はかなり少なめでした。
やはり名古屋では参加者が集まらないのでしょうか・・・



3月22日

食事指導 セミナー 会場大阪市淀川区西中島のTKP新大阪ビジネスセンターで行われた

食事指導と予防のセミナー

院長が参加してきました。

【第一部】
 ・『歯科医として知っておくべき栄養学【油編】【玄米編】』
 ・『予防歯科の概念を変える』
食育 セミナー 会場 ・「歯科受診率8〜10%」小さなパイを奪い合う状況からの脱却
    講師:河瀬 敦 先生(京都市開業)

【第二部】
 ・『食事指導ができる歯科医院になり、差別化を実現する方法』
    講師:竹内 英二 先生(国際食育士協会 理事長)



3月21日・22日

東京コンファレンスセンター・品川 セミナー東京港区港南の東京コンファレンスセンター・品川で行わた

第18回 Dr John Flutter Course

にスタッフ2名が参加してきました。
このセミナーは、過去に院長が2回、スタッフが1回参加しています。
今回は別のスタッフ1名と、4月に常勤になる予定のスタッフが
参加しました。

フラッター先生 講演【内容】
1日目
 ・ イントロダクション 筋機能矯正について
 ・ 不正咬合の原因
 ・ 筋機能障害の治療
 ・ 筋機能障害の治療の前に歯列拡大を要す得る症例
2日目
 ・ 筋機能障害の治療
 ・ 治療法
 ・ クリニックへの早期治療の導入


3月14日・15日

姿勢咬合 セミナー東京都港区の新橋未来歯科研修会場で行われた

姿勢咬合医セミナー 第2回 3・4日目
   講師:川邊 研二 先生

に院長(両日)とスタッフ1名(14日のみ)が参加してきました。

初日は乳幼児を正常な発育に導くための講義、
その後実際にトレーナーを口腔内に装着し、正しい呼吸を行う訓練を
参加者全員で行いました。
未来歯科本来美容機器である製品を用いて、開口障害などを改善する方法に
ついての実習が行われました。
スタッフはこの日のみの受講だったので、特別に個人的に実習を
して戴きました。
スタッフが帰路についたあと、院長のみ懇親会に参加しました。
かわべ先生の波瀾万丈な人生などについてお話が弾みました。

2日目は、TCHと呼ばれる咬み合せの問題を解決する方法についての
講義と、昨日に続き美容関係の講師がシャンプーの仕方などについて
お話されました。
姿勢咬合医セミナー 集合写真シャンプーの仕方は歯科と関係ないようですが、
実は意外な関係性があります。
歯科医療は、大変奥深いことを再認識しました。

午後からは、第1回や第2回初日に説明を受けたことを、
参加者が実際に体験しました。

このセミナーはあと1回、行われます。今から楽しみです。



3月8日

生田 セミナー 会場大阪市西区の大阪科学技術センターで行われた

新しい治療方法・アイテムはこれだ!!
   講師:生田 図南 先生

に院長が参加してきました。

【セミナー内容】

・ 院内感染防止対策
・ 新概念の呼吸>咀嚼 睡眠改善治療
・ 歯周内科
・ RAMPA
セミナー会場 三重県四日市市 さくら歯科・ 新概念の矯正治療 呼吸>歯並び
・ 菌を寄せ付けない抗菌コート

生田先生の講演は何度も拝聴しており過去に聴いた話題が
多かったのですが、常に新しい情報を求めて活動しておられる先生ならではの
新しい情報も知ることが出来、有益な一日となりました。



3月7日

さくら歯科スタッフ1名が産業カウンセラー試験に合格しました。
産業カウンセラーとは、心理学的手法を用いて働く人たちが抱える問題を、
自ら解決できるよう援助する心理職資格のことをいいます。



3月4日・5日・6日・7日

保健指導 講座東京都新宿区の家の光会館 中会議室で4日間に渡り行われた

行動変容実践のための保健指導者養成セミナー
 ベーシックコース(4日間)

   講師:岡山 明 先生(合同会社生活習慣病予防研究センター代表)

にスタッフ1名が参加してきました。

【セミナーの内容】

・ 健康づくり施策概論
・ 生活指導及びメンタルヘルスケア
・ 健康教育 口腔保健
保健指導 セミナー・ 運動の基礎科学 生活習慣病予防の為の運動理論と実践
・ 心身の関連から総合的な健康づくり対策
・ 心身の関連から総合的な健康づくり対策
・ 栄養指導
・ ライフスタイル・ライフステージを考慮した保健指導
・ 行動変容を支える保健指導教材とその活用法
・ 健康教育 メタボリックシンドロームを中心とした生活習慣病指導のポイント
・ ライフスタイル・ライフステージを考慮した保健指導
・ 支援を必要とする対象者へのアプローチ
・ 禁煙とストレス「禁煙支援の実際」
・ 健康教育 健康教育の理念と実践
・ 教材を用いた支援の実際(ロールプレイ)
・ 事例検討
・ 研究討議
  ・意見交換(メタボリックシンドローム関連) 
 ・ 討論(効果的な保健指導)
 ・ まとめと補充講義
 ・ 特定保健制度最新の情報
・ 閉会挨拶・受講証授与



3月1日

愛知学院大学名古屋市千種区の愛知学院大学 楠元学舎第1講義室で行われた

平成26年度 日本臨床歯周病学会 中部支部教育研修会

に院長が参加してきました。

日本臨床歯周病学会教育研修会 会員プレゼンテーション

・ 『補綴前処置として歯周組織を整える』
    演者:石井 圭 先生(静岡県浜松市勤務)
・ 『審美領域へのインプラント治療を成功に導くためには』
    演者:高田 智史 先生(名古屋市開業)

何れも若手の発表でしたが、大変質の高い治療を
実践しておられるのには驚きました。

黒川綾氏教育講演

 『科学的根拠に基づいた,患者様自ら自費メンテナンスを希望する
  システム作り ~私の取り組み~』

     講師:黒川 綾 氏(フリーランス衛生士)(右写真)

歯周病治療を目的として来院されたわけではない患者様が多い医院で、
歯周病治療の重要性に気付いていただくために
自身が行っておられる様々な工夫について、
実際の治療例を多く呈示しながら講演されました。

牧草先生特別講演

 『現代の歯周組織再生法における現実かつ達成可能な
  ゴールの設定とは?』

     講師:牧草 一人 先生(京都府開業)(右写真)

牧草先生の講演を拝聴するのは3度目ですが、根拠に基づきつつも
柔軟で質の高いご自身の治療例をいつもながら呈示しながら、
歯の保存の可否の判断をどのように決めるべきか、
ギャグを交えながらの関西弁トークで、わかりやすく理知的に講演されました。
インプラントを考える前に、極力歯を残す努力をするべきである、と強調しておられました。



2月22日No2

MSSセミナー 会場東京都港区高輪の京急第2ビルにあるAP品川で行われた

分子整合栄養医学のセミナー
   講師:溝口 徹 先生(新宿溝口クリニック)

に院長が参加してきました。
栄養療法(オーソモレキュラー療法)の考えに基づいた
栄養アプローチの概要について、ご説明戴きました。



愛知県歯科医学大会2月22日No1

名古屋市千種区の名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)で行われた

愛知県歯科医学大会
 - 健やかに生きるための歯科医療 -倉治先生

にスタッフ1名が参加してきました。

【聴講した講演】
・ 特別講演
 「子育て歯科〜歯並びのよい子に育てるために〜」
    演者:倉治 ななえ 先生(右写真)
・ 愛知県歯科医師会企画講演
  歯科の世界はこんなに面白い
  「口腔機能から食育、そして小児歯科診療まで」

中部日本デンタルショー    演者:岡崎 好秀 先生

他の講演は当院には関係のない内容だったので、
併催されていた第38回中部日本デンタルショーを見て回りました。



2月14日・15日

セミナー 咬合 未来歯科東京都港区の新橋未来歯科研修会場で行われた

姿勢咬合医セミナー 第1回 1・2日目
   講師:川邊 研二 先生

姿勢咬合位セミナー 会場 川邊先生に院長が参加してきました。
姿勢と咬み合せ の関係に注目し、独特の治療を行っておられる
川邊先生の大変興味深いセミナーでした。

【初日】
 子どもを正常な成長に導くため、乳児の抱き方や寝かせ方に始まり、
 座り方、歩き方などについて、お教え戴きました。
 また、「歯根膜反射」と呼ばれる歯の感覚を利用したかみ合わせの
西島先生 修正の仕方、姿勢と咬み合せの影響などについてご教示戴きました。

【2日目】
 まず、長野県の西島先生による、独特のかみ合わせ改善法について
 特別講義が行われました。
 金色と銀色が体に与える影響を,実演を行いながら説明されました。
 その効果には参加者一同、「狐につままれたよう」でした。
姿勢咬合 セミナー 午後は主に実習が行われました。

川邊先生は少し前に引っ越しをされたそうですが、そのときに
胸鎖関節の肋骨骨頭を骨折されたそうです。
にも関らず熱い語り口は健在でした。


2月12日

ホワイトニング セミナー名古屋市中村区のTKPガーデンシティ名古屋新幹線口
8階で行われた

ポリリンプラチナホワイトニング全国セミナー

にスタッフ1名が参加してきました。

【セミナー内容】
 ・ 分割ポリリン酸Naの効果
 ・ ポリリンプラチナホワイトニングのIT戦略
 ・ ポリリンプラチナホワイトニング実技

当院で主にホワイトニングを担当しているスタッフが参加しましたが、
大変わかりやすく、ホワイトニングに対する理解がより深まったそうです。


2月8日

礼儀作法セミナー大阪アプローズタワー13階 11会議室で行われた

『礼儀作法基本』セミナー

にスタッフ1名が参加してきました。
このセミナーは全4回の1回目で、このスタッフは既に2~4回目は
昨年受講済みです。
本来昨年受けるはずであった1回目を、諸事情により今年受けることに
なりました。

セミナー講師に受講後にメールを戴き、
「話し方の癖を克服していましたし、何か一回り大きくなった感じです。
今後先生を支える力強いスタッフの一人として更に成長なさることを
期待しています。」
とお褒めの言葉を戴きました。


2月6日・7日・8日

中高年女性保健セミナー東京都中央区八丁堀のマツダ八重洲通ホールで行われた

第41回 中高年女性保健セミナー
 ~生涯を通じた女性の健康をサポートするために~

にスタッフ1名が参加してきました。

【1日目】
・ 生涯を通じた女性の健康をサポートするために
  ~コメディカルの関わり方~
・ 女性の心の変化とケア
  ~実践的カウンセリングについて~
・ 中高年女性の保健指導の基礎知識
  ~メタボリックシンドローム予防のために~
・ 女性の骨盤底・下部尿路障害
  ~予防・防止と対応~

セミナー 会場【2日目】
・ ブレストケアと乳がん検診 ~自己触診・検診~
・ 中高年期女性のフィットネスプログラム
  ~ロコモティブシンドローム予防のために~ :講義と指導
・ 中高年期に気をつけたい子宮と卵巣の疾患

【3日目】
・ 中高年女性の保健指導の基礎知識
  ~骨粗鬆症とロコモティブシンドロームを考える~
・ 中高年期に見られる症状とその改善治療法
  ホルモン補充療法、漢方とサプリメント 等
・ 中高年期のセクシュアル・ヘルス

