セカンドオピニオンについて

セカンドオピニオンとは、診察結果や治療法について、主治医以外の意見をきく行為のことです。
意見をきくだけで、治療を受けることはできません。原則として、治療は元の医院に戻って受けることになります。

セカンドオピニオンの費用は保険診療ではなく、自費扱いとなります。
自費扱いとは、保険診療では多くの場合医療費の3割のみを支払えば済みますが、自費診療では全額負担することになります。

歯科の場合、セカンドオピニオンを受ける場合、レントゲンや歯周病の検査データがなくては、的確な診断や治療方針の決定は不可能です。

特に歯周病の検査は医院による技術力の差が大きく、当院で行って戴く必要があります。

治療の説明と検査を含めると、最低30分程度は必要になります。

多くの医院では、30分1〜2万円前後が多いようですが、中には数万円の費用が設定されている場合もあるそうです。

通常の保険診療より時間をかけて説明を行うケースが多く、医師が長い時間説明に拘束されることを考えれば、妥当な費用設定と言えます。

なお、セカンドオピニオンを保険診療で行うことは認められておりません。

当院では歯周病以外が主訴の方には簡単な歯周病の検査とお口全体のレントゲン写真撮影を行います。
この場合の費用、30分8,000円(税別) (30分を超えた場合、15分以内につき4,000円追加)です。

歯周病が主訴の方には細かい歯周病の検査とお口全体のレントゲン写真撮影を行います。
この場合の費用、60分12,000円(税別) (30分を超えた場合、15分以内につき4,000円追加)です。