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ホワイトニングについては、ホワイトニングのサイトもご覧下さい。

1.ホワイトニング(副作用が少ないホワイトニング)

ホワイトニングの効果ホワイトニングのカウンセリングは、お電話でご予約をして戴き、
ご来院戴いた上で行います。

カウンセリングは無料です。
対応は、日本歯科審美学会公認 ホワイトニングコーディネーター
または当院トリートメントコーディネーターが対応致します。
ご来院時には、身分証明のため必ず保険証をご持参下さい。

A.新しいホワイトニングとは

ホワイトニングとは、歯を薬剤により白くする 『歯の漂白』 のことを言います。
アメリカで始まり、近年日本にも少しづつ浸透しつつあります。
オフィス・ホワイトニングと、ホーム・ホワイトニングの2つの方法、および
その2つの併用法があります。

ホワイトニングが日本で行われ始めた頃は、オフィスホワイトニングが主流でしたが、
現在ホワイトニングの本場アメリカでは、ホームホワイトニングが主流となっています。

ホワイトニングを体験した方ならご存じだと思いますが、
歯が白くなると、表情までが明るくなります。
そして、笑顔が素敵になります。

『歯を白くしたい』 、そんなあなたのご要望にお応えするため、
三重県四日市市の歯科医院、さくら歯科ではこの度新たなホワイトニングを導入
しました。この方法は、四日市 三重 鈴鹿 亀山 いなべ 桑名

・ 時間あたりの効果が高い
・ 知覚過敏などの副作用が少ない
・ ホワイトニング後すぐに何でも食べられる

のが特徴で、手軽に始められるホームホワイトニング、
比較的短時間で行えるオフィスホワイトニング の2種類があります。


B.新しいホームホワイトニング

ホワイトニング マウストレー 鈴鹿 桑名 菰野 亀山さくら歯科のホームホワイトニングの特徴は、
分割ポリリン酸という今注目されている材料を使用していることに
あります。
名称は、『ポリリンプラチナホワイトニング7DAYSシステム』です。

当院のオフィスホワイトニングと同じ分割ポリリン酸とプラチナを
含んだ新しいホームホワイトニングです。


a) ポリリンプラチナホワイトニング 7DAYSシステム

四日市さくら歯科で行っているオフィスホワイトニングに使用されている、
分割ポリリン酸とプラチナを含んだホームホワイトニングです。

最大の特徴は、ホワイトニング期間中に飲食制限がないことです。
(飲食制限については、b)従来型ホワイトニング をご覧下さい。)

お口の歯型をとり、それを使用してマウストレーというオーダーメイドの道具を作り、
そこにホワイトニング薬剤を垂らしてからお口の中に装着します。

装着時間は1〜2時間程度を目安にし、これを1週間続けると、歯が白くなります。
より白くしたい方は更に同じ方法を継続するか、オフィスホワイトニングと併用します。


b) 従来型ホームホワイトニング

四日市さくら歯科の従来型ホームホワイトニングは、液の漏れにくいタイプを使用しており、
『ホームホワイトニングをしたことはあるが、薬剤の味が我慢できない』
という方にもご満足戴けるかもしれません。

知覚過敏の副作用が若干出やすいですが、副作用に対処するための専用薬剤も
用意されています。

最高の白さを求めるため、長期間ホワイトニングを続けたい方
・ お昼間に煩わしいトレーを装着したくない方

には、こちらの方法をお勧め致します。

欠点は、ホワイトニング後24時間は着色性の飲食物を避けなければならないことです。
(例 コーヒー、紅茶、ワイン、カレー、濃い醤油を使用した食事など)

C.オフィスホワイトニング(ポリリンプラチナホワイトニング)

四日市さくら歯科のオフィスホワイトニングは、オフィス ホーム ホワイトニング

・ 施術直後でも飲食に制限がない
・ 施術時間が比較的短く、オフィスホワイトニングの中では効果が高い
・ 自然な白さが得られる
・ 副作用(知覚過敏・歯肉に対する刺激)が少ない