当院の患者様の中にも、乳ガンの方が急に増えているような印象があります。
それらの患者様に歯科医療を行うケースが多くなってきており、
その対応に参考となるセミナーでした。


1月25日

分子栄養学 セミナー東京都中央区日本橋の東京八重洲ホール701会議室で行われた

分子栄養学実践講座第4期 第4回
  講師:宮澤 賢史 先生
      小池 雅美先生(こいけ診療所)
      澁谷 仁志 先生(あおい歯科クリニック)
      小野澤 彰 先生(歯科オノザワ)

に院長が参加してきました。

分子栄養学 講座 会場【講習内容】
 ・ 有機酸検査
 ・ 遺伝子検査
 ・ 歯科と全身の関わり
 ・ 睡眠時も呼吸症候群とアマルガム除去
 ・ タンパク摂取について
 ・ まとめ

に院長が参加してきました。



1月18日

内山先生 セミナー 会場のあるビル東京都千代田区の日本歯科新聞社(JDNビル)3階で行われたセミナー

内山茂先生に訊く 歯周病のこと、力のこと、メインテナンスのこと

にスタッフ1名が参加してきました。

【セミナー内容】
 1.炎症のコントロール
 内山先生 セミナー 会場2.力のコントロール
 3.メインテナンスのためのシステム作り

セミナーには30名ほどが参加していたそうです。
本当は内山先生と記念撮影を行うつもりでしたが、
セミナー修了後サイン会が始まり、列でいたものの新幹線の時間に
間に合わなくなり、やむを得ず帰路についたそうです。
この日は院長も東京に行く予定でしたが、都合によりキャンセルし
診察室で日曜大工を行っておりました。



1月12日

第1回プレオルソ研究会東京都新宿区市谷のTKP市ヶ谷カンファレンスセンター
で行われた

第1回プレオルソ研究会
   講師:今井 一彰 先生・大塚 淳 先生

に院長が参加してきました。
右の写真左は会場のあるビル、
写真右は開会40分前の会場。
矯正治療のセミナーでしたが、あいうべ体操で有名な
今井一彰先生も講演されました。
今井先生のお話は何度も聴いておりますが、切り口が毎回異なり、
何度聴いても良い勉強になります。


平成 26年 (2014年)


12月21日

分子栄養学 セミナー東京都中央区日本橋の東京八重洲ホール701会議室で行われた

分子栄養学実践講座第4期 第3回
   講師:宮澤 賢史 先生

に院長が参加してきました。

【講義内容】
・ カルシウムパラドックス
・ アマルガム
・ デトックス(ランチョンセミナー)
・ 病巣感染:歯科との関連

今回で今年の出張は終了。
来年はセミナー参加を絞り込んで、今まで習得した知識を組み合わせた
診療体系を構築していく予定です。



12月14日

矯正セミナー 会場東京都新宿区で行われた

「プレオルソ」
 こども歯ならび矯正法なら、
  既製の“マウスピース型装置”で無理なくできる!!
     講師:大塚 淳 先生(岡山市開業)

に院長が参加してきました。
最近いろいろお世話になった同級生も本セミナーに
偶然参加していたので、お昼は近くの飲食店で
情報交換をしました。
当日は衆議院議員選挙の投票のため、終了と同時に急いで帰路につき、
名古屋で勉強していた妻と一緒に投票しました。



12月7日

EBAC合同研修会大阪市天王寺区上本町のシェラトン都ホテル大阪
4階浪速の間(西)で行われた

第12回 Excelllent Breath Alliance Clinics 合同研修会
      講師:本田 俊一 先生(ほんだ歯科)
          川合 満 先生(呼吸器科川合医院、京都胸部医会 会長)
          水谷 惟沙久 氏((株)日本歯科新聞社)

に、院長とスタッフ1名(EBAC認定歯科衛生士)が参加してきました。

ほんだ歯科口臭外来提携クリニック認定医・認定歯科衛生士に
義務づけられている、毎年1回行われる合同研修会。
本田先生 川合先生今年も例年通り参加してきました。

【研修内容】
 ・ 合同研修会(本田先生:右写真左))
   例年通り、ほんだ式口臭外来にとって最も重要なチャートの復習と、
   改訂内容についてご説明戴きました。
 ・ 朝起きてすぐの歯みがきが、あなたを守る(川合先生:右写真右))
   日本では朝食後に磨く人が多いようですが、
   朝一番に歯を磨くことにより、インフルエンザなどに
   かかりにくくなることなどについてお話戴きました。
 ・ 口臭・ドライマウス治療領域の現状と未来(水谷氏)


12月6日・7日

保健指導達人講座 会場 修了証東京都中央区日本橋茅場町の花王株式会社
本社会議室で行われた

第3回 保健指導達人講座 3日目・4日目
 コーチングから学ぶ
  対象者をその気にさせるコミュニケーション
   講師:大橋 健 先生(国立がん研究センター中央病院
                    総合内科(糖尿病)科長)

にスタッフ1名が参加してきました。

【3日目の講義内容】
  コーチングの基本/ロールプレイ

 まず、効果的な質問や承認など、コーチングの基本スキルを再確認しながら、
 それらを保健指導にどう生かすかについてお教え戴きました。
保健指導達人講座 同グループメンバー 次に、対象者のやる気を引き出すコミュニケーション法を、
 ロールプレイを交えてご教示戴きました。

【4日目の講義内容】
 寸劇を通じて保健指導を考える
 「保健指導劇場」シナリオづくり
 「保健指導劇場」グループ発表

修了証の授与 まず、よくある指導のシーンを寸劇で再現し、他人の指導を見たり
 自分の指導を見てもらうことにより、成功パターンや失敗パターンを
 検証しました。(右上写真は同じグループの参加者)
 次に保健指導のシナリオ作りを実際に行い、日頃の自分の指導や
 対象者の気持ちについて振り返り、検証しました。

最後に、修了証授与式が行われました。(右写真)
2日間お疲れ様でした。



11月30日その2

日本歯科大学東京都千代田区富士見の日本歯科大学 九段ホールで行われた

第3回 オーラルプラセンタ医学研究会大会

に院長が参加してきました。

【講義内容】

理事長講演
・ 歯科医療に未来あるプラセンタ法
   講師:王 宝禮 先生

オーラルプラセンタ研究会症例報告
・ プラセンタ療法を導入するためのスタッフ教育
     廣田 健 先生(ひろた歯科医院)
・ プラセンタの口腔疾患への臨床エビデンス
     杉本 圭介 先生(杉本歯科クリニック)
・ プラセンタ療法導入による歯科医医院の変化
     長谷川 直美 先生(長谷川歯科医院)

プラセンタというと「美容」目的と思われるかもしれませんが、
今回の研究会は日本歯周病学会などで有名な王先生による、
医療的見地からのお話が中心でした。

午前に東京八重洲ホールでセミナーに参加後、お弁当を食べてすぐに
JRで飯田橋へ移動しての参加でした。



11月30日その1

分子栄養学実践講座東京都中央区日本橋の東京八重洲ホール
701会議室で行われた

分子栄養学実践講座第4期 第2回
   講師:宮澤 賢史 先生

に院長が参加してきました。

【講義内容】

・ 便検査の詳細について

講座は午後も行われましたが、午後からは別の研究会に参加するため
午前のみ聴講し、ランチョンセミナー後に次の会場へ急いで移動しました。



11月23日

愛知学院大学 名城公園キャンパス名古屋市北区名城の愛知学院大学名城公園キャンパス
アガルスタワー10Fアガルスホールで行われた

第9回 日本歯周病学会中部地区大学
     ・日本臨床歯周病学会中部支部 合同研究会

に院長が参加してきました。
約150名が参加したそうです。

【演題】
・ オーラルセッション1
日本歯周病学会 日本臨床歯周病学会 合同研究会・ 特別講演・衛生士教育講演
・ 「口臭への対応と口臭症治療」
    演者:村上 多恵子 先生(愛知学院大学歯学部 口腔衛生学講座
              愛知学院大学歯学部附属病院 口臭治療科診療部)
・ オーラルセッション2・3・4

村上先生のお話はカウンセリングに対する内容が主で、
当院でも口臭治療以外に応用できそうな内容でした。



11月16日その2

講演 会場 愛知学院大学歯学部名古屋市千種区楠元町の愛知学院大学楠元校舎(右上写真)で行われた

愛知学院大学ポストグラデュエートコース
全力を出しても成功しない理由とは
 -歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士それぞれの役割から考える-

    講師:丸茂 義二 先生(日本歯科大学名誉教授 右中央写真:講演30分前)

に院長が参加してきました。(右下写真:開会45分前の会場)
丸茂先生のお話は以前から聴きたかったのですが、
準備中の丸茂先生なぜかいつも他のセミナー・学会と重なってしまい、
今回初めての受講となりました。
空調の効きが悪く皆寒さに耐えながら聴講していましたが、
丸茂先生だけは「暑い」と言われ、上着を脱いでも汗だくになって
熱い講演をして戴きました。

内容は事前に告知されていた内容とは全く異なりました。
従って、咬み合せについて知りたい参加者にとっては不満の残る
内容だったかもしれません。
会場 大講義室しかし私にとっては、丸茂先生の得意分野の中で最も聴きたかった
歯周組織の循環障害に関する講演がその殆どを占め、
逆にラッキーでした。
循環障害については鶴見大学の鈴木先生のセミナーで始めて
その存在を知りました。
その鈴木先生も一番前の中央の席で聴講しておられました。

大学で教えられる歯周病の原因論とは全く異なる視点に基づく
病因について、症例写真を多数お見せ戴きながら詳しく解説して戴きました。
大変有意義な1日でした。


11月16日その1

床矯正 症例検討会東京のAP浜松町EDFルーム(右写真左)で行われた

床矯正研究会
 第105回 症例検討会

    講師:鈴木 設矢 先生

にスタッフ2名が参加してきました。(右写真右:休憩中)
今回は床矯正について知識の少ないスタッフが、
初歩的な知識を会得するために参加しました。
先日別のスタッフが参加した大阪会場と同じ内容の検討会でした。


11月9日

歯科 セミナー 会場大阪市北区の大阪アプローズタワー13階で行われた

エクセレントスタッフ養成講座
 『対話力強化』

にスタッフ1名が参加してきました。
このセミナーは1年間に4回行われ、
電話応対や院内対応などについて詳細に
ご指導戴きました。
1年間ご苦労様でした。


11月8日・9日

保健指導 講座 会場東京都中央区日本橋茅場町の花王株式会社 本社会議室で行われた

第3回 保健指導達人講座 1日目・2日目
 講師:古井 祐司 氏
         東京大学政策ビジョン研究センター健康経営研究ユニット
         特任助教 / ヘルスケア・コミッティー(株)代表取締役会長
     小島 美和子 氏
         (有)クオリティライフサービス代表取締役
          /管理栄養士・健康運動指導士

にスタッフ1名が参加してきました。(右2番目写真)

保健指導 会場 会議室この講座は、「健康経営」・「実践的栄養指導」・「コーチング&保健指導劇場」
について、講義やケーススタディ・グループワーク・ディスカッションを通して、
保健指導の奥義を学ぶ講座です。

【初日】

古井先生の健康経営講座 データヘルス時代の専門職の役割を考える
 古井 祐司 氏
効果を出す栄養指導 実践スキルアップ講座
 (1)保健指導に必要な栄養指導の基礎知識
 (2)効果的で効率の良い栄養指導
 (3)20分で効果の出る栄養指導(演習)
 小島 美和子 氏
宿泊したホテル初日終了後懇親会が行われました。
参加者の多くは大企業の保健師・管理栄養士でした。
この日は会場近くのホテルに宿泊しました。(右3番目写真)

【2日目】

効果を出す栄養指導 実践スキルアップ講座
 (4)効果の出る行動目標の導き方
 (5)食生活が確実に変わる支援 食生活のシーンを描く
 (6)食生活が確実に変わる支援(演習)
花王提供ミニ講座 ~対象者にきちんと答えるための
            ~特定保健用食品の最新動向

来月3・4回目が行われる予定です。



10月25日・26日

日吉歯科診療所の前で記念撮影山形県酒田市日吉町の日吉歯科診療所で行われた

オーラルフィジシャン育成セミナー 38期 第3日・第4日
   講師:熊谷 崇 先生

に、院長とスタッフ3名が参加してきました。
羽田空港から山形の庄内空港まで行き、タクシーで20分程度かけての
参加です。
(右写真は、日吉歯科診療所小児棟前での記念撮影)
前回5月に受講した時に、下記の膨大な宿題を戴きました。

酒田市の山居倉庫 熊谷先生 セミナー・ 医院の歴史
・ 医院の患者様の年齢別・喫煙の有無別の虫歯・欠損・治療済歯などの
 統計・グラフ
・ 10症例の症例報告
・ 考察・展望
・ デンタル10枚法の撮影
・ 口腔内写真12枚法の訓練・実践

など、様々な宿題をセミナー参加スタッフだけでなく、参加していないスタッフも含め
協働してこなしてくれました。

初日は先ず、熊谷に先生による『第1回の復習』の講義から始まりました。
その後、参加した歯科医院が順に宿題の症例発表を行いました。
当院は、宿題の症例発表を2日目午前に行いました。
殆どの歯科医院は歯科医師が発表していましたが、
当院はスタッフ3名が発表の殆どを行いました。
日吉歯科 オーラルフィジシャン セミナー 晩ご飯そして、熊谷先生にお褒めの言葉も戴きました。
その後、熊谷先生の締めの講義でセミナーは修了しました。

今回参加した歯科医院は発言の少ない人が多かったのですが、
当院チーフが発言を求められた際には、司会進行の先生に
『こんな質問を待っていた』と仰って戴きました。
最後に、熊谷崇先生が記念撮影に快く応じて下さいました。

三重県四日市市のさくら歯科では、熊谷崇先生が実践しておられる
『メディカルトリートメントモデル(MTM)』を既に実践しておりますが、
今後さらに内容を充実していく所存です。

今回は天候もよく、気温もそれほど低くなく、むしろお昼はかなり暖かで、
過ごしやすい2日間でした。
前回は初日が午後9時頃までと、晩ご飯を食べに行くことすら
出来なかったので、今回は頑張ってくれたスタッフへのお礼として、
鉄板焼を食べに行きました。(右3番目写真)
熊谷崇先生とさくら歯科スタッフまた、院長は2日目の朝に早起きして、朝6時から自転車を借り
ホテルすぐ近くの『山居倉庫』に行って、写真を撮ってきました。
(右2番目写真)
既に紅葉が始まっており、綺麗でした。

ところで、今回さくら歯科メンバーが研修を受けた熊谷崇先生が
NHK総合テレビで取り上げられました。番組名は

『プロフェッショナル仕事の流儀』 
 「ぶれない志、革命の歯科医療」 歯科医 熊谷崇

でした。歯を大切にしたい方必見の番組でした。



10月19日

神戸国際展示場 2号館兵庫県神戸市中央区港島中町の神戸国際展示場で行われた、

第57回秋季日本歯周病学会学術大会
 歯周病学 温故知新

に院長が参加してきました。

【聴講した演題】

A会場
シンポジウムI
歯周治療 温故知新

   座長:吉江弘正 先生
  (新潟大学大学院医歯学総合研究科 摂食環境制御学講座
    歯周診断・再建学分野) 
開会30分前の受付周辺 サイエンスが歯周治療をどう変えたか?
    演者:二階堂 雅彦 先生(二階堂歯科医院) 
 スカンジナビアンアプローチ,再考
    演者::弘岡 秀明 先生(スウェーデンデンタルセンター) 
 歯周組織の長期安定性を求めて
    演者:松井 徳雄 先生(医療法人貴和会 銀座ペリオインプラントセンター)

 この3名の演者は、立場の異なる歯周病治療で著名な先生です。
 二階堂先生は最新の再生材料を優先して治療しておられます。
 弘岡先生は、かつて歯周病治療の先進国であったスウェーデンの治療法を
 現地で学び、いち早く取り入れた先生です。
 開会10分前のA会場松井先生は、骨を削って平坦化することにより安定した状態にすることを基本とし、
 それに再生療法もプラスして行っておられます。
 3名の先生方が各々の考えについて講演され、ディスカッションでは
 各々の立場を主張しながらの静かなバトルが繰り広げられました。
 この3名の先生が本学会でバトルを繰り広げることなど、数年前にはとても
 考えられませんでしたが、日本歯周病学会が本格的に歯周病治療の
 現場に目を向けるようになった典型的な例と言えるでしょう。

特別講演I
 骨免疫学の最前線
    演者:高柳 広 先生(東京大学 大学院医学系研究科 免疫学講座)

 骨の吸収と形成のメカニズムは、まだまだわからないことだらけです。
 今回は、歯周病における骨の吸収をリウマチや骨粗鬆症と比較しながら、
 現時点でわかっていることをご説明いただきました。

ランチョンセミナー お弁当F会場
ランチョンセミナーVI
 デンタルガムPOs-Ca Fと光干渉断層画像診断(OCT)を用いた
  エナメル質再石灰化療法の最前線

    演者:北迫 勇一 先生(東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科
                   う蝕制御学分野)

 お昼ご飯(右写真)を食べながらのセミナー、『ランチョンセミナー』。
 今回は再石灰化療法のセミナーを聴講しました。
 初期の虫歯は完全に治すことが出来ます。
 その方法を再石灰化療法と呼びます。
 しかし、従来は根気よく1年程度かけて治療する必要がありました。
 今回は、短期間に初期の虫歯を治すためにPOs-Caを含んだガムを
 使用する方法が紹介されました。

A会場

歯科衛生士教育講演
 SPT にともなう炎症と力のコントロールについて
歯科衛生士教育講演    演者:内山 茂 先生
     (東京医科歯科大学 歯学部附属病院 歯科総合診療部)

 近年開業医の著名な先生が、大学の臨床教授に就任されるようになりました。
 これは、大学が開業医の治療レベルの高さを認識するようになったことと、
 歯科医超過剰時代(全国のコンビニ5万件に対し歯科医院7万件)に
 対応出来るよう、学生時代から開業医の生の声を聴かせることが目的であると、
 私は考えています。
 内山先生もその中のお一人で、歯周病治療に従事する歯科衛生士であれば、
 必ず知っていなければならない先生です。
 以前ならこの学会で内山先生が講演することは考えられませんでしたが、
 本学会が研究主体から、実際に患者様の歯周病を治すことに力を入れ始めた
 ことがわかります。
 会場には約1500人の歯科衛生士(一部歯科医師)でほぼ満席状態となり、
 内山先生の今までの講演で最も聴衆が多かったそうです。
 いつも、大学ではあり得ないような治療例をお示しになりますが、
 今回は学会での講演ということもあり、論文を紹介しながらの講演となりました。
 日本歯周病学会特に、近年先生が講演で力を入れておられる、『歯周病と力の関係』についてと、
 セメント質剥離についてのお話が、会場をほぼ埋め尽くした歯科衛生士たちにとって
 良い勉強になったのではないでしょうか。

次の特別講演は聴かず、ポスター発表を見て回りました。

認定医・専門医教育講演
 歯槽骨の再生はどのようにしたら起こるか―新付着を獲得するためには
    演者:川﨑 仁 先(医療法人社団 川﨑歯科歯周病研究所)

 川崎先生は、本学会と並ぶ歯周病関連の学会である日本臨床歯周病学会の
 立ち上げから関わって、長きにわたり同学会の会長を務められた先生です。
 長い歯科医師人生に於いて、皇族の治療にも当たられた経験もある、
 高名な先生です。
 今回の講演は大会長の和泉 雄一 先生のたっての願いで行われたそうです。
 新しい材料や抜歯して安易にインプラント治療を行う若い先生方に、
 大会長が歯を残すために必要な、現在忘れられつつある大切なことを
 教えてもらいたい、という願いを込めて講演を頼まれたのだと思います。



10月12日

東京都新宿区西新宿の明海大学・朝日大学サテライトキャンパス
歯科医師生涯研修センターで行われた

クリニカルベーシックセミナー 「小児歯科」
   講師:増田 純一 先生

にスタッフ1名が参加してきました。
午前中は日本国際歯科大会に参加し、みなとみらいから新宿まで移動しての
参加でした。

小児のお口の機能異常やその改善策など、同スタッフが今年6月に日本顎咬合学会で
聴いた内容を、更に詳しくお話いただいたそうです。

途中道に迷い、お昼ご飯を食べ損ねたそうです。
おなかがすいた中、ご苦労様でした。



10月11日・12日

パシフィコ横浜横浜市西区みなとみらいのパシフィコ横浜で行われた

第7回日本国際歯科大会
 2014歯科技工士/歯科衛生士シンポジウム

に院長とスタッフ4名が参加してきました。
この学会は、4年に一度行われる歯科最大といえる学術大会です。
治療にまじめに取り組んでいる歯科医師であれば、
おそらく殆どが参加するであろう学会です。
16の会場で様々なセッションが同時に行われます(歯科技工士シンポジウムを除く)。
聴講したい講演が同じ時間に行われているため、
スタッフと協働して情報を集めてきました。

【聴講した講演】:11日

Aホール
歯科医師・歯科衛生士合同セッション
歯周病がわかると、歯科の見方とゴールが変わる
「生涯メインテナンス」の歯科医療へ

日本国際歯科大会サイエンスが裏付ける「生涯メインテナンス」のペリオドントロジー

歯肉から消化管へ、消化管から歯肉へ:ペリオドンタルメディスン最新情報
   演者:Mark I. Ryder 先生
歯周病菌はいつ、どこから感染し、何をきっかけに発症させるのか?
   演者:天野 敦雄 先生
歯周組織の神秘を探る
   演者:村上 伸也 先生
人の要因から:生涯メインテナンスで見てきた歯周病の本当の姿とは
 ―術式からとらえる歯周治療が見逃してきたこと
   演者:岡 賢二 先生