等、従来にはない特徴を備えていますので、

・ なるべく早くある程度の効果を得たい方
・ 20代から30代前半の方

のご要望にお応えできると考えております。
年齢が高いと薬液の浸透性が悪くなるので、
ホームホワイトニングでは効果が出にくくなる場合があります。
この場合、ホームホワイトニング・デュアルホワイトニングが適しています。

従来のオフィスホワイトニングで得られる白さは、スリガラスのような濁った白色です。
一見真っ白に見えるのですが、実は不自然な白さになってしまう場合が多いようです。

得られる白さは、まるで出来の良いオールセラミック冠のような、
透き通ったつやのある自然な美しい白さです。

ホワイトニングの効果は、1回のご来院でも白さを体感していただける場合がありますが、
多くの場合最低3回のご来院・処置が必要です。
できれば、ホームホワイトニングと併用されることをお勧め致します。
(デュアルホワイトニング)



D.ホーム・オフィス併用型ホワイトニング

ホームホワイトニングはご自宅で行う煩わしさはあるものの、
根気よく行えば、最高のホワイトニング効果が得られます。
従って、現在主流となりつつあります。

最高のホワイトニング効果を得るためには、3ヶ月程度続けるのがよいと言われていますが、
効果の出にくい方は、場合によっては半年以上継続して戴いた方がよい場合があります。

一方、オフィスホワイトニングは、通常1〜3回のご来院で白さを実感して戴けますが、
効果の出にくい方は、更に何度も通院して戴く必要があります。
また、最高の白さを得るのには適していません。

そこで、数回オフィスホワイトニングを行い、ホームホワイトニングを併用して戴くと、
最高の白さを得られる期間を短縮できます。



E.ホワイトニングの留意事項

ホワイトニングは、どんな歯でも確実に白くできるわけではありません。
多くの方は効果が得られますが、白さを実感して戴くのに必要な期間は
一定ではありません。

また、歯に元々真っ白な部分や縞模様のある方は、一時的にそれが強調され
かえって目立ってしまう場合があります。
この場合、長期間根気よくホワイトニングを続ければ、徐々に目立たなくなってゆきます。

この件に関しては、お口の中を実際に見せて戴いた上で、カウンセリング時に
御説明致します。

また、結婚式などの間際に 「すぐ白くしたい」 とご来院される方がおられますが、
カウンセリング後、必要があればクリーニングも行う場合があり、
更に複数回ホワイトニングのためにご来院いただく必要が生じることもあります。
ある程度余裕をもってご来院いただく必要がございます。

白い詰め物(レジン)やセラミックは、白くすることが出来ません。

ホワイトニングの副作用として、知覚過敏がありますが、適切な対処法をご指導させて
戴きますので、多くの場合問題はありません。

ホワイトニングは、歯を削らずに白くできますので、歯にやさしい治療といえます。



F.ホワイトニングの費用

ホワイトニングのサイトをご覧下さい。



2.セラミッククラウン(かぶせもの)


A.オールセラミックの冠

オールセラミック 冠 クラウン全てをセラミックで作る方法です。
見た目が大変綺麗で、ご自身の歯のように自然な感じに
することが出来ます。
また、ご自身の歯の色・形が気に入らないときには、
それを大きく改善することが出来ます。

下記メタルボンドの冠に比べて、若干適合が甘くなる
傾向があります。

以前は粉を練って形を作り、それを焼成して作る方法が
一般的でした。
最近は歯型をコンピューターで計測し、予め作成されている高品質セラミックのブロックを、
計測データを元に削り出すCAD/CAMといわれる方法が一般的になってきました。

この様に、セラミック冠は技術の改良・進歩が著しく、
見た目を大切にされる患者様の間で普及しつつあります。

B.メタルボンドの冠

内側の通常外観に触れない部分を金属で作り、
みえる部分にセラミックを焼き付ける方法です。

かなり前から普及している方法で、充分綺麗な歯にすることが出来ます。
上記オールセラミックの冠より透明感や色調が劣りますが、逆に適合は優ります
(より歯にピッタリ合い、隙間が少ない)。