開会20分前のA会場院長も、歯科衛生士も、明日から実践!最新ペリオ臨床のノウハウ

歯周炎易感染性患者におけるインプラント治療:現代のジレンマ
   演者:Niklaus P. Lang
目的意識を持って歯周病を見れば、成果があがる・悩まずに済む
   演者:藤木 省三 先生
歯科医師&歯科衛生士が共通で理解しておきたい!!
 生涯続く健康管理、患者理解から始まる歯周治療
   演者:水木さとみ 先生
歯周病がわかれば、治療はシンプル
   演者:伊藤 中 先生
歯科衛生士シンポジウム 会場外の聴衆臨床での保健指導を効果的に行うために
   演者:丸森 英史 先生
長寿化社会の未病を目標とするメインテナンス
 :メインテナンスの診どころ、勘どころ
   演者: 竹内 泰子 先生
超高齢社会」における老年歯周病学の夜明け
   演者:米山 武義 先生
歯周治療、今までとここを変えよう
   演者:岡 賢二 先生

夜のパシフィコ横浜Lホール
子どもの口腔機能を育てる新・小児歯科臨床

世界で一番聞きたい小児歯科の話
 「泣きの予防も予防の1つ」
   演者:岡崎 好秀 先生
アシスト時にも指導時にも役立つ子どもとお母さんへの対応の仕方
   演者:井上 治子 先生
子どもの口腔機能を育てる支援
   演者:白田 千代子 先生
参加したスタッフのうちの2名解剖のスペシャリストが説く! 口腔機能の健全な発達と維持
   演者:阿部 伸一 先生
小児の健全な咬合育成に、歯科衛生士はどうかかわるか?
   演者:嘉ノ海 龍三 先生
その食べ方が窒息を招く
   演者:向井 美惠 先生

Mホール
全身を知る・診る

患者さんに伝えたい! 「脳」と「食べる」のホントの関係
   演者:泰羅 雅登 先生
患者さんに伝えたい! 咀嚼と栄養のこと最前線
   演者:池邉 一典 先生
デンタルショー スタッフ撮影エキスパートに聞く! 糖尿病ってどんな病気?
   演者:南 勲 先生
ビスフォスフォネート製剤:
 患者さんに伝えよう、未然に防ごうBRONJ
   演者:又賀 泉 先生
高齢者と有病者に要注意!
 ドライマウス:正しい評価とケアで改善・快適!
   演者:中川 洋一 先生
歯科心身症はこわくない:その見分け方と対応法
   演者:和気 裕之 先生
舌診を患者さんの情報収集に活かそう!
   演者:柿木 保明 先生

Oホール

四日市さくら歯科 スタッフ 晩ご飯教える側も教わる側も知っておきたいSRPトレーニング
   演者:田上 めぐみ 氏
術者磨きのススメ
   演者:遊佐 典子 氏
できそうでできないSRP できるようになるための5つのポイント
   演者:福田 知恵子 氏 (有)エイチ・エムズコレクション

初日終了後、スタッフは宿泊した会場近くのホテルで夕食を食べました。
院長は会場から離れた桜木町のホテルに泊まり、
夕食は会場近くで『陳麻婆豆腐』(右下写真)を食べました。

【聴講した講演】:12日

歯科医師・歯科衛生士合同セッション
新しいカリオロジーの潮流を臨床に取り入れよう

日本国際歯科大会 院長の晩ご飯う蝕はどのような疾患か
   演者:伊藤 中 先生
ICDAS による国際う蝕分類とそのマネジメントシステム(ICCMS?)
 :臨床におけるう蝕とそのリスク評価
   演者:Nigel Pitts 先生
最新のう蝕治療のマネジメント
 隣接面の病変に対するSealingとInfiltration
   演者:Kim Ekstrand 先生
ICDASを取り入れたカリエスマネジメントの実際
   演者:杉山 精一 先生

日本国際歯科大会 2日目 会場エンド治療のArt&Science

若年者の歯髄処置方針
   演者:月星 光博 先生
歯内療法専門医がみるこれからの歯内療法
   演者:澤田 則宏 先生
歯内療法から修復へ:歯内療法を一番に考える
   演者:Marco Martignoni 先生
Retreatment難症例への勘所
 Essentials for the cases hard to retreatment
   演者:寺内 吉継 先生

Aホール 午後の講演の合間Iホール
歯を残す・残る時代の歯科医療はもう始まっている

歯科医療の新しい価値を創造する日吉歯科診療所
   演者:熊谷 直大 先生
時間軸を見据えたわかりやすい小児歯科医療を目指して
 ―My management map 2014 包括的な口腔管理のあり方を考える―
   演者:石谷 徳人 先生
これからのメインテナンス―その意味と科学的根拠
   演者:加藤 大明 先生

Lホール
MFTシンポジウム

咀嚼と嚥下の同期化
   演者:Julie Zickefoose 先生
MFTの実際:こんなときにはどうするか
   演者:高橋 治 先生
MFTの実際:こんなときにはどうするか
   演者:高橋 未哉子 氏

Mホール
臨床に活かす歯周治療の知識

超明解&楽しく学べるペリオドントロジー
   演者:山本 浩正 先生
個別対応での メインテナンス計画の立て方、考え方
   演者:小林 明子 氏

歯周治療ノウハウ

基本をおさえた歯周インスツルメンテーション
   演者:大住 祐子 氏
見逃さないで! 患者さんごとに異なるターニングポイント
   演者:品田 和美 氏
私のメインテナンス、今伝えておきたいこと
   演者:安生 朝子 氏
メインテナンス、
 きちんとみよう患者さんのこと・口のこと
   演者:石原 美樹 氏

歯周治療に活かすコミュニケーションスキル
ぺリオマネージメントR&デンタルNLPR
   演者:土屋 和子 氏

Nホール
歯周治療ノウハウ

超音波スケーラーの活かし方
   演者:田島 菜穂子 氏
信頼されるインスツルメンテーションを目指して
   演者:貴島 佐和子 氏
プラークコントロールを達成するためのコツとツボ
   演者:長谷 ますみ 氏
メインテナンスを30分でこなすには
   演者:加藤 久子 氏
治る・治らない、何が違う? どこで差がつく? 私の歯周治療
   演者:長山 和枝 氏
歯科衛生士からみた歯周治療成功のカギ
   演者:山岸 貴美恵 氏
全身状態を理解した歯科衛生士業務
   演者:村上 惠子 氏

Oホール
臨床に活かす歯周治療の知識

臨床直結! 基礎がわかればペリオがわかる!
   演者:下野 正基 先生

食育

「食」と歯科臨床
   演者:丸森 英史 先生

Pホール
歯周治療ノウハウ

(続編)生涯に続く健康管理
患者理解から始まる歯周治療
   演者:水木 さとみ 先生



10月5日その2

漢方勉強会東京都中央区の東京八重洲ホール 3階 301会議室で行われた

小林漢方薬草勉強会
 第10回東京勉強会

に院長が参加してきました。
講義内容は、

漢方勉強会「視証論治」第一回講義
 ① 基本四象の識別知識
 ② 舌色、苔、茸状乳頭の臨床的意味
 ③ 鉄板象論治
   など
    講師:小林 弘和 先生(小林漢方)

でした。
舌診についてわかりやすくご説明戴きました。



10月5日その1

症例検討会大阪市東淀川区東中島の新大阪丸ビル別館
10階Ⅰタイプで行われた

床矯正研究会 第102回 症例検討会
    講師:鈴木 設矢 先生

にスタッフ1名が参加してきました。
今回は矯正治療に必要な筋機能訓練に関する内容と、
症例解説が行われたそうです。
台風が近づく中、ご苦労様でした。



9月25日

筋機能矯正 会場名古屋市中区錦3丁目の名古屋ガーデンパレスで行われた

筋機能矯正システム臨床の実際
 筋機能矯正装置TRAINERを使って

   講師:塩田 雅朗 先生

にスタッフ1名が参加してきました。
この日は始発から東山線が不通になるというアクシデント。
桜通線を使って何とか会場にたどり着いたそうです。
お疲れ様でした。



9月21日

主婦会館プラザエフ東京都千代田区の主婦会館プラザエフ3階で行われた講習会

矯正咬合医療
   講師:戸栗 和慶 先生(東京都国分寺市開業)

に院長が参加してきました。

戸栗先生は従来から行われている抜歯矯正を否定し、
大学で手術をしなければ治らないといわれた反対咬合さえも、
抜歯せずに治療しておられます。
矯正咬合医療 セミナー 開講5分前歯を抜くことが如何に生体に悪影響を及ぼすか、
実習を通じてお教え戴きました。

この日は、講師の先生が持参された2台のPCの両方にトラブルが生じ、
セミナーに使用するパワーポイントデータが使用できないという
ハプニングが起こりました。
急遽私のPCを使用して、何とか事なきを得、講義は順調に進みました。



9月21日

矯正 名古屋 セミナー名古屋市中区栄の中統奨学館で行われた

大塚式 こども歯並び矯正法 講習会

にスタッフ1名が参加してきました。
当院で取り入れている機能的矯正法の類似ヴァージョンとも
いえる治療法に関するセミナーでした。
元々院長自身が参加する予定でしたが、上記セミナーに参加したかったので
代わりに当院の矯正治療に詳しいスタッフに参加してもらいました。
当初名古屋国際会議場の一室で行われる予定でしたが、
参加者が予想以上に増えたのので、栄の中統奨学館に
急遽会場が変更になりました。
中統には昔(何年前?・・)お世話になりました。まだ続いていたんですね。



9月14・15日

セミナー記念撮影大阪府豊中市の千里ライフサイエンスセンター802で行われた

NDL mint-seminar
SRPテクニカルミドル2日間コース・大阪

   講師:長谷 ますみ 氏

にスタッフ1名が参加してきました。
本セミナーは、彼女が参加した今年2月のテクニカルベーシックの
次のステップにあたるセミナーです。
SRP(主に歯肉の下に隠れている歯石を取る)実習を行うセミナーでした。



9月7日

滋賀県草津市野路のフェリエ草津5Fで行われた

歯科医院内歯科技工士向け
3DSトレー製作セミナー
 吸引型加熱形成器でつくる3DSトレー

   講師:上田 友和 氏(OralBioDesign㈱代表取締役・歯科技工士)
   アシスタント:上田 順子 氏(川南歯科医院勤務 歯科衛生士)

にスタッフ1名が参加してきました。

【セミナープログラム】
理論編
1.歯科技工士が知っておくべき3DS理論
2.3DSを使用した予防手順の解説
3.3DS臨床例
実践編
1.DSガードエナメル作成
2.DSガードぺリオ作成

本セミナーは、吸引型加熱形成器を使用した3DSトレー製作手法を
予め送付しておいた自分の歯型を用いて学ぶセミナーです。
とういんでより力を入れて取り組んでいく3DSの質の向上のために
今回参加してもらいました。
当初電車で参加する予定でしたが、会場まで3時間以上かかることが判明。
車で行けば1時間ちょっとで行ける場所だったので、
慣れない高速道路を車で会場まで自分で運転しての参加でした。



9月7日

名古屋市千種区楠元町の愛知学院大学歯学部歯学部楠元校舎で行われた

小児のオーダーメイド医療をめざして
 - 世界で一番知りたいナイスコミニケーション学 -

  講師:原 紳也 先生(トヨタ記念病院小児科勤務)
      岡崎 好秀 先生(元 岡山大学歯学部小児歯科 講師
                ・現 モンゴル健康科学大学 客員教授)

にスタッフ1名が参加してきました。

午前は原先生の講演が行われました。
小児歯科治療の最近の話題、発達障害を持つ親子への対応などについて
お話されました。

午後は小児歯科の分野で極めて有名な岡崎先生の講演でした。
テクニカル・スキルとコミュニケーション・スキルなどについての
大変興味深い講演でした。



9月5日

東京の御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
ソラシティホールで行われた

保健指導力プラスワンセミナー

にスタッフ1名が参加してきました。

【セミナー内容】
1.「データヘルス時代を生き抜く専門職とは~データを活用して組織を動かす~」
   講師:古井 祐司 先生(国立大学法人東京大学 特任助教授)
2.「対象者が納得できる栄養指導」
   講師:鈴木 志保子 先生(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科 教授)
3.「心と体が一歩踏み出る運動療法~こんなことから始めてみませんか?~」
   講師:星野 武彦 先生(太田西ノ内病院運動指導科 科長)
4.「あなたが変えずに誰が変える!本当に「煙」のない職場づくり」
   講師:大和 浩 先生(産業医科大学 産業生態科学研究所 健康開発科学研究室 教授)



8月31日

GC Corporate Center東京都文京区のGC Corporate Centerで行われた

セルフケアをサポートする歯科衛生士のためのライブで学ぶTBIセミナー
 「みる! 磨く! 伝える!」 3つのポイント

セミナー会場ビル内の風景  講師:今村 智之 先生(横浜市 今村歯科医院)
      磯崎 亜希子 氏(横浜市 鈴木歯科医院)
      関水 景子 氏(横浜市 丸森歯科医院)

にスタッフ1名が参加してきました。

GCのTBIセミナーには、当院の歴代歯科衛生士の
殆どが参加しています。
今回も就職後1年経過したスタッフに参加してもらいました。
院長の個人的感想としては、以前の三上先生の方が勉強になったと思いますが、
インストラクターの歯科衛生士が有名な歯科医院で働く大変優秀な方々ですので、
それなりに良い勉強になったと思います。

今回は歯肉をみる目について・ワンポイント指導・毛先磨きの実習
・セルフケアとプロフェッショナルケアの両立とバランス、などについて詳しくお話いただきました。



8月31日

支台築造 接着 セミナー会場 東京 交通会館東京都港区新橋交通ビルB1 財団法人 国鉄労働会館で行われた

接着と支台築造を極める
   講師:渥美 克幸 先生 (デンタルクリニックK)

に院長が参加してきました。

午前は歯に対する接着のメカニズムについて、
詳細且つわかりやすい解説をして戴きました。
セミナー会場休憩中と渥美先生とくに、最近様々なメーカーから発売されている接着システムの
特徴についてご教示戴き、その使い分け、選択に関する情報を
詳しくお教え戴けたのは、大きな収穫となりました。

午後は歯内療法(歯の神経・根っこの治療)の勘所や、
またファイバー併用レジン支台築造の理論と実際について
詳細に解説戴きました。
本セミナーは東京に先立ち福岡・大阪でも行われていますが、
そのときは1時間近く延長したそうです。
東京会場で行われた今回のセミナーは1300枚ものスライドがありながら、
ほぼ定刻に終了しました。
そのかわり講演終了後支台築造のデモが行われました。



8月17日

歯科 保育 セミナー東京八重洲ホールで行われた

デンタル+保育ビジネス説明会

のセミナーに、スタッフ1名が参加してきました。



8月10日

EBAC東海ブロック研修会岐阜市橋本町のじゅうろくプラザ(岐阜市文化産業交流センター)
で行われた

EBAC東海ブロック研修会
   講師:本田 俊一 先生(ほんだ歯科院長)

に院長とスタッフ1名が参加してきました。

【研修内容】
EBAC東海ブロック研修会 ・ 失敗事例に学ぶ
 ・ 口臭チャートの復習
 ・ 新しく発売された機器の説明
 ・ 商品の一部変更について

この日は台風が接近していたため、大急ぎで研修が進み、
早めに終了して戴きました。
帰路はかなり風が強かったのですが、無事帰宅できました。



8月3日その2

院内対応セミナー会場大阪市北区のアプローズタワー13階で行われたセミナー

エクセレントスタッフ養成講座
 『上質院内応対』

にスタッフ1名が参加してきました。



8月3日その1

JIADS講演会 会場 ウインクあいち名古屋市中村区名駅のウィンクあいち5階 小ホール2で行われた

第3回 中部JIADS講演会
 テーマ「全顎治療(咬合再構成)を成功に導くための臨床テクニック」

   講師:内藤 正裕 先生・佐分利 清信 先生

に院長が参加してきました。

まず始めに佐分利先生が
休憩中の会場「咬合再構成を行う場合の注意事項(問題提起)」
 最終補綴物に付与すべき適正下顎位とは
 咬合高径・咬合平面の分析と変更について

について講演されました。
セファロと呼ばれるレントゲン写真やCTを利用しながら咬み合せを構築する
考え方・治療例についての講演でした。
それに引き続き、内藤 正裕 先生(東京都開業)による特別講演

内藤先生によるデモ「咬合治療の理論と注意点」
「咬合治療のための具体的臨床テクニック」

が行われました。
先生は哲学的な風貌をしておられますが、講演の内容も
まず医療における哲学的なお話から始まりました。

よりよい咬み合せを構築することは簡単ではなく、
前歯のガイドと臼歯の咬合支持の重要性について、
そしてよりよい咬み合せをどのように探っていくか、
デモを交えて詳細にお話戴きました。
午後の講演(撮影許可あり)大変有意義なお話でした。

講義中にかみ合わせを決めるのに適した木材が紹介されたので、
帰りに東急ハンズに立ち寄ってその木材を購入しました。
あすから早速使用します。



7月21日

セミナー会場大阪市中央区のビル4階で行われた

歯周病関連のセミナー

に院長が参加してきました。



7月20日 その2

ミラクル漢方講習会 会場大阪府豊中市の千里ライフサイエンスセンター5階 ライフホールで行われた

ミラクル漢方講習会

に院長が参加してきました。
主に舌診の話でした。
セミナー修了後会場近くの中華料理屋で懇親会が行われました。
山形県の先生が2名同じテーブルにおられましたが、
いつもは乗客の少ない大阪行き飛行機が、USJのハリポタ目当ての
乗客で満席だったため、仙台空港からの参加だったそうです。



7月20日 その1

3DSセミナー 会場 大阪科学技術館大阪市西区の大阪科学技術センターで行われた

これで完全習得!!
 3DS(Dental Drug Delivery System)
 体験実技講習会 《3日間コース》 第3日

    講師:花田 信弘 先生 (鶴見大学歯学部探索歯学講座 教授)
        上田 順子 氏 (川南歯科医院 歯科衛生士)

に院長とスタッフ1名が参加してきました。

今回は参加者全員が検査した、PCR法による唾液検査の結果集計の
お話から始まりました。
3DS体験セミナー 開演10分前参加者は歯科医師・歯科衛生士のみのため口腔清掃は一般の方に比べて
かなりきれいだと思われますが、それにもかかわらずp.g.菌やT.d.菌と呼ばれる
歯周病悪玉菌が8割の参加者で検出され、しかも年齢に関係なく
保菌していた、という結果が得られたそうです。

次に各種栄養素をどのように摂取すればよいかお話され、
食事の大切さを力説されました。
最後は口腔細菌と免疫の話をわかりやすくお教えいただきました。

セミナー中 雷が鳴りかなり粒の大きい雨が降っていましたが、
終了時には小雨がぱらつく程度になっていたので、
あまりぬれずにすみました。

スタッフは終了後上本町の喫茶でお土産を買って帰宅、
院長は急いで次のセミナーに参加するため、千里中央駅に向かいました。


7月5日・6日

日本口臭学会 会場 初日東大阪市小若江の近畿大学(東大阪キャンパス B館)で行われた

日本口臭学会 第5回学術大会
 テーマ 科学的根拠に基づいた口臭治療への挑戦

に初日はスタッフ1名が、2日目は院長も合流し、参加してきました。

【初日のプログラム】・・・スタッフのみ

教育講演1
硫化水素が歯周組織に及ぼす影響
  演者:森田 学 先生 (岡山大学大学院)

基調講演
漢方医学に学ぶ口臭治療素材の探索研究
  演者:松田 秀秋 先生 (近畿大学薬学部)

一般演題1
第5回学術大会 初日・口臭治療における舌背の菌数測定の意義
・ほんだ式口臭治療で実施する検査項目について
・オーラルケア製品による環境改善の試み
 他

一般演題2

・口臭外来来院患者の性格特性について
・ポリリン酸ナトリウム配合ジェルを用いた、キレーション作用による新しい舌苔清掃法と、
 長期口臭抑制効果について
 他

【2日目のプログラム】・・・院長とスタッフ

口臭と口臭症への取り組み~現状と課題~

日本口臭学会 会場 2日目・ 歯科の立場から 演者:福田 光男 先生 (愛知学院大学歯学部)
・ 耳鼻咽喉科の立場から 演者:佐藤 孝至 先生(愛知学院大学歯学部)
・ 体臭の分野から 演者:五味 常明 先生
                 (流通経済大学スポーツ健康科学部)
・ 企業の立場から
   演者:利川 實 氏 (株式会社タイヨウ)
       尾花 典隆 氏 (株式会社ビーブランド・メディコ-デンタル)

ランチョンセミナー
プラセンタの歯科医療への可能性
  演者:王 宝禮 先生 (大阪歯科大学・オーラルプラセンタ医学研究会

口腔漢方などで有名な王先生が最近力を入れておられるプラセンタの
歯周病治療への応用などについてお話戴きました。

一般演題3

開会20分前の会場 2日目・ 歯周病に筋する口臭の予防・治療素材の探索研究 -升麻についてー
・ 当院における口腔乾燥症を伴う口臭に対する治療効果
  ー白虎加人参湯を用いた検討ー
 他

教育講演2
口臭を漢方医学の視点から考える -弁証論治と方証相対-
  演者:王 宝禮 先生

王先生の漢方の話は何度も聴いていますので、よい復習となりました。



6月29日

医療安全 研修会津市新町のプラザ洞津で行われた

三重県保険医協会主催
 施設基準研修会 歯科外来診療環境体制加算
 「歯科医療の安全、緊急時の対応」
    講師:坂下英明氏
         (明海大学歯学部病態診断治療学講座
          口腔顎顔面外科学第2分野教授)

に院長が参加してきました。
偶発事故や緊急時の対応、抗凝固剤服用時の対応、
骨粗鬆症治療薬服用時の対応、肝炎に対する対応、
AIDS等についてわかりやすく解説して戴きました。



6月22日

大阪科学技術センター大阪市西区の大阪科学技術センターで行われた

これで完全習得!!
 3DS(Dental Drug Delivery System)
 体験実技講習会 《3日間コース》 第2日

    講師:花田 信弘 先生
          (鶴見大学歯学部探索歯学講座 教授)
        上田 順子 氏 (川南歯科医院 歯科衛生士)

にスタッフ1名が参加してきました。
元々この日は院長が一緒に参加する予定でしたが、
他の用事と重なったので院長は先日行われた東京会場にて参加しました。
昨日の学会に続き2日連続の早起きご苦労様でした。
来月第3回が行われる予定です。