歯周病治療など、歯の健康を第一に考えて治療する場合、この方法を使用します。

【症例】

   

この症例は、歯を守るために重要な糸切歯を残すため、2番目の歯を抜歯し、
糸切歯を矯正により中に入れて真ん中の歯とつなげ、メタルボンドの冠で治療した例です。
歯の根元のラインが若干不揃いですが、手術によって揃えることも可能です。
(糸切歯を抜けばより自然な感じに出来ますが、お口全体の健康に影響が出てしまいます。)

3.ラミネート・ベニア

2.のクラウンが歯全体を削ってかぶせるのに対し、歯の表側だけを少し削り、
そこに薄いセラミックなどを貼り付ける方法のことを言います。三重県 四日市市 ラミネートベニア

本法は欧米で開発されたましたが、日本人は欧米人より歯がかなり薄く、
削ることの出来る歯の量も限られるため、
全体をかぶせる方法よりかけやすいのが欠点でした。
しかし、材料・技術の進歩により、以前よりも長持ちするようになりました。

ただ、歯ぎしりの顕著な方はかけてしまう可能性があることに替わりはなく、
日本ではあまり普及していません。

・ 軽度な歯並びの不整が修正可能
・ 歯の形を修正することが可能
・ ホワイトニングでは色の改善が期待できない場合にも可能
・ 歯の切削量が少ないので、歯に対するダメージが少ない
 (特に歯髄(いわゆる神経)をとらずに済むことが大きなメリット)

が特徴になります。

4.ハイブリッド・セラミック

保険で多用される硬質レジン(樹脂)に、セラミックの粉を混ぜて物性を大幅に向上させた
ものを、ハイブリッド・セラミックといいます。

セラミックは硬すぎることによる弊害が有り(但し最近はかなり改善されました)、
硬質レジンは色・耐摩耗性が劣り、年々色が黄色っぽく変色してゆくという欠点があります。

ハイブリッドセラミックは、この2つの材質の中間的な特性を有し、特にインプラントの上部構造
(歯の形をした部分)や強度を必要としない部分、入れ歯の歯の部分等に使用します。

5.審美手術(見た目を改善するための手術)

審美歯科は、一般に「歯の見た目をきれいにする」ことに主眼が置かれています。
しかし、歯だけを治療しても、見た目が不十分である場合も少なくありません。

例えば、笑うと歯ぐきが見える「ガミースマイル」、一部の歯の根っこが大きく露出した場合、
歯ぐきのラインが不揃いの場合、等が挙げられます。

これらは、歯だけではなく歯ぐきも修正しなければなりません。
歯ぐきを修正するためには、手術が必要となります。

手術、というと、怖いイメージがつきまといますが、
実際は歯を抜くよりも体に対する影響は小さく、ご心配は無用です。

また、当院の手術は基本的に痛くありませんので、安心してお受け戴けます。


A.歯冠延長手術

歯ぐきの一部を移動させ、見かけ上歯を長くする方法です。
笑ったときに歯ぐきが見えるのが気になる場合、ある程度改善できます。

この手術は、本来虫歯がひどくて丁寧に治療しても長持ちしそうにない場合に行う手術で、
その場合被せ物(冠)を長持ちさせることが可能になる、優れた方法です。

若干手術時間はかかるものの、翌日まで痛みを持ち越すことは、殆どありません。


B.歯ぐきのラインを揃える手術

歯ぐきのラインが不揃いなときに行います。
見た目の改善だけでなく、歯磨きが的確に行いやすくなるため、
歯を長持ちさせることにもつながる方法です。


C.結合組織移植

歯の根っこが露出した一部の歯を、上あごから組織を移植して根っこをカバーし、
露出した根っこを隠して目立たなくする手術です。

最も難易度の高い手術となりますので、どうしても根っこが見えることが気になる方にのみ、
お勧めします。