6月21日・22日

名古屋国際会議場名古屋市熱田区の名古屋国際会議場にて行われた

第32回 日本臨床歯周病学会年次大会
 テーマ 再生へのかけ橋 ~成功への道しるべ~

に、初日は院長とスタッフ7名が、2日目は院長のみが参加してきました。
右3番目写真は初日の会場にて(スタッフが撮影)。

《初日》

院長は歯科医師セッションを聴講しました。

日本臨床歯周病学会学術大会ケースプレゼンテーション
・ 根分岐部病変を伴う広汎型慢性歯周炎の12年経過症例
・ 慢性腎不全を伴う慢性歯周炎患者に対して歯周基本治療を重視した一症例
・ 重度慢性歯周炎患者に対して歯周補綴にて対応した一症例
・ 前歯部欠損補綴治療に対して生物学的幅径及び治療期間中の患者QOLを
 考慮して歯冠長延長術を行った1症例
・ 歯周組織再生療法を成功に導くためには
・ 強度のオープンバイトを有する中等度慢性歯周炎患者の治療と
 メインテナンス症例
・ 垂直性骨欠損を伴う中等度慢性歯周病患者に対して歯周組織再生療法を
 行った症例
・ 審美領域における歯周組織形態の考察と歯周形成外科の応用
・ Bone Flap Technique : ピエゾエレクトリックデバイスを用いた
 新しい垂直的骨造成術
・ CTG、両側乳頭弁移動術、エムドゲイン、MTMを複合して歯肉退縮を改善した症例報告

日本臨床歯周病学会に参加したさくら歯科スタッフシンポジウム
「重度歯周疾患における様々な再生治療によるアプローチ」
「高度な骨縁下または骨縁上欠損に対する再生療法成功の鍵」
   演者:北島 一 先生
「Scaffoldの獲得を重要視した歯周再生療法」
   演者:金成 雅彦 先生
「The realistic endpoint goals of periodontal treatment」
   演者:牧草 一人 先生
「What are the limits of regenerative periodontal therapy?
 How severe is too advanced?」
   演者:TONETTI, Maurizio 先生

歯科医師セッション 会場講演された各先生は何れも著名な先生方ですが、
安易に抜歯を選択する近年の歯科界の傾向に警鐘を鳴らして
おられました。
特に牧草先生が若い先生方に向けたメッセージ

so,don't rush! (急ぐな)

が印象的でした。
保存不可能と思える歯でも、条件が整えば状態が改善し、
何十年も変わりなく使用できている症例をいくつも提示して戴きました。

スタッフは歯科衛生士セッションを聴講しました。

ランチョンセミナーケースプレゼンテーション
ランチョンセミナー
 「歯周治療における歯磨剤の効果的使用を考える」
   講師:沼部 幸博先生(日本歯科大学生命歯学部歯周病学講座教授)
歯科衛生士教育講演
 「歯周治療における生活習慣指導の意義」
   演者:丸茂 義二 先生(日本歯科大学名誉教授)

ランチョンセミナーは、院長も同じものを聴講しました。
スタッフが聴講した丸茂先生の講演はかなり難易度が高かったようで、
歯科衛生士でも理解しにくく、歯科衛生士以外のスタッフにとっては
かなり難解だったようです。
また、午前中のケースプレゼンテーションはちょっと物足りない内容だったそうです。
蒸し暑い中ご苦労様でした。

歯周病学会 講演直後《2日目》

2日目は院長のみが参加しました。

特別講演
 「How to prevent failure and enhance predictability
  in periodontal regenerative surgery?
  The role of minimally invasive papilla preservation flaps.」
    演者:TONETTI, Maurizio 先生(イタリア)
トネッティ先生     (右写真:講演直後の会場とTONETTI先生)
AAP次期理事長講演
 「The Impact of Systemic Health on Periodontal Regeneration」
    演者:OTOMO-CORGEL,Joan 先生(アメリカ)

TONETTI先生の講演は、再生療法に関するすばらしい同先生の臨床例を
提示され、各術式の選択基準に関する詳しい解説も行われました。
大変有意義な3時間となりました。

OTOMO先生は日系の先生で、アジア系初のAAP会長として講演されました。
全身疾患と歯周病の関係についてお話されました。



6月15日

東京国際フォーラム 日本顎咬合学会昨日先に東京に行ったスタッフに院長と
別のスタッフ2名が合流し、昨日に引き続き

第32回 日本顎咬合学会学術大会

に参加して来ました。

【院長の聴いた講演】

メーカーシンポジウム 会場メーカーシンポジウム
オールセラミック修復における臨床、材料最前線
   演者:小峰 太 先生
メタルフリーの修復の新しい潮流
   演者:高橋 英登 先生

ランチョンセミナー
KaVoシステムによる顎関節症の診断と治療
メーカーシンポジウム 会場   演者:稲葉 繁 先生

エンド
 歯内療法を成功に導くための根管形成法

根管形成のカギ
  ~根拠と経験の融合をめざして~

   演者:倉富 覚 先生
安全で効率的におこなう根管形成のポイント
カボ セミナー 講演直前   演者:岸本 英之 先生
私の選んだニッケルチタンファイルによる根管形成
   演者:山田 邦晶 先生

【スタッフの聴いた講演】

ホールC
認定研修Ⅰ
 生涯にわたる歯周病を基礎と臨床から考える

エンド 講演 会場・ 歯周治療の勘所
  -炎症と力のコントロールの理論と実際-
     演者:伊藤 公一 先生
・ ライフステージによる口腔の加齢変化
     演者:阿部 伸一 先生

ガラス棟G701
コミュニケーション
最新のコミュニケーション

コミュニケーション 講演・ 正しいことを正しく伝えてもひとは理解しない
     演者:土屋 和子 氏

ホールB7右側
口は命の入り口 “噛む”から始める健康づくり
     演者:夏見 良宏 先生・増田 純一 先生・河原 英雄 先生

ガラス棟G701

歯科衛生士Q&Aコーナー 歯科衛生士として基礎を学ぼう 病理編

・ ミクロの視点・内側から見る歯肉の変化
     演者:橋本 貞充 先生
・ 臨床的な気づきの目を養うために
     演者:川崎 律子 先生

ホールB7左側
ペリオ(非外科的治療)
歯周基本治療後の再評価と処置方針

・ 歯周基本治療の可能性と限界
     演者:谷口 威夫 先生
・ 歯周治療のゴールを考える
     演者:関野 愉 先生
・ 歯周病患者の治療結果から処置方針を振り返る
     演者:辰巳 順一 先生

乳幼児の歯科治療 セミナー 会場ガラス棟G502
乳幼児の歯科治療
・ 口腔からの子育て支援
     演者:田中 晃伸
・ 乳幼児の口腔機能の評価と治療
     演者:弘中 祥司 先生
・ バイオブロック、RAMPAを用いた顎顔面口腔育成治療
     演者:末竹 和彦 先生

詳細は、後日。



6月14日

東京国際フォーラム東京都千代田区の東京国際フォーラムで行われた

第32回 日本顎咬合学会学術大会
 テーマ 「新・顎咬合学 - 一口腔単位から一全身単位へ - 」

に、スタッフ2名が参加しました。

【聴講した講演】

ホールD7
公開フォーラム
・ 医師からみたペリオシンドローム
   原因不明の病気は口腔内をうたがえ
     演者:今井 一彰 先生
・ 口と健康
     演者:河原 英雄 先生
・ 口と健康
     演者:鈴木 宏樹 先生

B5ガラス棟側
DHシンポジウム
歯科衛生士が知っておきたい咬合のこと
 乳歯列・混合歯列・永久歯列 咬合の(咬みあわせの)変化を知ろう

サールでお食事・ 永久歯の萌出と不正咬合
     演者:山地 良子 先生
・ 健全な歯列および咬合を育むために
  -キーポイントを探る-
     演者:後藤 邦之 先生
・ 成長期に身につけたい:「正しく噛む」とは?
     演者:阿部 伸一 先生

学会終了後、会場近くのホテルで晩ご飯を食べました。
翌日には院長・他2名が合流します。



6月8日 その2

東京国際フォーラム東京都千代田区丸の内の東京国際フォーラム ホールB5で行われた

日本口腔育成学会
 Kids Oral Health Conference 2014

にスタッフ1名が参加してきました。

講演会場【講演内容】

・ 日本ヘルスケア歯科学会の取り組み紹介
・ 神の前小児歯科 事例発表
・ ASO KIDS DENTAL PARK 事例発表
・ 臨床部会を代表する4医院による取り組み紹介
・ キューピー株式会社 講演
・ マスダ小児歯科 増田純一先生 講演
・ フロアーディスカッション
参加したスタッフ   歯科衛生士・支援スタッフの部
   歯科医院の部

内容はすばらしかったようですが、最後のディスカッションが延長し、
駅まで急いで走らなければならなかったそうです。
ご苦労さまでした。



6月8日 その1

プラザ胴津津市新町のプラザ洞津2階 飛翔の間で行われた

保険医協会主催
 医療安全管理研修会
  『患者トラブルの最近の傾向と対処法』

医療安全管理研修会    ー今、医療担当者として知っておくべきことー
    講師:尾内 靖彦 氏 (大阪府保険協会事務局次長)

に院長が参加してきました。



6月1日

専売ビル東京都港区の専売ビルホール8階で行われた

これで完全習得!!
 3DS(Dental Drug Delivery System)
  体験実技講習会 《3日間コース》 第2日

    講師:花田 信弘 先生
          (鶴見大学歯学部探索歯学講座 教授)
        上田 順子 氏 (川南歯科医院 歯科衛生士)

に院長が参加してきました。

3DSセミナー 会場3回シリーズのこのセミナーには当院スタッフ1名も参加していますが、
2回目は互いの日程が合わず、別会場で参加することになりました。

午前中は3DSに使用する材料等に関する講義
午後は患者様とのコミュニケーションの取り方や、
唾液検査の実習・生活習慣の問診・指導実習が主な内容でした。

また、我々が学生時代に
『フッ素を使用するとハイドロキシアパタイトが
花田先生 上田さんフルオロアパタイトに変わることにより、齲蝕になりにくくなる』
という概年が誤りであることなど、
フッ素の作用についても講義して戴きました。

最後に質疑応答が行われましたが、多くの先生が
熱心に質問しておられました。
先生方の歯科医院に来院されている実際の患者様について、
どのように対応したら良いか真剣な質疑応答が交わされ、
当セミナーに参加しておられる先生方の本気度が
うかがい知れました。
第3回はスタッフと一緒に参加する予定です。



5月28日

クリスタルタワー大阪市中央区の大阪ビジネスパーク クリスタルタワーで行われた

スーパーTC育成塾

にスタッフ2名が参加してきました。
今回でセミナーは修了、お疲れ様でした。



5月24日

長良川国際会議場岐阜県岐阜市長良福光の長良川国際会議場・岐阜都ホテルで行われた

第57回春季 日本歯周病学会学術大会
  世界に発信する

に、院長とスタッフ2名が参加してきました。

【院長が聴講した講演】

日本歯周病学会 会場倫理委員会企画講演
 「歯科医療紛争の解明と将来への展望」
    演者:植木 哲 先生(朝日大学法学部)

特別講演2
 「審美領域におけるティッシュマネージメントの科学と臨床」
    演者:瀧野 裕行 先生(医療法人社団裕和会 タキノ歯科医院)

学術大会 案内板シンポジウム2「レーザー治療」
 歯科用レーザーのインプラント周囲炎および歯周、再生療法への応用
    演者:山本 敦彦 先生(医療法人成仁会 藤沢台 山本歯科)
 エルビウムレーザーを用いた歯周組織再生療法
  ―コーンビームCT、細菌検査、免疫検査に基づく診断とレーザー
                      および内視鏡を用いた再生外科―
    演者:吉野 敏明 先生(吉野歯科診療所歯周病インプラントセンター)

認定医・専門医教育講演
 「これまでの55年の臨床からこれからの歯周治療を考える」
    演者:長澤 信五 先生(医療法人社団 長澤歯科医院)

【歯科衛生士が聴講した講演】

日本歯周病学会 講演終了後歯科衛生士シンポジウム「SRPの今を考える」
 歯の解剖から考えるSRP
    演者:阿部 伸一 先生(東京歯科大学解剖学講座 )
 手技と概念の変化
    演者:小田 茂 先生(東京医科歯科大学歯学部附属病院歯科総合診療部)
 文献から読み解くSRPの臨床成績
    演者:関野 愉 先生(日本歯科大学生命歯学部歯周病学講座)

ポスター発表歯科衛生士教育講演
 「超高齢社会における歯科衛生士の役割と老年歯周病学の夜明け」
    演者:米山 武義 先生(米山歯科クリニック)

今回参加したスタッフのうち一人は、この1ヶ月に
東京・山形・岐阜に訪れるというハードスケジュールでした。
この経験は、今後の歯科衛生士人生に必ず大きいな影響を
与えることでしょう。お疲れ様でした。



5月17・18日

日吉歯科前にて さくら歯科スタッフ山形県酒田市日吉町にある日吉歯科診療所で行われた

オーラルフィジシャン育成セミナー 第38期

に院長とスタッフ3名が参加してきました。

日本で最も有名な歯科医師の一人、熊谷崇先生の歯科医院で
行われる本セミナーは、本当のメインテナンス・リスクアセスメントを志す
歯科医師・歯科衛生士などが参加するセミナーです。
第一人者とされる多くの海外の歯科医師の指導を仰ぎながら、
山形の田舎町で長年築きあげてこられた臨床スタイルをお教えいただける、
大変すばらしいセミナーです。
ただ、出される宿題が半端ではなく、秋にもう一度参加するまで忙しい毎日になりそうですが、
スタッフ共々がんばって克服する予定です。

第38期セミナーセミナー前に院内を見学させていただきましたが、
とにかく広く、迷路のような通路が張り巡らされており、
歯ブラシは自販機で売られているなど、とにかく規格外の医院でした。

勤務している歯科衛生士の方も、勤続30年を超える方から、
山形まで夫を神奈川に置いて単身赴任しておられる方までおり、
やはり規格外でした。

初日は到着後すぐセミナーが始まり、夜9時30分まで
夕食も15分で食べなければならないハードスケジュールでした。
翌日は8時30分から開始、帰宅も23時30分頃と大変疲れましたが、
明日の診療がんばります。
(参加したスタッフは11時出勤ですが、院長は通常通り出勤。)



5月17日

大阪市北区のグランフロント大阪内 ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンターで行われた

アンチエイジング歯科学会 会場日本アンチエイジング歯科学会 第9回学術大会
  テーマ「エイジングの美学」華齢2014 from Exiting OSAKA!

にスタッフ1名が参加してきました。

【聴講した講演】

アンチエイジング歯科学会 第1会場まず、第1会場で行われた

『5-アミノレブリン酸とエイジング』
   演者:齋藤 真嗣 先生
        医療法人藤志会理事長・
        『がんセカンドオピニオン専門 がん相談蕩蕩』院長

『アンチエイジング食品素材の科学的評価と応用』
   演者:村岡 修 先生( 近畿大学薬学部 教授・学部長
        近畿大学アンチエイジングセンター センター長

を聴講、この後第3会場に移動し、

アンチエイジング歯科学会 第3会場『笑う門には福来る』 ~笑いと健康の関係~
   演者:川崎 佳巳 先生
        宝塚第一病院眼科部長・日本抗加齢医学会評議員
        ・日本笑い学会『笑いの講師団

を聴いてきました。

帰路の近鉄が沿線火事で一時動かなくなり、
車内に30分ほど閉じ込められるアクシデントがありましたが、
無事帰宅できたそうです。



5月11日

さくら歯科 セミナー大阪市北区のアプローズタワーで行われた

エクセレントスタッフ養成講座
 『上質電話応対』

にスタッフ1名が参加してきました。


4月27日 その2

東京八重洲ホール東京八重洲ホールにて行われた

LINE歯科医院導入セミナー

に院長が参加してきました。
下記3DSのセミナー修了後、大急ぎで山手線に乗り東京まで移動、
開始時間ぎりぎりに何とか到着することができました。



4月27日その1

専売ビルホール 参加したさくら歯科スタッフ東京都港区の専売ビルホール8階で行われた

これで完全習得!!
 3DS(Dental Drug Delivery System)
  体験実技講習会 《3日間コース》第1日

    講師:花田 信弘 先生
          (鶴見大学歯学部探索歯学講座 教授)
        上田 順子 氏 (川南歯科医院 歯科衛生士)
        上田 友和 氏
          (Oral Bio Design 株式会社 歯科技工士)
        堀江 要一 氏 (有限会社イポナコロジー)
3DS セミナー        小坂 啓 氏 (伊藤超短波株式会社)

に院長とスタッフ1名が参加してきました。

まず始めに、3DS除菌の重要性と鶴見大学での3DS除菌外来の
プロトコールについて、花田先生にお話いただきました。
続いて、唾液検査・細菌検査の実習が行われました。
実習で行った内容は、当院で従来から行っているものとほとんど同じでした。

花田先生 上田順子氏 上田友和氏続いて、位相差顕微鏡を用いての患者説明法の
コツについて、堀江氏が説明されました。

午後からは、唾液検査の結果と使用薬剤の
選定方法について花田先生が、
その後、川南歯科医院での3DSの取り組み・目的、
プランニングシート(治療計画・評価・リコール)に
ついて上田順子氏がお話されました。

次に、3DS用リテーナーの種類・印象法・発注方法について
技工士の上田友和氏が説明されました。

最後に、主演者の花田先生が本日のまとめと次回までの課題について述べられ、
やや延長して終了しました。



4月20日 その2

講師 新福先生東京都千代田区の紀尾井フォーラで行われた

第20回 栄養療法実践セミナーin東京
    講師:新福 泰弘 先生
     (医療法人インペリオクリニック理事長・院長)

にスタッフ1名が参加してきました。



4月20日 その1

コクヨホール東京都港区港南のコクヨホールで行われた

第12回 国際歯周内科学研究会 東京総会・学術大会

に院長が参加してきました。
この日は、オバマ大統領の来日を控え、駅内外に多数の警官が巡回する
物々しい雰囲気の中での学会でした。

【講演内容】

国際歯周内科学研究会 会場

1.会員報告

 「歯周内科治療への栄養療法アプローチの可能性」
    講師:有馬 征志 先生(アステック歯科院長)
       有馬 よう子 先生(栄養療法カウンセラー)

 栄養療法の分野では医師も一目を置く、有馬よう子さんの
 マシンガントーク索裂の講演でした。
 特にカンジダ除去の重要性について力説しておられました。

2.特別講演

学術大会 演者の方々 「~より安定した咬合を獲得するためのfive fingers care~」
    講師:湯浅 慶朗 先生
      (みらいクリニック附属フットケアセンター)

 この講演は、足の指を正すことの大切さについて、
 実演を行いながらの楽しい講演でした。
 歯科と足は一見関係なさそうですが、わずかな足のゆがみが
 噛み合わせを狂わす原因となるそうです。

3.名誉会員講演

 「位相差顕微鏡を活かした無菌根管治療」
    講師:山下 敦 先生(岡山大学名誉教授)

 80歳になられたにもかかわらず、CTを導入された熱意に
 感銘しました。

4.特別講演

 「発症を待ち受ける医療から、発症させない医療への転換
    -評価項目を口腔の外においた予防歯科の実践-」

    講師:武内 博朗 先生(埼玉県開業)

 武内先生の話は何度も聴いており、今回は復習として聴かせていただきました。



4月19日

栄養指導 セミナー会場大阪市福島区の新梅田研修センターで行われた

「栄養指導を結果につなげる」
  遅い時間の夕食のとり方
  血糖を上げない食事の支援
  飲物・間食・アルコールとうまく付き合う法

     講師:小島美和子 先生
      (有)クオリティライフサービス代表取締役
       管理栄養士、健康運動指導士)

にスタッフ1名が参加してきました。



4月13日 その2

矯正 セミナー 会場大阪市西区の大阪科学技術センターで行われた

いま、患者が求めている予防矯正の実際
 ~その考え方と治療のあり方~

     講師:小佐々 晴夫 先生(小佐々歯科診療所 院長)
                 日本一般臨床医矯正研究会(JOSG)会長
                 日本Tip-Edge臨床研究会(JTSO)理事
                 子どもの咬合を考える会相談役

セミナー会場 小佐々先生に院長が参加してきました。

講義の初めは、治療の本質ではなく医療はどうあるべきか、という
哲学的な話から始まりました。

今回特に参考になったのは、子どもの矯正に於いて
上下の顎を左右に拡大する際の適切な量をお教え戴けたのが
収穫でした。



4月13日 その1

床矯正 セミナー 会場大阪の新大阪丸ビル別館10階Ⅰタイプで行われた

床矯正研究会
 第98回症例検討会

     講師:花田 真也 先生(床矯正研究会副主幹)

にスタッフ2名が参加してきました。
床矯正研究会主幹の鈴木先生も参加され、花田先生の講演に
たびたびコメントを添えられたため、大幅に延長したそうです。



4月9日

クリスタルタワー大阪クリスタルタワーで行われた

スーパーTC育成塾

TC セミナー ディスカッションの模様にスタッフ2名が参加してきました。

最初に試験が行われ、最後には多くの宿題が出されました。
あと1回がんばってね!



4月5日

東京都千代田区神田の御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで行われた

栄養指導 セミナー栄養指導を結果につなげる
  飲物・間食とうまく付き合う法
  アルコールとうまく付き合う法

     講師:小島美和子 先生
      (有)クオリティライフサービス代表取締役
       管理栄養士、健康運動指導士)

にスタッフ1名が参加してきました。

【内容】
・ 間食が一番体脂肪に合成されやすいのはいつか
・ 果汁100%飲料と炭酸飲料のどちらに糖分が多いか
・ 血糖値を上げないアルコール飲料は

会場は満席(定員130名)、キャンセル待ちの方も多数おられたようです。


3月30日

新点数説明会会場津市のホテルグリーンパーク津 6階伊勢・安濃の間で
行われた

歯科医師・スタッフに知ってほしい診療報酬改定のポイント
歯科新点数説明検討会

に院長が参加してきました。
今回の改定は点数増加が1%未満と、消費税アップに全く対応できない
厳しい改定となりました。


3月23日

ホワイトニング セミナー東京都中央区日本橋の東京八重洲ホールで行われた

ポリリンプラチナホワイトニングセミナー

に院長が参加してきました。
歯茎に優しく効果の高いホワイトニングに関するセミナーでした。



3月16日

安保ホール名古屋の安保ホール(右上写真)にて行われた

高齢者専門歯科セミナー

に院長が参加してきました。

今後高齢者が増加し、義歯や歯周病治療のニーズが増加することが
高齢者医療 セミナー予想されています。
今回のセミナーでは、入れ歯や歯周病治療に対するアプローチについて、
実際の歯科医院の事例を使いながら、丁寧にお話戴きました。



3月15日

GC セミナー 辻口氏東京都文京区のGC本社ホール5階レクチャールームで
行われた

kamulier セミナー 「医療とスイーツ」
      講師:パティシエ 辻口博啓 

にスタッフ1名が参加してきました。
カムリエのスイーツ開発やナノショコラなど、
辻口氏が医療専門家と共同開発してきたスイーツについて、
プロセスやそのレシピ開発などの秘話をお話戴きました。
辻口氏 セミナー特に今回は、嚥下困難者が食べやすいように考えて開発された商品を
中心にお話戴き、その試食も行われました。
最後に、辻口氏が描くスイーツの未来をお話して頂きました。

参加したのは20名程度でしたが、
管理栄養士、歯科衛生士、介護士などの医療関係者が
参加し、熱心に質問をしていました。



2月27日

AP浜松町東京のAP浜松町(右写真)で行われた

スーパーTC育成塾

にスタッフ1名が参加してきました。
当日出された課題について、翌日のミーティングで話し合いを行いました。



2月26日

セミナー会場大阪クリスタルタワーで行われた

スーパーTC育成塾

にスタッフ1名が参加してきました。(右写真)



2月19・20・21・22日

保健指導セミナー会場東京都文京区湯島の平和と労働センター・全労連会館(右1番目写真)
にて行われた

行動変容実践のための保健指導者養成セミナー
 ベーシックコース(4日間コース)

    講師:岡山 明 先生(公益財団法人 結核予防会理事
                第一健康相談所 所長・医学博士)

にスタッフ2名(管理栄養士・健康管理士)が参加してきました。
本セミナーは、厚生労働科学特別研究において作成された研修教材を基に
プログラムが構築されており、『食生活改善指導担当者』を養成する
30時間の研修で、4日にわたり行われます。
保健指導セミナー 会場しかも、朝は9時30日頃から夕方6~じまで、しかもお昼休みが45分、
トイレ休憩が1回5分という、医療系のセミナーとしては異例のハードな
セミナーです。

【講義内容】

第1日
 ・「健康づくり施策概論」
   ~健康施策の歴史と健康課題~
   ~生活習慣病とその予防法~
 ・「 生活指導及びメンタルヘルスケア」
   ~生活習慣病の疫学~
   ~心身の関連から総合的な健康づくり対策~
 ・「健康教育」
   ~口腔保健~
 ・「運動の基礎科学」
   ~生活習慣病予防の為の運動理論と実践~

保健指導セミナー テキスト第2日
 ・「 生活指導及びメンタルヘルスケア」
   ~心身の関連から総合的な健康づくり対策~
 ・「栄養指導」
   ~公衆栄養の基礎理論~
   ~栄養指導のポイント~
   ~生活習慣病の疫学と栄養~

第3日
 ・「 生活指導及びメンタルヘルスケア」
   ~ライフスタイル・ライフステージを考慮した保健指導~
 ・「健康教育」
   ~メタボリックシンドロームを中心とした生活習慣病指導のポイント~

第4日
 ・「健康教育」
   ~健康教育の理念と実践①・②~
 ・「研究討議」
   「閉講式」



2月20日

ほんだ歯科 研修東大阪市小若江にあるほんだ歯科さんへ、スタッフ4名が研修に行ってきました。
口臭外来を行っている歯科医院スタッフとして、
最低限理解しておかなければならない基礎について、お教え戴きました。



2月9・11日

SRPセミナー大阪府豊中市の千里ライフサイエンスセンター (右写真左)
601号室で行われた

NDL mint-seminar
SRPテクニカルベーシック2日間コース・大阪
    講師:長谷 ますみ 氏

に、スタッフ1名が参加してきました。
通常は連日行われるこのセミナーですが、
今回は飛び石連休での開催でした。
10日は診療ですが3日間に2往復するのは大変で、
しかも11日は開始時間が早いので、会場近くのホテルに2泊しての参加となりました。
詳細は、後日。



2月9日 その2

矯正セミナー 会場東京都港区の東京コンファレンスセンター・品川 (右1番目写真)
406号室で行われた

第17回 Dr.John Flutter 講習会
 顔面成長および歯列への筋機能の影響
 Myofunctional Orthodontics 2014

に院長が参加してきました。(右2番目・3番目写真)
このセミナーは、歯並び異常の原因となるお口の機能を改善し、
それにより歯並びを正常化するのに使用する装置に関するセミナーです。
John Flutter 講習会昨年院長とスタッフ1名が参加したので、今年は参加を見合わせようと
考えておりました。
しかし、どうしてもフラッター先生(右4番目写真)にお尋ねしたいことが
あったので、急遽参加する事にしました。

ただ、1月中旬に申し込んだ時点では定員に達していたので、
キャンセル待ちをお願いしました。
ところが1件もキャンセルがなかったらしく、主催者側のご厚意で椅子席を
ご用意戴き、数日前に何とか参加にこぎ着けました。
しかも、開催間際に参加が決定したので弁当無しの予定でしたが、
雪のためかキャンセルになった方がおられ、お弁当までサービスして戴きました。
主催者の方に厚く御礼申し上げます。

矯正 セミナー 会場午前の講演内容は基本的に昨年と同じですが、
鼻呼吸の重要性を理解するためのやや難解な生理学・生化学のお話が
再び聴けたので、より理解を深めることが出来ました。

午後は昨年がらりと変わったシステム構成と名称についての
症例に基づいた詳しい解説が行われました。
昨年は聴けなかったお話だったので、無理して2年連続で参加した
甲斐がありました。
また、私の質問に対してもご丁寧な回答を戴けました。

Dr Flutterまた、昨年スタッフが見学にお邪魔した歯科医院の院長先生も
例年通り受講しておられました。
その先生にも同じ質問をさせて戴き、フラッター先生とは異なるアドバイスを
戴け、大変有意義な一日となりました。

この日の東京は45年ぶりの大雪で、新幹線が運行するか懸念しながらの
出発でしたが、横浜の手前から若干速度を落としての運転が行われたものの
遅れはそれほどでもなく、講演30分以上前に会場に到着することが出来ました。
雪が大好きな私は、講演開始まで会場周辺でスナップ写真を撮って
楽しみました。
写真は院長の写真ブログに載せてありますので、よろしければご覧ください。



2月9日 その1

スタッフ養成講座 会場大阪市北区の大阪アプローズタワー(右写真)
13階で行われた

優秀なスタッフを養成する講座

に、スタッフ1名が参加してきました。
先月東京で行われたものと同じ内容のセミナーを、
別のスタッフが受講しに行きました。
(先月東京で受講したスタッフは、
本日別のセミナーに参加。)

前日関東地方に降った大雪の影響で
新幹線が無事到着するか心配でしたが、
10分遅れたものの十分開始前に会場に到着出来たそうです。

今回は礼儀作法についてお教え戴きました。
参加した当院スタッフは、文章の読み上げが一番上手とお褒めの言葉を戴いたそうです。



2月2日

医科歯科連携セミナー東京都中央区の東京八重洲ホール 901会議室で行われた

医師、歯科医師のためのホームページ・医療広告セミナー
 クリニックのホームページに必要な要件
   講師:宮澤 賢史 先生
 医師、歯科医師に必要な医療広告の法律、ガイドライン徹底講座
   特別講師:林田 学 先生(リーガルマーケティング研究財団 理事長)

医療広告セミナー会場に院長が参加してきました。
さくら歯科のホームページは全て院長が自分で作成しています。
改定されたガイドラインに沿うよう現在HP改訂中ですが、
より正確に作業を進めるため今回東京まで勉強に行ってきました。
ガイドラインを読んだだけではわからないノウハウについて、
わかりやすく解説戴きました。


1月26日 その2

床矯正ステップアップセミナー 会場東京都新宿区の飯田橋レインボービル大会議室で
行われた

床矯正研究会・オーラルアカデミー主催
 ステップアップセミナー 2014 第4回
    講師:田中幹久先生、鈴木晴子先生、
        鈴木設矢先生、大河内淑子氏

にスタッフ3名(矯正に主に携わっているメンバー)が
参加してきました。(右上写真)

ステップアップセミナー開会10分前に到着した時には、既に会場には100人以上の参加者が
所狭しと座っていたそうです。
仕方なく、3名バラバラに座りました。

前半は、歯科衛生士大河内さんによる床矯正治療を進める上で
重要な患者指導のポイント、装置の取り扱いや破損対応などについて
ご説明いただきました。
次に、田中先生が床矯正の様々な症例について解説されました。

抹茶ババロア午後は鈴木晴子先生による機能訓練の実習を交えた解説が行われました。
初心者向けのセミナーだったのですが、新たな発見もあり
良い勉強となったそうです。
明日からの矯正治療が更にレベルアップすること請け合いです。

セミナー修了後、すぐ近くにある甘味処「紀の善」に立ち寄り、
抹茶ババロアを食べてから帰路につきました。



1月26日 その1
サンデンタル ビル

東京都台東区上野の東京SDビル(右1・2番目写真)にある
サンデンタル東京営業所5階セミナールームで行われた

何かがおかしい? 歯の健康と食生活
   講師:谷口 威夫 先生(長野県開業)(右3番目写真左)
歯科医療における食事指導
   講師:幕内 秀夫 先生(フーズ&ヘルス研究所)(右3番目写真右)

歯科 セミナー 会場に院長が参加してきました。(右4番目写真:お昼休み中)

午前中は、日本臨床歯周病学会理事長などを歴任された、
谷口先生の講演が行われました。
谷口先生のお話は学会では何度も聴かせて戴きましたが、
セミナーには始めて参加しました。
谷口先生と幕内先生主に虫歯と食事の関わりについてお話戴きました。
昭和時代の「虫歯洪水時代」に治療では対応しきれないことに
いち早く気付かれ、食事指導に取り組んでこられた谷口先生の
長期症例をお見せいただきました。
虫歯・歯周病とも、食事指導を行いながら定期的に観察していくことの
重要性を再認識しました。

食事指導セミナー 会場また、牛乳からカルシウムを摂るべきではないという考え方は、
当院と同じで心強く思いました。

午後は幕内先生の講演と、質疑応答が行われました。
幕内先生の講演は2回聴いたことがありますが、
基本的には同じ内容ながらも今までとは異なる切り口でお話され、
大変楽しく、また興味深いお話をしていただきました。



1月19日

歯科セミナー 会場東京都千代田区の東京国際フォーラム会議室で行われた

優秀なスタッフを養成する講座

に昨夏就職したスタッフが参加してきました。

昨年も新人スタッフが参加してきましたが、
今年も昨夏就職した新人2名が参加します。
今回は、礼儀作法の基本について、ロールプレイング形式を含めた
セミナーでした。
参加したスタッフは『大変楽しかった』と喜んでおりました。
また、主催者からは、当院スタッフの感想を
『素直さと真面目さをお持ちですね。とても良い感じです。』
とお褒め戴きました。



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